- 1、檻 / 蒔海志歩
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一人砂漠をさまよう青年が辿りついたのは、とあるオアシスの町。
月が見守る中、出会いも別れも、全て砂の中に埋もれていく…。
何と蒔海の卒論の一部です。原稿用紙換算30枚弱ぐらいですかね。 以前某所(笑)でのプレゼント企画の商品となっておりました。1年以上経過したので載せることに。
- 2、KANAME / 蒔海志歩
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世界の厄災を払い、平和を護る−そんな役目を負った青年が見つけた災いの象徴。
封じなければならないのは、自分にとって大切な存在だった…。
蒔海の作っている話(現在進行形です…苦笑)の番外編。 10年ぐらい前に作った話です。1と同じく某所プレゼント企画の商品。1年以上経過したので掲載。
- 3、金烏と玉兎(仮) / 蒔海志歩
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世の中の「歪み」を解消いたします−誰に頼まれた訳でもなく、ただ自分たちの為に。
辿りつくべき場所は、まだ、遠い。
2003年1月のイベントで新刊が落ちた時に作った無料配布の、『新刊落ちちゃってごめんなさいペーパー』よりの再録。このペーパーは1回限りの配布と決めていたので、一応こちらに転載、と言う形をとりました。
何も無いよりはマシだろう、と、その時ぼんやりとした形しか考えてなかった話のワンシーンのみ、だったので題名まで仮名のままです(笑) いずれ本編は書くつもりですが、雰囲気だけでも味わっていただければと思います。
- 4、OLD SQUARE / 蒔海志歩
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駅前から少し、住宅街の一角にある喫茶店の、いつもの風景。
2004年年明けのフリーペーパーより再録。
何気に喫茶店、好きなんです(笑)
どこかにこんな喫茶店あるかも、と思って書いてみました。
- 5、NEWS / 蒔海志歩
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とあるニュースキャスターの、とある1日
既に記憶が定かではありませんが、2004年のいつかに作った無料配布ペーパーよりの再録。
ぼんやりと考えていた話の脇役にスポットライトを当ててみました(笑)
特にどうと言う事もない話ですが、結構気に入っています。
- 6、みつけたもの / 蒔海志歩
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亡くなった祖母の遺品中からの見つかった1体の人形。
箱の中から見つかった伝票を頼りに訪ねた店での出来事とは。
2005年5月、新刊落とした際の無料配布ペーパーより再録。
4で出てきた時計屋さんが再び登場(笑)
ちょっと不思議な出来事ちっくに仕上げてみました。
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