オードリィお姉様萌え〜


 オードリー羽田先生がコミケでお使いになったポップを、「夏の記念に」ということで頂きました。
 せっかくだから、ここでご紹介しましょう。


これ憶えてる人はマニィだねえ。


 違うよ。
 誰だコレ持ってきたの!?

 ……こんどこそモノホンを。


弊社倫理規定に基づき検閲済み


 ……はい。これが本物です。

 え? 顔の横にへばりついている、黒いのは何かって?
 これは、戦後初期やむをえず使われた、文脈のよく分かんねえ教科書……ではなく、諸般の事情でお見せできない部分です。
 ここには本来、オードリー先生がお書きになったドスケベなオブジェクト……もとい、ありがたいお言葉が書かれていたのですが、弊社の政治的配慮により削除いたしました。

 しかしひとつの問題が浮かび上がったのです。
 文字と絵の構成上、最後の一文字を隠すのが面倒……じゃなかった困難になりました。これでは若き青少年の妄想を無用に掻き立ててしまいます。
 例えば『私はえっち』とか、『ねこ と たち』とか。

 青少年のリビドーをいたずらに刺激するのは、弊社の意図するところではありません。そこで止むを得ず、萎え萎えな言葉を書いてみました。


……。


 あの……やっぱり、オードリー様に「おともだちでいましょうね」って言われちゃった人の話を書いたら、まずいのかなあ……。

文責:ゲルトマイザー
監修:倶零舎    


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