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防衛庁職員U種は区分が語学、行政、技術系の3つにわけられています。語学では、各自衛隊及び防衛施設庁において、軍事情勢の分析や、在日米軍との均衡を図ったり、資料の翻訳を行ったりするなどのほかに、輸入関係の一般行政事務を行うこともある。また情報本部に派遣されると、国際関係や、軍事情勢、地域情勢などの分析・研究を行う業務を遂行することとなる。行政では、防衛庁の各機関の管理部門で総務や人事、会計など、様々な一般事務を行うこととなる。技術系は防衛庁各機関で、防衛に関わる技術業務を遂行する。
要するに、防衛庁職員U種は防衛庁に従事するスペシャリストです。
採用条件
| 学歴制限 |
大学、短期大学又は高等専門学校を卒業した者及び及び翌年3月までに大学、短期大学又は高等専門学校を卒業する見込みの者。 |
| 年齢制限 |
21歳以上29歳未満(受験する年の4月現在) |
採用までの流れ 1次試験→1次合格発表→2次試験→面接試験→最終合格発表→採用候補者名簿作成・交付→採用面接→内定通知→採用
試験区分
行政、語学(英語)、語学(ロシア語)、語学(中国語)、技術系(電気・電子、機械、土木、建築)
防衛庁職員になると
海外旅行に行くのがかなり難しくなります。それは、防衛庁は、日本国の防衛業務に直接的に関わっており、諸外国などに対しては、極秘の事項などの情報を得る機会も多いと考えられるからです。その辺りを承知の上で受験してください。
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