□国家T種の紹介です。
 □国家U種の紹介です。
 □裁判所事務官の紹介です。
 □国税のスペシャリスト、国税専門官の紹介です。
 □労働基準監督官をはじめとする上記にあげた以外の職種の紹介。
 □国家V種をはじめとする職種の紹介です。
 □日本郵政公社職員採用試験の紹介です。
 □県庁や市役所職員などをはじめとする地方公務員の紹介。
     
     
国家U種試験は中級職員を採用するための試験です。多くの受験者が大卒の人である試験でもあると知られています。国家U種試験に合格すると本省庁に勤務したり、大部分の人は各省庁の地方出先機関に幹部候補生として採用されます。また、国家公務員U種は採用される省庁によって多様性のある仕事の中で幅広い活躍ができるであろう職種です。
               要するに、国家U種は現場のスペシャリストです。
なお国家U種採用試験は全国各地でいっせいに行われますが、採用され、実際勤務する地域はブロックごとに分かれています。
北海道地域 東北地域 関東甲信越地域 東海北陸地域 近畿地域
中国地域 四国地域 九州地域 沖縄地域

採用条件
学歴制限 なし
年齢制限 21歳以上29歳未満(受験する年の4月現在)

採用までの流れ
1次試験→1次合格発表→官庁業務合同説明会→官庁訪問→2次試験→面接試験→官庁訪問→最終合格発表→採用候補者名簿作成・交付→推薦者名簿作成・提示→各官庁採用者候補抽出→採用面接→内定通知→採用

試験区分
行政(9地域)、図書館学、物理、電気・電子・情報、機械、土木、建築、化学、資源工学、農学、農業土木、林学



  
■一次試験(専門科目) 【行政】 択一式・2時間30分
科目 問題数 行政
憲法 13科目中6科目
選択回答
民法
行政法
経済原論
財政学・経済政策
経営学
国際関係
行政学
政治学
社会学
英語(一般)
英語(基礎)
経済史・経済事情
■一次試験(教養科目) 【全区分共通】 択一式・3時間
科目 問題数
政治 55問中45問
選択回答
経済
社会
思想
日本史
世界史
地理
文学・芸術
数学
物理
化学
生物
地学
文章理解(現代文)
文章理解(英文)
判断推理
数的推理
資料解釈
■一次試験(論文試験) 【全区分共通】 記述式・1時間
科目 問題数
教養論文 必修
■二次試験(人物試験) 【全区分共通】
個別面接←人事院面接のこと
■内定をもらうための活動
官庁訪問(1次試験合格発表後から開始)←省庁面接のこと