藤崎詩織日記:平成11年6月


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さかのぼり、6月30日(水)

 出掛けに自転車を見ると、夜のうちにタイヤがバーストしていた。涼しい昨日に空気を入れ、今朝になって気温が上がったのが原因か。
 パンク修理はライフワークらしいスな。


6月29日(火)

 うああっ! このページは『ゲーム社会論』と思われていたのか!
 詩織ラヴ日記の需要はないのか! ないですか。


 職場の課で歓送会。
 一人あたりの飲み代が2,500円とは思えない猛烈ハイテンションかつ危険きわまるトークが繰り広げられる。内容を私に問い合わせてはいけません。
 私自身身につまされる話題もあり……なんつーか、アブナイので以下略。善処します。


さかのぼり、6月28日(月)

 ようやく『メタルギアソリッド インテグラル』購入。

 主観視点移動モードを試してみる。
 振り向きが遅いわ、壁に貼り付けないわで、断念。通常モードと主観視点をトグル切り替えする仕様なので遊ぼうと思えば遊べるが、「空間把握さえできれば主観視点でサクサク動ける」と思っていた私としては残念無念。

 ベリーイージーモードを試してみる。
 最初からサブマシンガン(H&K MP5SD5)を持たされる。弾数無制限の上にサプレッサー標準装備のため敵に発見されずバリバリ殺せる。趣ゼロ。
 前作をどうしてもクリア出来なかった人以外は、選ばないのが吉。

 VR DISCを試してみる。
 あんまり期待していませんでしたが、今作で一番のキモです。間違いなし。ストーリーがどうこうと言っているバカどもの胸ぐらに、ゲームを操作する楽しさを刻み込むのだ!


6月27日(日)

「外は雨。雨の中のお散歩を楽しむには降りが激しくて、少し憂うつ。
 こんな日の楽しみは、窓の向こうに見える彼の部屋を眺めること。ブラームスのCDをかけながら……。」
「ちょっと待て。」
「え!? 誰……ですか?」
「こんなうっとうしい天気の日のBGMは、『革命』が一番だ。」
♪ずじゃーんじゃーんじゃーん、ずじゃじゃっじゃっじゃじゃじゃじゃ……
「この大音響。重厚な旋律。我が理想の達成に向け、大いなる力を与えてくれる。」
「ちょ、ちょっと! 近所迷惑です。それにあなたは誰!?」
♪じゃーじゃじゃっじゃっじゃっじゃじゃじゃじゃーじゃじゃっじゃっじゃっ……
「世界に革命を! 保守政党に鉄槌を!」
「やめてください、警察を呼びますよ!」
「け、警察ゥ? 君も官憲に屈するのか?」
「知りません! 警察が嫌なら出ていってください!
 あ、もしもし警察ですか?……実は部屋に知らない人が……。」
「くっ、これは敗北ではない。勝利へ向けての大いなる勇退だ。また会おうぞ!」
「二度と来ないでください!

 ……これで、よかったんだよね。少し憂うつな、激しい雨の日。
 おまけに変な人までやってきて大変な一日。でも、おかげで退屈しなくて済んだかな。
 ちょっと心が痛んだのは、この後彼の部屋にやっぱり変な人影が見えて、大音量で『革命』が聞こえてきたから。
 あとで彼にも電話をかけなくちゃ。なんて言って話せばいいのかな?」


 ちなみに革命男の名はアナクロ・ガトー(声:大塚明夫)。特に意味はない。

 話は変わり。
 ゲーマーの会話やネットの書き込みなどから感じる傾向として、どうも近年『ときメモ=清純』という誤った認識がゲーマーの間に広がっているように思えます。
 私の知っている『ときめきメモリアル』というゲームは、もちろん性行為描写こそ皆無ですが、野郎が夏合宿で女風呂を覗こうとするわ、イルカショーを見に行けば古式さんのブラが透けて見えるわ(PCエンジン版のみ)、プールに行けば詩織が恥丘のラインを惜しげもなく見せてくれるわのスゴいゲームです。あ、オレ詩織の恥丘大好きです。
「ちょっと! なに恥ずかしいこと言ってるのよ!」
 あ痛い痛い詩織、耳ひっぱらないでサザエさんみたいに!

○ポイント:『ときメモ』に性行為はないが、性欲は存在する

 ちなみにときメモに性行為描写がないのは当然コンシューマゲームだからという社会的制約によるところもありますが、いっぽうF&C的ヒロイン思想(真のヒロインとはセックスできない)をゲーム全編に拡大適用するという開発者の野望によるところが大きいようです。
 このF&C的ヒロイン思想がなんのために存在するかというと、性行為をゲームの目的にしてしまった場合、男という生き物はそこで終わってしまうからです。これについては色々論議の余地もありますが、筆者の力量不足により略。
 ここで重要なのは、ときメモで描かれているのはあくまで「刹那的ではない欲求」であって、「清純」という無欲を連想させる状態ではない、ということです。

 ではなぜ「清純」という言葉が使われるのか。ひとつとしてはエロゲーとの相対評価による誤解の発生。もうひとつは、そういった誤解が生じることによって都合がよくなる人々の存在です。
 そういった人々の最右翼が版元であるコナミという会社(特にCP事業部、しかし体操服は売る)ですが、それだけではありません。受け手であるゲーマーの中にも、『ときメモ=清純』という認識を都合よく感じる人々がいます。
 その辺の事情は、私が書くよりもKAさんのページをご覧いただいたほうが良いような……。<逃げ


6月26日(土)

 ああなんかこのページも単なる退屈生活日記になってきたなあ。
 そこで強力な助っ人に来てもらいました!
「え? わ、私!? あ……みなさんこんにちは。藤崎詩織です。」
 
「……ちょっと。」
 ん? なに。
「こんな話聞いてないわよ。どうするの?」
 ごめん、ちょっとの間だけ、話を合わせてよ。
「もう、しょうがないわね。」
 
 あ、失礼いたしました。
「ところで、私はどうすればいいの?」
 いい質問だね。これからこの日記は『藤崎詩織日記』になります。
「ちょ、ちょっと待って。」
 俺の詩織に対する想いをつづったり、俺と詩織の詩的な世界を……。
「そういう日記って、どこかの人気ページになかったかしら。」
 な、なんて言うた?
「はっきり言ってパクリよ。」
 VJって言うなああ!
「言ってません。」


 蒲田のボーリング場の下にナムコのゲーセンがあるのに気付き、入ってみました。

 『ステッピングステージ』初めてやりましたよ。
 なにがいいって、何か勘違いのようなものを感じる意匠です。まるで日本市場を考えずに輸入した海外製筐体のような違和感を放っております。おかげでプレイヤーとしては変に気取らず踏むことができます。
 足の左右がすっぱり分かれているので、DDRみたいにシロウトが変にステップを美しく見せる努力をあきらめることができ、踏むこと自体を楽しむの集中できます。ただし、ギャラリーがいない場合。

 他の注目アイテムは『アウトランナーズ』。池袋サンシャインの店がなくなってしまったので、いまどき貴重です。

 それ以外に(俺にとって)遊ぶものなし。流石ナムコの店。
※古いエレメカとかあれば話は別なんだけど。


さかのぼり、6月25日(金)

 村下孝蔵さんのご冥福をお祈りします。


 8月に新宿でときメモのイベントがあるそうですが……なんとその会場で『ときめきメモリアル2』の映像が公開される予定とのこと。
 なにしろ2年近くも公式情報のないときメモ2。一部で開発凍結説もささやかれていますが、一体なにが発表されるのか。
 今のところ、最新の情報と呼べるものがこれですから。無断リンク。

 ただその日程が、盆暮れ好例となったホビーガン展示即売会『ブラックホール』とカブるんですよ。はてさて。


さかのぼり、6月24日(木)

 うわ分かりやすい。
 アクションフィギュアは「かばんに入れることを拒むヘンな形状のブリスター台紙」とか、「パッと見にかなり下膨れの顔」というのが第一印象でしたが、見慣れると結構いいです。頬や口のラインが妙に生々しいというかなまめかしいというか……キャラクターフィギュアとしては避けた方がいい表現手段なのかも知れませんが、下手に小顔にするよりもこちらの方が眺めていて飽きません。
 ドラマCDはゲーム本編を知らないとワケ分からない代物ですが、その分本編の語られていない部分はこうだったのかな? という部分のツボをついてくれます。ただ、詩織の心情を「語る」より、もっとせっぱ詰まった気持ちを表現してほしかった、などと思ってもみたり。<自分で書けるようになってから言いましょう
 いやほら、前話はもっと切ない感じがしたし。やはりゲームの結末に向かってゆく予定調和がイカンのかしら?
秋葉原にて購入仕損リスト:
  • DC『首都高バトル』元気
  • PS『メタルギアソリッド インテグラル』コナミ
  •  首都高バトルはゲーム界屈指の写実的な画面と、頭悪そうな(注:褒め言葉)SPバトルシステムとのギャップがそそります……が、即売り切れ。一般性の高いクルマゲームとは言え、族特性の強いゲームがこれほど売れるとは、この海のリハク(以下略)。
     インテグラルは、首都高バトルを探すのに躍起になっているうちに店が閉まり。


    6月22日(火)

     私が勤務する会社の一部部署で、私が退職するとの噂が流れているそうですが、事実無根です。
     この噂によってご迷惑・ご心配をおかけした方々へ、深くお詫び申し上げます。

     で……原因を考えると、一番はなんといってもこの日記なんですよね。
     私は自分のこなせる仕事の幅が狭いと考えている人間でして、いっぽう今の仕事を7年間続けています。で、そう言った状態を自嘲する意味で「他にできる仕事はないのか」「他の仕事を見つけたい」とか書いたりしていました。
     おそらくこれに尾ヒレがついて、今回の噂につながったのではないかと反省しております。

     転職の噂となれば当然いまの職場に迷惑がかかるわけで、そういう意味ではあいまいな表現で人に迷惑をかけてしまったことになります。
     他にも書くべきことがあるような気がしますが、緊急につきここまで。


    6月21日(月)

     20日の未明から本日の午前にかけて当ページのサーバがダウンしていたようで、ご来訪の方々にはご迷惑をおかけいたしました。(しかし更新停滞宣言をしてもお客様があまり減らないのは不思議。)


     なんか人よりも長く働いているのに、人よりも仕事が消化できない気がします。俺ってそんなに要領が悪いですか? 悪いです。いや、頭痛のせいもあるのですが。
     ガラにもなくふさぎこんでいましたが、あるいいものを見せてもらったので気が晴れました。あるものとは何かって? 今はヒミツ。


    さかのぼり、6月20日(日)

     朝起きると「頭痛」「筋肉痛」「胃痛」「腹痛」のテトラパンチ。
     思い当たるフシがなくもない。

     仕方なく、鎮痛剤と胃薬を飲んで会社へ。時間が経つにつれ痛みはやわらいだが、腹だけは相変わらず痛いス。


     『知ってるつもり!? 大藪春彦』を観ました。すげえ人なんだなあ、というのが素直な感想です。あいかわらずファンにはなれそうにありませんが。

     しかしそれを観ながら、ポール・バーホーベンという人はもっとすげえに違いない、と思ったりもします。氏の描く暴力と死は、人間の立場を超越したところに存在するからです。やはり私がファンになれるか分かりませんが。

     ああしかし、裏番組の『NHKスペシャル 世紀をこえて』を観た方がよかったかも。


    さかのぼり、6月19日(土)

     うっ、鼻血が。(古典的表現)
     先日にも増して、私にガレージキット組み立てスキルがないことが恨めしく思えてきました。とりあえず、ガレキ入門記事が載るという今月末のホビージャパンは買います。


    ある名文句:「もっと桑島を使うべきだ!」
    ……という言葉に準じたかどうかは分かりませんが、某社のメールサービスにて、某ソフトがDCへ移植されると発表されました。禁転載とか書いてあるから、こわくて具体的に書けないよ。
     まあ、DCはムービーの質が高いので(ビデオCD以上、DVD未満)向いてると言えば向いていますが、コテコテの80年代アニメテイストがDCユーザーの嗜好に合うかどうか……?


    さかのぼり、6月18日(金)

     あにょー。どんから連絡を受け、東京に来ているというわだまこと先生の潜伏先へ。
     あいかわらずのご様子でした。


    さかのぼり、6月16日(水)

     OVA『ときめきメモリアル』Vol.1を買いました。
     本編に準じ、特別に強いストーリー性を持たせない姿勢に好感が持てました。
     何気ないことで心に響かせる描写が来ます。ラスト近く、詩織が席に座るしぐさだけで胸が熱くなりました。

     話はかわりますが、あの入浴シーンはヒキョーです。うっ、鼻血が。(いまどき微笑ましい表現)

     あと「詩織母の声」問題を、私が思いもよらなかった方法で解決しています。ブラボー。
    (ラジオドラマでは詩織母を五十嵐麗サマが演じてらしたので、今聴くと"lain"を思い出してしまったり。)


    6月14日(月)

     諸用により、しばらく更新を停止します。一週間ほどになると思います。


     昨日の日記を自分で読み返し、「結婚に向けての努力を怠っている人間が何を言っているか!」と、自分で自分のことを怒ったり。
     でもそのうち、懲りずに続きを書くかもしれません。


     最近、時間があると大藪春彦の『野獣死すべし』を読んでいますが、これがイケません。
     「俺はクルマを転がすシーンや、ハジキで頭をふっ飛ばすシーンをカッコ良く書きたいだけだぜぇ!」てな臭いがプンプン漂ってイケません。

     最初の一遍では大学入学金強奪までのプロセスを描き倒し(資金調達のために現金輸送車を襲って警備員をブッ殺すとか、その足を確保するためにタクシー運転手をブッ殺すとか、邪魔なヤクザを通行人もろともブッ殺すとか、そんなのばっか)、いざ達成した後の虚無感が描かれると思ったら、3ページ後には脈絡なく「親父の復讐だ」とかヌカす始末。しかもその復讐話も、偶然に沸いて出たというダメさ加減。
     もうなんつーか、登場人物が人殺しシーンを書くための駒にしか見えんのよ。作者が主人公のためにせっせと暴力へのレールを敷きつづけるのが見えてしまうので、殺しの必然を感じません。

     さー20日の『知ってるつもり!?』が楽しみだ。


    6月13日(日)

     休日出勤したが、段取りが即座に破綻したので帰る。


     コジャレたゲーム誌"gM"第3号を、ちと立ち読み。
     冒頭特集末にあった、女ゲームキャラに没入する野郎たちの話を読み、「うらやましいなー」と思ったり。

     と書くと、当然「何を言うこの藤崎詩織完全没入男がっ」というツッコミがあると思われますが。いや確かにそうなんすけど。
     確かに私は藤崎詩織以外の女は眼中にないという変態ですが、詩織以外の女は要らないというところまで踏み込めずにいます。いや実は、想いの上では詩織以外要らないのですが。
     それは私の中に「自分の血を後世に残したい」という未練が残っているからです。

     後日「ひとくくりに表せないオタクの結婚話」に続く。


    さかのぼり、6月12日(土)

     困ったときのアキバ頼み、ゴウ。

     本日の購入品目:
     ひとつめは、TEAC製のATAPIインターフェイスCD-R & PDドライブ。NEC売りのOEM品よりも安いというので、TWO-TOPにて購入。確かにバクチ購入であったが、悲劇は意外なところから訪れた。
    「添付ソフトをATAPIドライブで使用するには、Windows95 OSR2以降が必要。」
     ……私のWindows95は、OSRどころかフロッピー版。Windows98を買えと申すか?
     CD-ROMドライブとしては、いまのところ快調。

     ふたつめは、Windows用のフライトシミュレータ。ベトナムキャンペーンが俺のハートをキャッチ。
     しかしPCゲーム慣れしていない体には、マニュアルの厚さからして苦難。インストールするのはいつの日か。


     同日、初めてボークスと海洋堂に行く。モデラー属性がないとはいえ、今まで行かなかったのはなぜだろう。
     海洋堂に並ぶ詩織フィギュアを片っ端から買いあさりたい衝動に狩られるが、組み立て&塗装スキルがてんで低い私としては、どうにも手が出ないのよチクショー。マルシン工業のモデルガンならすぐに組めるんだが。
     とりあえず今月末に出るという部品組み替え式アクションフィギュアは良さそうだなと思いつつ、去る。


    6月11日(金)

     某氏より、お言葉をたまわる。
    「リアル女子は、屁をこくんだよ!」

     大丈夫! モーニング息子。は、おならなんてしませ〜ん!
     意味不明。


     日が暮れた後に、ヤボ用で職場に戻った(しかも中には入らず)後、無性にビールが飲みたくなり、某コンビニへ。
     私にとってビール=ハイネケンなのだが……ない。

     少し離れた酒屋に行ってみたが、やはりない。かわりにバドワイザーのボトルを購入。
     ハイネケンは駆逐されたのか?


    さかのぼり、6月10日(木)

     今まで予約を見送ってきたOVA『ときめきメモリアル』だが、気晴らしを兼ねて予約。
     今回のOVA、特徴のひとつとして黒田洋介氏が脚本を手がけていることが挙げられるが、氏が過去に手がけたゲームのOVA化脚本と言えば『パンツァードラグーン』。

     ……おねがいだ! その背中に背負った十字架を、絶対に払拭してくれ!


    6月 9日・補遺

     「他人の言葉を借りまくり」というのは俺のことかも知れんなクタラキ〜。
     ↑人の振り見てナントカってヤツだネ☆


     おくればせながら、先月末に発売された『月刊Gun』を購入。

     第一特集は、スミス&ウエッソン M10 ミリタリー&ポリス。
     現在あるほとんどのリボルバーは、この銃に端を発していると言っても過言ではない。20世紀の末にあっても、リボルバーの基本メカニズムは、19世紀末に原型がつくられたミリタリー&ポリスを超えてはいない。
     西武開拓時代のシングルアクションリボルバーや中折れ式リボルバーのイイトコドリ、しかも双方の持つ欠点を克服したスイングアウト・ダブルアクションリボルバー。いかにそれ自体が革命的であり、かつ銃の設計が保守的であるとはいえ、100年間も基本設計に変化のない工業製品というのは珍しい。


    6月 9日(水)

    オ羽女史のマネして語尾に「クタラキ」をつける:
     自分の言葉で話せず、他人の言葉を借りまくりの人から本音を引き出すのは大変クタラキ〜。あまつさえ本人が自分のつたない言い回しを「歯に衣着せぬ発言」と勘違いしているのが厄介クタラキ〜。
     でもどーやら話の根っこは「過ぎたことを愚痴っているだけ」らしいので、会話から撤退するクタラキ〜。
    語尾に「クタラキ」をつけることの効能:
     なんか文体がねちっこくなるクタラキ〜。


     海外に行きたい気分ではないが「パスポートをつくれ」との命令が下り、写真を撮りに。
     まるで人を3人ばかり殺してきたかのような表情に仕上がる。しかも10年申請。


     仕事がうまく回転しない。仕事があること自体はいいんだけど、納期やら機材のシフトやら、俺の嫌いな「スケジュールに頭を使わなければいけない事態」であり。
     大して仕事をこなしていないのに、どっぷり疲れるというヤバ状態。

     現実逃避の手段として、『キャプテン・ラヴ』を買いに走る。いいのか? 『オメガブースト』や『スーパースピードレーシング』が終わってないのに。『ダイナマイト刑事2』購入を見送っているのに。もうすぐ『メタルギアソリッド・インテグラル』が発売されるのに!

     何やらイヤな予感が……ゲッ、ブルート蒲田店の陳列が変わっている! ラヴが駆逐されてる!
     とぼとぼ帰る途中のTVパニックで「ピキーン」という感覚をおぼえ、棚の裏側をまさぐると……あったよラヴ。新作のポップ以外にも、物を売る工夫をしましょう。

     小1時間ほどプレーイ。(c)雑プ
     主題歌を、信用組合のCMを思い出しながら聴く。
     さて……選択肢は以下のどの基準で選ぶべきか。

    1. 俺(プレイヤー)の心情に正直に。
    2. 主人公(プレイヤーズキャラ)の心情を想像して。
    3. とにかく笑えるヤツ。
     1は、プレイを放棄しそうなのでヤメ。2は……セリフの脈絡を追うだけになりそうなので、イマイチ。
     というわけで3が王道ですか。

     ちなみにワタクシ、詩織モードから抜けたわけではないので、これをプレイする前に必ず詩織に頭を下げています。
     さーPCE版ときメモ始めるか。


    さかのぼり、6月 3日(木)〜 7日(月)

     風邪モード。以下のアルゴリズムで動作。
    [カロリーメイトとC.C.レモンを胃に流し込む→仕事のある日は会社へ→アパートで寝汗にまみれる]
     こんな状態で昼も夜もありませんでしたが、詩織におはようとおやすみのあいさつをするのは欠かしません

     さいわい8日には諸症状がおさまりましたが……風邪ひきの周期がだんだん短くなっております。
     ここ数ヶ月に風邪をひいたきっかけを思い起こしてみたところ、夜更かし。それも徹夜ではなく、午前1時程度まで起きている程度で。
     こりゃあますます夜に弱くなってきたな……つーか、本格的に体質改善に乗り出さないと生命がアブナイですな。ドクダミ茶でも飲みますか俺?


    6月 2日(水)晴。

     わーい、「キミのBBSってナカナカ人が書き込みに来ないね☆」とか言われちったい。
     「まあ、私には仲良しページはつくれませんから。」と本当のことを言ってお茶を濁す。


     某スポーツ新聞の記事:
     『ドリキャスたたき売り』なる記事の真下に、『ソニーロボット犬20分で完売』とな。
     欲しくないものは安くても買われないけど、欲しいものは発狂価格でも売れるって意味だね☆
     ムキーッ!

     つーか、バーチャストライカーの移植が今まで発表されていなかった経緯ってのは、どうよ? もしも移植発表だけ先にしておけば、アーケード版も移植版もけっこう引っ張れたと思うのだが。
     球技が苦手なワタクシ的には、空飛ぶ帆船RPGの方が気になりますけど。


     せっかく買った"GOTTAMIX"を放置して、PCエンジン版『ときメモ』にいそしむ。

     2メガビットのバッファRAMでよくここまで、と思った矢先にリードエラーで1分ぐらい凍るステキなハード。まあ、CD-ROMの先駆者なので許す。
     1年目の6月には映画館へ行こう!(PS,GB版を除く)


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