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ど〜でしょうか〜 Vol.3

 下関に居ながらにして脅威の情報力…「森川君1号」


「森川君1号」から東大君が辞めたとか、森さんが辞めたとかいう情報が速攻で入ってきます。
「川納戸の九州を歩く」ですが、最近どこにも行っていないので、ティーブレークとして気軽にロッククライミング気分の味わえる場所を紹介します。

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 今年は欲求不満な走りでした


私はモータースポーツが好きで(最近はもっぱらテレビ観戦ですが)、車・バイク問わず見てしまうのですが、今年のF-1日本グランプリで佐藤琢磨選手が日本人として久々に選手権ポイントを挙げましたね。F-Nipponは最終戦でラルフ・ファーマン選手が初めてチャンピオンに輝きました。このテレビ放送を見てたら片山右京氏が高橋二朗氏とともに解説をしていて昔のことを思い出してしまいました。94年、ティレルチーム(現BAR)に所属していた右京選手の走りは強烈でした。速いマシンではなかったしリタイアも多かったけれどマシンのポテンシャルを超えた速さ、特にドイツとイタリアでの走りは素晴らしかった。ブラジル、イモラも良かった。驚異的でしたね。琢磨選手にはこの印象を超える走りを来期期待しています。今年は欲求不満な走りでしたから。それにしても95年に右京がベネトン(現ルノー)に行っていればなあ。

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 英彦山で崖登り


福岡県田川郡添田町と大分県との県境にそびえる英彦山(ひこさん)は、古来より山岳信仰の聖地として有名です。今でも修験道者はいるらしいのですが、見たことはありません。ドライブコースとしてもいい感じで、春は油木ダム(旱魃の年は沈んだ村の建物跡が見られます)沿いの桜並木が美しく、夏は避暑地に、秋は紅葉の名所ですし、冬はスキーなんかも出来ます。焼き物で知られる小石原村も近く、本物かどうか知りませんが温泉もあり、耶馬溪にも1時間ぐらいで行くことが出来ます。まあ、あてもなくうろつくには良いところです。

地鶏の炭火焼の店なんかもあるし。ちょっと前まで私は直方市民で英彦山まで車で1時間ほどだったのに久留米市民の今では最短コースを通っているつもりが2時間近くかかりました。途中遅い車に引っかかりましたけれど、それにしても遠くなってしまったものです。国道500号線を走ると英彦山に着くのですが中腹まで車で行けます(今回は添田町方面から上がりました。他に赤村、犀川町、山国町方面からのルートがあります)。公共交通機関を利用する場合は、JR日田彦山線の彦山駅で降り、添田交通バスで登って下さい。ただし汽車(ディーゼルなので)バスともに本数はすごく少ないと思われます。

もうじき盛りを迎える紅葉が続く景色を眺めながら走っているとやがて右手にみやげもの屋やうどん屋、左手に大きな駐車場が見えてきます。山頂や英彦山神宮に行く時はこの駐車場に停めますが、崖登りをするにはもう少し車を走らせたほうが楽です。5分ばかり野峠方面へ行くと「豊前坊高住神社」の駐車場があるのでここに車を停めます。1軒みやげもの屋さんがあり、暖かいコーヒーやぜんざい、おでんなどを売っています。友人のTかあきさんと駐車場で合流、二人して登ることに。

いい天気なのですが前日に山頂付近は積雪があり当日も気温が低い上多少風が吹き、午後になると山の陰に入ってしまう高住神社側は冬を思わせる寒さです。自販機でホットコーヒーを買い込み、神社の石段を上がります。樹齢800年だか900年だかの御神木を見上げつつ九州自然遊歩道の標識通りに進みます。目指すは「望雲台」です。標識には0.4キロとでています。実際、山ゆえ石がゴロゴロころがり歩くに多少の難ありですが、すぐについてしまいます。全くお気楽に登れます。このルートは山頂に続く3つあるルートの一つなのですが、途中で山頂方向と望雲台方向で分岐します。ここでもちゃんと標識があるので迷うことはないでしょう。時間があれば山頂を目指すのもいいですね。ちなみにこのルートで山頂に行った事がありませんが、500ミリペットぐらいは持参した方が良いかと思われます。

山頂近くに湧水があるので往き道で飲み尽くしても大丈夫。まあ、山頂にビールも販売している売店もありますけど。もちろん平地料金ではないですよ。分岐点からほどなく目の前に崖が立ちはだかります。15メートルぐらいあるでしょうか、上の方からつかまって登れるように鎖がぶら下がっているので、これをたよりに登ります。足場も窪みがあってちゃんと登れるようになっているので、ここも何て事ないのです。登り切るとちょっと怖いかもしれません。

あえて書きませんが。私は高い所があまり得意ではありませんので。ここまで来ると残雪もありました。幅が1メートルもない崖沿いの小道を進み最後に6・7メートルの崖をこれまた鎖をつかんでよじ登ります。ここを登り切ると絶景がひろがります。手すりが設置されているのですが、その向こうは100メートルぐらいありそうな断崖絶壁です。手すりの工事をした皆さんを尊敬してやみません。

空が澄んでいれば遠く周防灘まで見えそうな感じです。赤や黄色に色づく山々を眺め、Tかあきさんとコーヒーで乾杯(空き缶は持ち帰りました。当然です。)。3分の1も飲むと冷え切ってしまいました。吹きさらしで強風、駐車場とは比べ物にならないくらい寒いのです。煙草を吸い終るとそそくさと帰途につくことに。冷えた手にはステンレスの鎖が痛いくらいに冷たく感じました。とんぴんつきの子供には多少危険な場所ではありますが、小学生でも登れると思いますし気軽に崖登りが楽しめるのでドライブがてら寄ってみるのもいいかもしれません。

昼食に何を食べるか迷った時のネタになれば……博多駅前・Mビル1号館・地下1階のDang(暖)というベトナム料理屋がオススメ。

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“まるそう”ホームページの「今日の昼飯」を見てたら懐かしかった…


「Down to Earth」RAINBOW

「Greatest Hits」JANIS JOPLIN

これらは「川納戸」氏選曲

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