日本では、人間用の食べ物と違ってペットフードの品質や
安全性、栄養成分を規制する法律がありません。原材料や
添加物は、作る側の自由です。良質の素材・無害な添加物
だけを使っていては、あんなに安くて異常に長持ちするものが
作れるはずがないのです。
ペットフードがあまり普及していなかった時代、ペットは人間の
残り物や「ねこまんま」を食べていました。栄養は多少偏ったかも
しれませんが、人間と同じものを食べていたのです。粗悪な原料や
有害な添加物を用いたフードを食べ続けた犬や猫は、少しずつ
健康を害し、ガンなどの生活習慣病にかかるケースが多くなって
います。人間でも同じことですが、食事は健康の基本です。ずっと
健康でいてもらうために、良質のフードを選んであげましょう。
どんなフードが安全なの?
一番わかりやすい基準は、「人間が食べても安全なもの」です。
もちろんペットフードだけでなく、手作り食でもかまいません
(イヌ・ネコにネギ類など、害になるものもありますので、確認が
必要です)。そのほか年齢や健康状態も考慮しなければ
いけません。
当院では、これらの基準に沿った良質のものだけを扱って
おります。お電話での注文による通信販売も行っています。
フードのアドバイス
当院には、年齢や健康状態に応じたフードのご相談も
数多く寄せられています。わんちゃんの体重に応じた最適量の
診断も無料で行っていますので、お気軽にご相談ください。

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