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コミック担当者の一日です。
伝票と入荷数の数を調べる
伝票と入荷してきたコミックの数があっているかどうか調べます。
伝票に載っているのに入荷してこない場合があるので。
その逆で伝票よりも入荷の数が多い場合もあります。
前月のコミックの残数を確認する
その日に入荷したものと同じ種類のコミックの残数を調べます。
でも前の巻はあっという間に売りきれたのに今巻は全然売れない、ということもあるんです。
新刊の印をスリップにつける
スリップに何月発売のコミックかがわかるように印をつけます。
お店によっては日付を書いたりハンコを押したりしているようですね。
新刊のコミックの袋詰め(パッキング)をする
私の勤めているお店はパッキングの機械がありません。だから全部手作業なんです。
テープカッターは意外と凶器になります。
新刊のコミックの店出し
新刊コミックの種類が多い場合は全種類数冊ずつをパッキングして店出しします。
一種類ずつパッキングをして店出しをしていると店に出ていない本を探しているお客様がいるからです。
補充コミックの仕分け
補充コミックの入荷は文庫と一緒に箱に入ってくるので文庫とコミックとで分けます。
別々に仕分けてくれると非常に助かるんですがそうはいかないみたいです。
補充コミックの店出し
出版社や本の種類にわけて店出しをします。
この時点でだいたい一日が終わります。
補充コミックのパッキング
だいたい夜のバイトさんがやっておいてくれます。
パッキングがうまくいかない新人のバイトさんにいう一言
「大丈夫、うまくなるだけの量はあるから」
売れた本の補充
POSレジの自動発注を利用しているお店もありますが、自店ではニッパンの検索システムの中のサポートCにて
注文をしています。
売れた本のランキング、売れた本の数、在庫数がわかるシステム。
その時点でストッカーにありそうなものは店に出します。
スリップ整理
本にはさんであるスリップ(コミックを買うときに店員が抜くもの)を集計表を使って何冊売れたか調べます。
一日に何冊売れたかはパソコンで分かってしまうので行っていません。
出版社別に分けて種類別に分けて(少年・少女・大人)日計をして月合計を出す。
月合計はなかなか合わないときもあります。
こちらも今現在は行っていません。
棚展開図を書く
どこの棚の本が売れているのかを調べるために棚展開図というものを使って調べます。
以前はやっていたんですが、今はもう辞めてしまいました。
死に棚が分かる、という利点もあったんですが・・。
返品をする
売れなかった本や乱丁の本、日焼けしてしまった本を返品します。
以前は手書きで返品をしていましたが、機械の導入でとっても早く返品ができるようになりました。
今現在、上位何位というのがバーコードを読み取るとわかる機械が導入されたので
ランキング以外のものを返品するようになりました。
返品も無伝返品ができるようになったのでパッキングされたコミックのビニールを取って
箱に詰めるだけです。
コミックの注文をする
売れた本の補充とは別に出版社から送られてくる一覧注文書で注文をします。
売れた本は必ず補充をかけているんですが、やっぱり入ってこない本や万引きされてしまっている本などが
あるので一覧表注文は結構大事です。
でも三十冊同じ本を注文しても五冊とかに減数されてしまうときもあります。
各出版社が注文できるサイトを立ち上げてくれたので、パソコンで注文することが多くなりました。
出庫されたかどうか確認できるので非常に便利です。
とりあえず思いつく限りを書いてみました。
上記はコミック担当者としての仕事を書いただけであって、あと接客とか電話応対、客注の管理など
やることはまだまだたくさんあります。