日記:平成23年 7月


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7月25日(月)

 うおあー。23日に木更津マリンフェスタへ行き昨日は秋葉原まで走行したら、今日は疲れでずーっと昼寝とかしてました。
 だめだこいつ的な何か。詳細は上記リンクからtwilogをご覧ください。ひでえ手抜きだ。
 こんだけ行動すれば昼寝の一つもしたくなるのは必然かもしれませんが、このたるんだ体力でコミケ3日間参加ができるのかアタマイテーところです。
 6月に比べてけっこう運動しているはずですが、体重や体脂肪率はかえって増えておりますorz

 木更津マリンフェスタは基地祭と異なり民間港で開催されたもので、こじんまり・まったりの心地いいイベントでした。
 色々激しく見たい世代にはあまりおすすめしないが、近場の人なら行くも一興。

 艦腹にCIWSを載せるのは射角的にあまり効率がよくないそうだけれど、こちらの方が軍艦らしさを感じたり。
 はつゆき型も耐用年数が残り少ないから見る機会は確実に減るだろうなあ。

* * *

 近ごろの散財:

 じじいフラグが立った。
 愚痴になりますが、最近また肩こりがひどくなったもので。
 使ってみたところ、効果はあるものの限定的なようで、もしかすると血行が悪いんではなく筋を傷めているんではないかと警戒中。

 話題の萌えディストピア小説がついに我が手に! いや発売日に即完売して買えなかったもので。
 この作品、ラノベらしからぬ価値観の相対化が心地いい。
 萌えディストピア小説といったら、ふつう凡庸な主人公が突如萌え萌え世界へ放り込まれるのを想像するでしょ? こいつは逆です。すげえ。

 荒川先生らしいバイタリティあふれるキャラクターたちの中に、ひとり何の目標も持たない主人公というコントラスト。
 これも相対化か。すげえ。

 萌えレゾンデートル漫画第2巻。
 チルヲ先生は肌部分が多くてむちむちした絵だけれど、あんまりいやらしい感じがしない。この話には合っているなあ。

 この漫画が僕にとってはとても痛気持ちいいのだけれど、うまく理由を説明できない。ああ歯がゆし。
 近年読んだギャグ漫画のベストヒットに挙げたいが、人様にはおすすめできない。ああ歯がゆし。

 ユキヲ先生が4コマを描くとこうなるのかー。いや、4コマという体裁よりも編集のカラーが大きいのかもしれないけれど。

 なんか僕のコミケカタログ価格感覚は\1,800ぐらいで止まっているので、\2,400必要と言われるとびびる。


7月10日(日)

 えー、前回の日記更新時は「3週間ぶりの日記とか、どゆこと」と言っていましたが。
 今度は6週間ぶり日記をやっちまいました。日記どころか、もはや月報というのもはばかられるわ。

 言い訳をさせていただくと、6月の前半は夏風邪でゲホゲホゲホゲホ言っておりましてね。バカですから。
 んで、いつもは発熱に従って順々に治っていくんですが、今回は困ったことに体温が平熱やや低めでして。これは、そういう種類のウィルスに感染したのか、それとも自分の代謝能力が落ちてしまったせいかは分かりませんが。
 結局、胸元に温湿布を貼って起動を強制加熱することで治癒しましたよ。
 ともあれ、夏に向けて熱交換力を鍛える重要な機会であった6月を棒に振ったのは痛手でした。

 いちおう6月も後半はちまちまと出かけてはおりました。
 6/19のサンクリへ行きましたが、個人的には新たなサークルさんを見つける……というよりは、最近気になったサークルさんの旧刊を求める場になってしまった気が。我ながら自己完結して良くない傾向だとは思うのですが。

* * *

 さて、今週はボーイングの最新鋭旅客機787が来日しています。これは日本の国内線航路や空港設備への適合性を診る検証飛行で、羽田を中心に日本の主要な空港へ往復しています。
 来日初日の3日朝には、せっかく近所なんで見に行こうと早起きしたのですが低血圧で行く気になれず、Ustreamで着陸の中継を眺めておりました。後で格納庫を見に行くも、なぜか中には747の頭しか見えない罠
 が、幸か不幸か職場が輪番休業するようになったので、7日に見てきました。幸いこの日は2往復の検証飛行があるため、昼間に離着陸を見られるのでした。
 web容量が逼迫気味なので、写真はTwitpicへ上げたものへのリンクです。

 TwitterのANA運行情報にて着陸予定が滑走路22と聞き、京浜島からの撮影を試みます
 12時59分、城南島方面に787登場。遠くから見ると767と見分けが付きにくいのですが、長大で弓なりの主翼や、巨大なエンジンが目印です。
 さて京浜島は22への着陸を間近で見られる代表的撮影ポイントなのですが、着陸地点との間にボタ山(?)があり、着陸の瞬間をやや撮りづらい場所ではあります。
(ボタ山というのは本来鉱山の残土を言うので、厳密には正しくありませんが……)
 滑走路端上ではこんな感じで、もう少し行って二つのボタ山の間ではこんな風に見えます
 もう少し撮影場所を工夫すればタッチダウンの瞬間を撮れたのかもしれませんが、京浜島での撮影経験不足を露呈しました。

 15時ごろ滑走路16Rから離陸と聞き、国際線ターミナルへ移動。こちらから16Rを順光で撮影できます。中には仙台風七夕飾りが
 ところがここで滑走路が16Lに変更との情報が。こうなると第2ターミナルへ行かないと見られないのですが、連絡バスに乗っても到底間に合うはずなく、一旦あきらめます。そしたら再度16Rに再変更。ひぎい。なんだかんだで離陸を見られることに。
 だいぶ経って15時24分、787が16Rへタキシング、進入。地上で揚力を受けていなくても主翼にかなりの上反角を感じます。が、最近の設計ならばフライバイワイヤ等で上反角を控えめにできるはずですから、錯覚かもしれません。(個人的感想、測ってはいません)
 やがて離陸滑走。ロールスロース・トレント1000は評判どおり静かなエンジンでした。787は基本的に767の後継ですが、一部は777を代替することを考えれば、日本の空は今後かなり静かになるといえるでしょう。エンジンナセルのギザギザは、ターボファン独自のノイズを抑制するためのシェブロンノズルです。
 さて、ターミナルの展望デッキは混雑しており、滑走路から脚が離れる瞬間は撮れませんでした。というわけで、787が展望デッキのフェンスよりも上に見えたときの様子

 747-400の引退が進んだ去年は「日本の空が767と777だらけになる」と揶揄されましたが、順調に787の納入が進めばやがて777と787だらけになり、さらに787の比率が増大すると思われます。
 航空業界の省エネ化が進むのはうれしいことですが、あまり機種統一が進むと寂しいような。

* * *

 近ごろ買った漫画:

 やはり今回もカバー外したトコが本編……ッ。

 ノリス!(同案多数)

 けっこうえろいぞ。キャンドールは一時期エロ度を極端に抑える方針だったので大丈夫か? と思ったけれど。

 話は変わるけど、エロい漫画のゾーニング問題はもっときちんと話し合うべきだと思うんよね。
 規制派も反対派も、書店の棚がどうあるべきかというビジョンを出している人は少ない。特になんでもかんでも「表現の自由」問題にすり替えようとする十社会は色々なところに齟齬を撒き散らしつつあると感じる。
 不買運動をしようとかいうつもりはサラサラ起きないけれど、せめてゾーニングをしている店で買うことにしている。


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