トップ
リスト
松やに
楽器の音色
理屈を紹介
松やに
新規サイト002のヘッダー
松やに2
トップ
リスト
松やに
楽器の音色
理屈を紹介
松やに
■
昔(1978)松やにの成型を友人にたのまれて、成型をしているとき、松やにの性能や色が変化するのに気がついて、おもしろくなって松やにの製作をはじめました。
連絡先:j216matsui@ybb.ne.jp
松井 英樹
ヴァイオリンやビオラ、チェロに使う松脂を作りましたので、皆様にも実費でお分けします。
写真は、デモ用なので製品とは関係ありません。
弓に塗ったあと、弦を振動させますが、いわゆるひっかかりがどれくらいか、測定しています。測定器は単純な原理で、L型の金具の一方を弓でこすり、他の一方をキッチンスケールにあてて力を測るというものです。
摩擦測定器の写真です。
測定器で測った
摩擦力
をグラフにしました。gwtはグラム単位で表した力です。
弓でフォルテッシモを弾く くらいの圧力をかけて弾いた時の最大摩擦力を示しています。△印がpinofonteです。
…
摩擦力の測定データ
参考にしてください。
お使いになる時は落として割らないように、やわらかい床の上で使ってください。
塗りすぎると演奏するとき弓がすべります。ざらざらして乾いた砂浜を歩くときの感じです。蒸気機関車の動輪とレールの間には砂を吹き付ける仕掛けがありますが、適当な摩擦が保たれるように注意しましょう。
弓の毛をはりかえた最初は、松やにを毛にすりこむように右手親指と人差し指でつまんでもむと良いでしょう。
。
弓の取り扱い;
弓の毛はどれくらい使えるでしょうか。使用中に毛がきれて邪魔になるまで使えると思いますが、微妙な演奏をするかたは半年に一回くらい代えているようです
弓の毛は湿気の影響をうけやすいので、60%くらいの湿度で保管しましょう。人の髪の毛と同じで乾燥するとぱさぱさになります。また、毛換えのときの毛の並びがわるくて、一本だけ乱れているような場合はその毛をはさみで切ってください。