□T種、U種など大卒程度の職種
 □少年院や少年鑑別所での勤務になります。
     
     

法務教官採用試験は少年院や少年鑑別所にて非行を犯した少年に対し教育を行い、社会復帰を手助けすることを使命とする人材をを採用するための試験です。
●少年院に勤務
●少年鑑別所に勤務
の二通りがあります。

          要するに、法務教官は少年院生、少年鑑別所生の指導スペシャリストです。

採用条件(性別は採用条件に直接は関わりなし。ただ、性別によって教官Aと教官Bに区分される)

学歴制限 なし
年齢制限 21歳以上29歳未満(受験する年の4月現在)
性別 A:男子  B:女子

採用までの流れ
1次試験→1次合格発表→業務説明会→官庁訪問→2次試験→面接試験→官庁訪問→最終合格発表→採用候補者名簿作成・交付→推薦者名簿作成・提示→採用者候補抽出→採用面接→内定通知→採用




   ※問題数は年によって若干のずれがあることがあります。
■一次試験(専門試験) 択一式・2時間15分
科目名 問題数
教育学 15 全問必修
心理学 11
社会学
青少年問題(青少年の健康と安全、非行などの現状及び青少年に関する諸施策)
■一次試験(教養試験) 択一式・2時間30分
科目名 問題数
自然科学 10 30問から
20問選択
社会科学 10
人文科学 10
文章理解 必修
判断推理
数的推理
資料解釈
■一次試験(専門試験) 記述式・1時間45分
科目 問題数
青少年の教育に関する具体的な課題についての論述
■二次試験(人物試験) 
個別面接&身体測定&身体検査