2006年12月29日〜31日 2006年冬コミ コミックマーケット71
〜12月28日(前日) 12月29日(1日目) 12月30日(2日目) 12月31日(最終日)〜 おまけ(持ち物リスト)
コミケ 2日目
今回、コミケ8回目にして初めて午前6時以降にビッグサイトに着くように行ってみた。
(それまでは始発か2本目で午前6時前には国際展示場駅に着いていたので・・・)
この日は午前4時半起床、5時34分発の京浜東北線で5時36分東京着、5時48分の京葉線で5時58分に新木場、6時3分発のりんかい線で6時7分に着いた。
京葉線とりんかい線は乗ってみて驚いたのだが、乗客のほとんどが座席に座れるほど空いていた。 だから、ビッグサイトに着いて並んでもそれほど後ろにならず、6時台だったのに 「橋の上」 だった。 橋の上はビルなどで風を防いでくれるものがないし、地上でもコミケ開場前に屋上まで行けるのでそれならもっと遅い時間に行って地上の列の前の方に並んだ方がまだ良いと思えた。
※ 実際のところ、この日は9時半には屋上へ上がれているし、1日目は地上の3列目でも開場前に屋上へ上がれたので、次の3日開催の2日目は7時過ぎくらいに着くようにしようと思った。
ちなみに、自分が橋の上で並んでいた場所はゆりかもめ線の真下で、ここだけ風が強く吹き抜けるのでとても寒く、本当にそう思った。
自分はこの日、5回目の冬コミで初めてホッカイロを使用した。 この事からも、この場所で待機するのが辛いことが分かっていただけるだろう。
橋の上で待っている間、寒さに耐えながら隣で並んでいた人達と話をしていた。 一人は東京の方、もう一人は大阪からの女性レイヤーさん。 この3人で列が移動するまでの間、アニメの話やらコスプレの話やらをしていた。 とにかくいろんな話をして、少しでも寒さを忘れさせようとしていた。
9時過ぎ、列の移動が始まる。 で、少し進んでゆりかもめ線の真下からずれたら、それまでビシビシと感じていた風の冷たさが一切感じられない。
この時初めて、あのゆりかもめ線の真下のところだけ風が吹いていたことが分かった。
それに気付いた自分と話をしていた2人は落胆した・・・
10時からコスプレ広場で撮影を始めたが、この日はコスプレ広場が拡大するスピードよりも広場にやってくる人の数に追いつかないようで、企業ブースの列が広場をかなり圧迫している昨日よりも混雑していて、実は冬コミ3日間で1番混雑した。
この事は今までとは違っていたと思う。 今まではコミケ自体の入場者が一番多い3日目が一番混雑して、その影響で写真の撮影枚数も一番少なかった。 でも、今年の夏コミくらいから入場者数に関係なく、コミケが3日開催の時は2日目が混雑して撮影枚数が少なくなった。
それはこの後のとなコスにも出ていて、会場に入るために並んでいる列も昨日より長く、それに会場内はとにかく人が多すぎで初めて入場制限がかかったほどだった。
自分は通路を移動するのも大変で時間もかかるので、本来は通路ではない屋外テラスを通って反対側のテラスへの出入口へ渡ったりもした。

・ この2日目に撮った数少ない写真から1枚。 サンクスの店外テントに売っていたもの。 特にカイロとマフラーは冬の必需品ですね
この日も終了の8時ギリギリまでいて、それから大崎の 「キャッツカフェ」 という店で巨大パフェをやった。
約4kgある 「アンビリーバブル」 というパフェを6人で食べ、その後は閉店時間11時ギリギリまで話をして、11時半に神田へ戻る。

・ これが「アンビリーバブル」 比較対象に携帯を隣に置いてみた
今夜の宿泊地は、年中無休だがデジカメの充電などが自己責任のカプセルホテルにした。
朝にホテル近くのコインロッカーに預けていた荷物を出して、写真のデータのコピーに必要な物と明日の朝の着替えやヒゲ剃りなどを取り出して、残った荷物は再び預け入れた。
この時点ですでに12時を過ぎ、マンガ喫茶でデータのコピーを終えてホテルに戻ったのが12時45分。
明日の最終日は東京駅まで歩くかタクシーで行こうと考えていた。
これは、夏コミの後にYouTubeで見た夏コミを特集するテレビの情報番組の動画にあったのだが、その特集の中に 「新木場駅のりんかい線ホームの改札のシャッターが開く瞬間」 と、 「その時にシャッターが開く前から並んでいる行列」 の模様があり、これを生で見てみたくなったのである。
その動画には 「新木場駅 5時15分」 というテロップがあった。
5時15分までに新木場駅へ着くためには新木場駅周辺で宿泊するか、4時55分に東京駅発の京葉線に乗る必要があった。
それまで、この4時55分の始発に間に合う電車は無いものだと思っていたので歩くかタクシーか・・・と思っていたのだが、ホテルに戻ってきた時に京浜東北線の始発に乗れば京葉線の始発に間に合うので、東京駅まで歩かなくても良いらしい・・・ということが分かった。
それから時刻表で時間を調べ、それが終わった午前1時半からデジカメの充電を始めた。
でも充電器を放置したまま寝るのはあまりに不安なので、充電しているコンセントの前で待機することにした。
ただ充電器の前に座って待っているのは辛いので、自分のカプセル内の布団などを充電しているところに持ってきてみたりしたが、結局は自分のカプセルから顔を出して軽く横になりながら充電器を見張れるようにして充電が終わるのを待っていた。
ちなみに、充電が全て終わったのは午前3時だった。