暗黒大全おたよりコーナー
マルみたいなアルファベットはなにかいなー。
それはオーでっせー。
(苦しい。もうやめたい。)


筆者のテンションは極度に低下しております。ご注意ください。


煩悩一〇八号(以下「一」):ノーリアクション。

倶零舎(以下「倶」):だめだ。なんも面白いことが書けん。

* ある会話 *


「いやー、突発企画のおたよりコーナー面白かったですよー。」

「ほう、どの辺が?」

「……。」

「本当に読んだんかい。」

「えーと……。」

「社交辞令かい!!」


倶:というふうに、テンション最低なのよ。

一:ふーん。じゃ、お休みしたら。
 コーナーのタイトルも、ネタが切れそうだし。

倶:みんな、気付いてんのかなあ。毎回のタイトルがホンダの自動車名だってのに。

一:うーん。それは大丈夫でしょ。ただ、気付いていたらどんなメリットがあるのか不明だけど。

倶:ありません。

* ダメっすね *

一:気を取り直して、おたより行ってみましょう。

倶:青森県のペンネーム、バルト海峡冬景色さんから。


 拝啓、こんにちは。

 ところで、先生ならば「ゲームの世界設定をいじり倒すネタ」とかやりそうに見えるんですけど、やらんすね。


一:やー、いいネタふりですね。

倶:あ、このコーナーでそういうことやっちゃっていいの?

一:いーんです。面白けりゃ。

倶:じゃ、ちょいとやってみっか。ネタは、ポリスノーツ。

* CAUTION *

こっから先、『ポリスノーツ』終わってない人は
見るのやめとき。















治外法権


 『ポリスノーツ』のビヨンド・コーストには治外法権が適用されるのだろうか?

 脱走したジョナサンについて、エドが言ったセリフ。
 「テレストリアルであるジョナサンは、ビヨンドで裁くことはできない。」
 なんでやねん。それでは悪名高き治外法権ではないか。

 本作における大抵の設定は「だってハリウッド映画のパクリオマージュだしー、アバウトな設定もOk.Ok.」(声:栗林みえ)とか言ってられるのだが、こればかりはどーしよーもねぇ。

 「カレンのベレッタおふざけ」と並ぶ、本作の重大な汚点である。

 と、ナンクセつけて終わるのが普通だが、ヒネクレた筆者のこと。
 仮にビヨンドの治外法権が本当だったとして、ポリスノーツの世界観を探ってみよう!


一:ホント、ヒネとるなー。

倶:なんのなんの、まだまだ。


 経済的には大いなる繁栄(?)を誇るビヨンドも、政治的側面から見れば、HOME(地球)からの締め付けを受けている。

 しかし、宇宙に拡大したことを自負する彼らは、彼らこそ地球圏を支配するにふさわしい優良種であるとして、地球圏の支配を目論む。

 その手始めとして、地球の1/30に過ぎない国力の彼らが独立戦争を仕掛けることにより、その力を誇示しようとしたのだ……。


一:ちょっと待ちなさい。

倶:はい。

一:それじゃジオン公国じゃん。

倶:でも、そう考えればトクガワがやたらと軍事化にこだわったことの説明がつくやん。
 月面の採掘権も押さえているから、軍事物資のための資源もバッチリさ!

一:しかし……トクガワの月面基地は合法的に運営されているもんじゃないの?
 地球の政府は、そんなオイシイところを締め付ける相手にくれてやるモンかな?

倶:きっと、トクガワが利益申告を誤魔化しているんだよ。
 もーからない鉱山だから宇宙の奴らに適当に掘らせておけ、て思うように。

一:なんか、その辺の成金脱税者と同じレベルだなあ。


 そして、麻薬は宇宙での密売にとどまらず、地球の重力に魂を惹かれ続けている人間を堕落するのにも利用される。
 テレストリアルを堕落させ、地球からの外貨獲得にも役立つ麻薬は一石二鳥。


一:アヘン戦争ですか……?
 しかし、ヤクで外貨獲得など、まるで北○○ですな。

倶:またヤバイ固有名詞を。

一:北○○と言えば……日本で押収されるトカレフは大半が中国製だって言われてますけど、本当は北○○製じゃないですかねえ。
 政治的配慮ってやつで、警察も本当の事を言わないとか。

倶:北○○ネタはやめない? 北野武と勘違いする読者も出てくるぜ。

一:いてへん。どーやってタケちゃんがヤクやトカレフを密造するんだよ……。

倶:どんどん話が脱線するなあ。
 あと、臓器移植にも触れておかねばなるまい。


 世界各地で見られるキャトルミュートゥレーションの現象は、トクガワの仕業である。

 臓器摘出のノウハウを活かし、地球を混乱の渦に叩き落とす、恐怖の作戦なのだ!


一:かんべんしてくれ……。

倶:なにを?

一:なんかイカレ度が増してきたぞ。
 先生、ひょっとして酒のんでない?

倶:呑んでねえよ、オレ下戸だもん。うぃっく。

一:……。


 これら、トクガワらビヨンド一味による地球侵攻作戦の準備は、着々と進められている。

 事態を重く見た地球政府は、ひとりの特殊工作員をトクガワに送り込んだ。
 その名は……。

石田

 たたかえ石田! がんばれ石田! 地球の平和のために!


一:やっぱ先生酔ってるよ!

倶:よってねぇよぉ、うん、よってねぇ。

一:酔っぱらいはみんなそう言うんだよ。さ、さっさとションベンして寝ちまえ。

倶:うぃー。(フランス語)

一:まったく……。なんで石田なんてキャラ憶えてんだよ……。

倶:がんばれー、いしだー。


以上に基づき、本ページでは石田を
『ポリスノーツ』の主人公に認定いたしました。

ちなみに、「石田ってだれだっけ?」
という質問にはお答えしておりません。


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