本の農業に大変なこだわりのあるページです。

自分もホームページ作ろうと思い立ってからかなり経ちますが、 なかなか面倒でなかなかうまく出来ません。 面倒くさくなってきました。 が、とにかく作ってみました。どうでしょう? 多分あまり更新出来ないと思います。悪しからず。ここにはだらだら 書き連ねて いきます。乞御期待。

ウンドのページに拙作MP3ファイルが置いてあります。暇な方はどうぞ。

"Buro30:electronicaccident"に行ってきました(11/3のみ)。1.僕の集中力は15分程度しか続かない。2.Merzbowはやかましくて大変良かった。3.cyclo(Ryoji Ikeda+Carsten Nicolai)はリズムがあって聴きやすく、良かった。4.Heckerは普通。5.Pitaは良かったけど最近のCDの方が良い。 6.観客が非常に多くて驚いた(しかも普通ぽい人が多くて)。7.最後の出演者みんなならんで一斉に鳴らすのは大変良かった(一番ノイズだった)。

引きこもってると思われていた松本大洋の書き下ろし新刊(GOGOモンスター)が出てたので買いました。どうも地に足のついてないような話で 危うい感じがしましたが、最後の方では大丈夫でした。いまひとつどっちつかずですっきりしない読後感が大変良かったです。

大岡昇平の"雲の肖像"というちっとも有名でない本を読み中。どちらかというとつまらないがおもしろいところもある。 ところで"レイテ戦記"を読んで良かったことのひとつは「破断界」という言葉の意味を非常に良く理解できたこと。

みにくいという声が多いので段落に区切りました。これでどうでしょうか?

しかし、着実に更新ペースが落ちつつある。この部分(促成栽培)もなにか書かなくてはとなんとはなし義務感に駈られてはいるものの、あまり身辺雑記的なものもどうかと思ったりする。結局CDなり本なりの感想とかになる。それで悪いこともないだろうと思う。習慣的に書くようにしていきたいものである。と、ここまで書いて自分の文章のつまらないことにびっくり。おもしろいHP作っている人達は本当に立派と思う(という感想の凡庸さにまたびっくり)。

原昌也"マリ&フィフィの虐殺ソングブック"が河出文庫で出ていたので買って読みました。この人、音楽はどうか分かりませんが、小説はまじで面白いと思います。何を語っても本音がどこにあるのか1ミリも理解できない人ですが、そういった非常に悪い意味での90年代日本文化の悪い部分を抽出して表裏ひっくり返した風情が素晴らしいと思います。

"rice field"ささやかながらレーベルとして活動していきます。コンピュータを使った音楽(IDM/エレクトロニカ/ノイズ)を中心としてリリースしていこうと思っています。取りあえず活動の第一弾として1月にライブを企画しています。詳細は続報をお待ちください。

チャールズ・ブコウスキー"くそったれ!少年時代"を読む。ブコウウスキー/チナスキーの少年時代を書いた本。ただひたすらろくでもなくも痛ましいエピソードが語られる。小難しい理屈や思想との無縁さが清々しい。どんな生であれ生きてるうちが花なのだ。

The Byrdsのアルバムを生まれてはじめて買いました(関係ないですが僕はCDをすべて(全ジャンル)アーチスト名のアルファベット順にして棚に並べています。"The Byrds"はBの最後になりました)。買ったのは(UNTITLED)。以前ビデオで(UNTITLED)期のバーズ(多分)が"So you want to be a rock'n'roll star"を演奏しているのを見たんですが、そこでのロジャー・マギンの12弦ギター(リッケンバッカー)のぎゃろぎゃろいってるのとだらしないひげに、さらにクラレンス・ホワイトの強力なギター(テレキャス)と絶望的な顔に非常な感銘を受け、なおかつなんとなく持っていたヤワな印象を払拭されました。それでまあ ハニカムさんのバーズ特集にプッシュされる形で買ったんですけど、これはロックンロール!ハニカムさんに感謝!

っかり更新が滞ってしまいました。

前間孝則"YS-11 国産旅客機を創った男たち"を読む。プロペラ旅客機YS-11の開発した人達の物語。重要な点はいかにクズな政治家・役人どもが日本を駄目にしているかわかるということ。

Iannis Xenaxis "Persepolis"を新宿タワーで買った。なんだよ超いいじゃねえか!早く言ってくれよ!(誰に言うとでもなく)

若い友人の家にて数ヶ月ぶりにテレビジョンを見ました。僕の知らないコマーシャルで僕の知らない商品が宣伝されていました。新鮮。テレビってたまには見てみるものですね。

で、そのままチェキッ娘関連のビデオを延々見る。METAMOは初めて見た。@歌い方が投げやり、A歌がへたくそ、Bお仕事的な仕事のやり様、C稚拙な上に反社会的な歌詞、D殺伐としたリズムの打ち込み、Eリズムと何の関連もない凡庸な歌メロ、Fメンバーの中途半端な育ちの悪さ、GインディーズのコーナーでMerzbowの隣に売っている、等々、言いようがないほどに邪悪なバイブレーションを発するユニットであることが分かった。ビデオ見ていてこんなに気分が落ち込むものも珍しい。こんなの聴いてたら性根から駄目になってしまうぞ中川くんよ。それに比べたらchee'sは前向きで明るく、100,000,000,000倍清々しい。ほんとがんばって売れて欲しい。ファーストシングル"スナップショット"はカジヒデキ作だ(なんかチェキッ娘のなんたらゆうユニットが歌ってたスーパーカーの人が書いた曲があったがあれはメロディもいいしサウンドプロダクションもはまっていたし素晴らしかった)。

思ったんだけど、webの場合時系列順は上側の方を新しくすべきか?

さんの意見を総合するとやはり上側が新しい方がいいみたいです。しかし変えません。面倒くさいので。

各所で90年代および20世紀の総括の試みが多く見受けられる(もう"1990年代大百科"がでてやがった)。世紀末なので仕方ないと思うが、ちと性急にすぎないか?俺なんかまだ80年代も総括出来てねえぞ。

21世紀来る。

学生時分に読んで積んであった本を整理しました。3種に分類しました。@読み返す可能性があるもの(ル・グィンとかヴォネガットとかベイリーとかクラムリーとか三島とか)、Aなんとなくとっておきたいもの(主としてハヤカワSF、筒井とか)、B未来永劫金輪際読む可能性のないもの(小松左京とか中沢新一とか)、C読み返す気はないが多分資産的価値のあるもの(サンリオとか堀晃とか)。@はすぐに取り出せる場所に移動、Aはダンボールにつめて保管、BはBOOKOFFへ(200冊あまりで1300円也)、Cは東京の古本屋で売り払う予定。中学時代に読んだ星新一とかも出てきました。当時の3大小説家(僕的)は北杜夫、星新一、筒井康隆で新潮文庫でせっせと読んでいたなんとも生ぬるい読書体験です。10数年振りに星新一のショートショート集(最近いわないね)読み返してみましたが、読み返す必要ないです。本溜め込むのも楽しいですが場所ふさぎでしょうがないです。

作業の記録(水田)。粒状リン酸ケイカルを施肥。水利設備を整備。トラクターを借りて田を耕す。写真も見てね。

のCD棚は全ジャンル国籍年代完全混交アーティスト名(ファミリーネーム)アルファベット順整理になってます。これが一番見つけやすいと思ったんですが、最近聴きたいんだけどアーティスト名が思い出せないことが頻発してわりと困っています。こういった場合Aから順にCDの背を眺めていくんですが、必ずしも見つかるとは限らないので難儀しています(結局聴くのを諦める)。ジャンル別アルファベット順が妥当かと思います(要するにCD屋だ)。皆さんはどうしてるんでしょうか?ただ、この方式にも良いところがあります。それは意表をつかれるアーティストが並んでいるのがたまに発見出来ることです。最近良かったの。ChaosU.K.のとなりがChee's。

2001年1月13日新宿Theater POOにてrice-field night。見に来てくれた方達、出演者のみなさん本当にありがとございました。今後ともよろしくお願いします。イベント仕切る側としてはやはり疲れましたけど良いライブになって良かったと思います。簡単に感想など。まずJune humming papa-ride。僕の不手際で演奏時間が短くなってしまったんですが、ドローンと徹底していて良かったです。残念なのは実家が農家でない点くらい。rie hashimoto。シンプルな器材ながらも美しい音色、構成でした。ただ惜しむらくは実家が農家でない。endo and usami。非常にスリリングな展開でかっこよかったです。遠藤くんの出す音はアナログ器材時代を彷彿とさせるも、宇佐美さんのネタ使いと相乗効果。一点、ふたりとも実家が農家でないところが気になりました。Tetsuya MIyazaki。実家が農家であるという点が非常に素晴らしいと思います(演奏の一部mp3でsoundのページにアップしました)。belle。当日最もテクノらしい音でしたが過激なところも聴かせてくれました。それでも実家が農家でない点がマイナス。とりは大阪から来てくれたkazuya ishigami。サンプルにこだわりつつ、優れた音色の感覚、展開の妙を感じさせてくれました。ところが実家が農家でなかったりする。総括。演奏のレベルはかなり高かったと思います。次回以降農家の比率がアップすればなお良くなるでしょう。

スカチョファンだよ圧倒的に。俺は。え。女子プロ女子プロ。女子プロレス。ラスカチョ?ラス・カチョーラス・オリエンタリス!知っとこうよもう。いや昔から全女ん時から。三田英津子が好きでね。なんか凄い育ちのいいお嬢様っぽいんだけど顔立ちが。実際そうらしいし。でもね、なんつーか無理してヒールになって輝く?その無理さ加減が心を打つというかね。いや俺プロレススーパースター列伝100%完全に徹頭徹尾信じてたくちだから(笑)。特にブッチャー編とか。そういうの弱いんだよね。まあ下田も好きだけどお姉様系サド顔だしねどっちかっていうとね。で二人は昔はデンジャラスクイーン北斗晶の手下だったんだけど。なんか最近本で読んだところでは北斗が二人シゴいてるんだけど練習で。なんか何もないリングに向かって延々とただひたすらストンピングさせんだって(笑)。延々と。いや笑ったら駄目なんだろうけど。真面目に。やっぱりそういう話を聞くとグッと来るよね。日本人として。その狂い加減というか情念というか。北斗はもう資質としてあるんだろうけどそういうのが。三田と下田は感化されてそうなっていったという過程が凄いよね。だから好きなわけ。見に行ったこと?うん、ない。

佐美さん、 遠藤くんと飲みに行った。二人からコム・デ・ギャルソンが言いようのないほど素晴らしいものであり、着ている人もまた意志の強いまったくもって素晴らしい人間であることを、5時間くらいにわたって、かわるがわる、延々と、説教される。80年代当時長野の山奥で暮らしていた私はDCブランドブームなどまったくなんの関心もなく、まわりにそういう人もいなかったし、ただ唯一興味のあるファッションブランドはベンクーガーであり、そういった状況下ではたして私はどうすれば良かったのだろうかと問い掛けたかったが、やめておいた。80年代尾崎豊的風景しか持っていない私にとって、二人の話はうらやましいというより異世界通信という感じである。でも今度ネクタイくらいは買ってみようか、とも思う。

2/28名古屋TOKUZO(非常に良いライブハウス)にて自分がBilly?加入した後の初のライブをした。His Name is Aliveのフロントアクト。他にはNoise Camp(Princess Dragon Mom+msbr)、Felix Kubin、Contagious Orgasm。バンマス菊池さんがHis Name is Alive歯痛等いろいろありなにやら躁状態だったが、その影響か演奏内容は思ったよりやかましい感じであった。自分的にはもう少し素直に煽られて出るところは出るようにしたい、といったところ。Flix Kubinと日本の政治、社会について少し話す。というか宇佐美さんが話しているのを隣で聴いていた。ライブ終了を待たずに帰京(翌日仕事のため)。名古屋の人達はDislocationの岡崎さんはじめ良い方ばかりで和む。これからもよろしくお願いします。以上日記風。

しぶりに自炊をしました。宇宙で一番うまい袋入りインスタントラーメン、人類の口の永遠の友、あの「サッポロ一番塩ラーメン」を作りました。当然とき玉子を入れます(火を止める直前に入れてかき混ぜる)。切り胡麻の香りが食欲を高めてくれます。緊張のあまりお湯を多く入れ過ぎてスープが薄くなってしまいましたが、おいしかったです。次はもう少し本格的な料理を作りたいと思います。

為に過ごした。chee'sのテレビ出演見逃した。

"罪と罰"、ようやっと第六編まで読み進んだ。しかし、第五編最後のヒロイン(?)、ソフィア・セミョーノヴナの義母カチェリーナ・イヴァノーヴナ狂死の場面は全くもって凄まじいの一語。いまだかってここまで身も蓋もないひどい話は読んだことがない、彼女の末期の台詞には心の底から寒くなった。古今東西いかなるホラー映画、恐怖小説をも凌駕する底無しの恐ろしさ。なにがおもしろくてこんな小説書いたんだかわかりません。また世界文学史上の名作とされているのもわかりません。あーラストが楽しみ。

だ。一年経った。

生まれてはじめて「逆襲のシャア」を見た。全編ダメな男とむかつく女しかでてこねえじゃねえか!なんなんだあのシャアアムロは!あんな人類にゃ未来なんてなくていいわ!暗くなりました。

2001年はパチンコの調子がいいです。今日も+1000円。今年分合計してもまだ浮いてます。生来の気の小ささから羽根モノしかやらないのでたいしたことないですが、うれしいです。やっぱり1月1日にやって勝ったのが大きかったです。あの瞬間はなんか未来がすべて薔薇色(ラビアン・ローズ)に思えました。まだ結構薔薇色です。気分を壊したくないのでしばらくパチンコは控えたいと思います。

チンコ負けた。もうやらん。

どうだホールデン・コールフィールドのヘタレっぷりは。圧倒的じゃないか。最初から最後までどうしようもない人の気を滅入らせるようなエピソードの羅列じゃないか。100万ページも読んだ気分だよ。気分が悪いんだ。ダメ人間満載の小説はジェームス・クラムリーとかP.K.ディックとか好きだけど、このダメさは性質が悪いよ。青臭いからだ。そうは言ってもラストで大感動した俺はことほど左様にどうしようもないな。

自然の猛威についてなど。日曜日に庭(つってもちょっただけだが)の草刈をした。暑くなってきているので雑草も勢いを得、猛烈に成長しはじめとったので対抗せにゃならんかったのである。その報復か、昨日の晩台所を蟻が行列しとった。分別してあった空き缶(いわしのトマト煮)にたかっていた。たどると玄関の脇の柱の根元が外部と通じているようである。さっき木工用ボンドにより封鎖。

合塾名古屋校16号館"サクセス・ホール"にてBilly?のライブやって来ました(講師の山田先生の招き)。共演は名古屋初ライブというPainJerk、msbr、Dislocation+西島一洋、我々Billy?。100人くらいのお客さんはほとんど予備校生でみんなノイズ聴いたことないという人ばかりだったと思います。途中ガンガン帰るかと思ってたら最後まで見る人が多く、案外興味持ってみてくれたみたいです。打ち上げ(焼肉!)でみんなに書いてもらったアンケート読んだんですが、「なんでこんなにうるさいか理解できない」とか「うるさい」とか「うるさい」とか「おもしろかった」とか「感動した」とかいろいろ書いてあっておもしろかったです。ノイズ知らない人がノイズ聴いた感想などは知る機会ないですから。Billy?は普段よりやかましい感じでやりましたが、自分的には結構良かったと思います。msbr、PainJerkはP.A.の音量が小さめで僕的には迫力不足のところがありましたが、客的には十分やかましいと感じられたようです。Dislocation+西島一洋では西島さんのパフォーマンスがおもしろくて飽きなかったです(鉄のたま抱えて転がってたりして可笑しいです)。帰りの新幹線の中で田野さんと五味さんと中原三島賞、武藤三冠、国土交通省などについて話しました。いろいろ新鮮でした。またやりたいと思います。

蟻続報。進入路封鎖に努めるも敵に利あり(相手は小さいからね)。化学戦もやむなしか。

んなFlamin' Grooviesを知ってるかい?(重注:Flaming lipsとは違うぞ)late60s〜70sに活躍した最高にイカしたRock'n'Roll Bandさ!誰だ! シリルのことをハゲって言う奴は!!そんな奴はSlow Death正座して1000万回聴いて改心しやがれ!そう、Slow Death!Coooool!Favirous!奴等が憧れたあのStonesの名曲群に勝るとも劣らないkiller tuneだ!あのリフを聴いてノレない奴とは友達になりたくないね。いますぐ西新宿"BurnHomesRecord"に犬のように走っていって買いなさい!よだれを垂らしながら「Flamin' Grooviesのレコードちょうだい!」と絶叫するのだ!Rock'n'Roll!

っかり時期を失しているが、アラン・ソーカル、ジャック・ブリクモン"「知」の欺瞞"(英語版原題"FASHIONABLE NONSENSE")を読んだ。この本を知ったのはここいら辺からなのだが、一冊の本としてだけ読むよりこういった背景こみで捉えないとおもしろみが半減すると思う(背景に関しては各自ネットで調べてください(キイワードはサイエンス・ウォーズとか))。内容として著者は二点をあげる。イ.人文科学や社会科学(のうちのいわゆるポスト・モダン思想)における自然科学の極端な濫用のコレクション(要するにトンデモ本の世界ポスト・モダン思想版といった趣向)。ロ.認識的相対主義と「ポストモダン科学」の誤解についての批判。イの部分については単純に楽しい。皮肉たっぷりの書きっぷりには何度も笑わされたが、それより俎上にあげられているいわゆるポスト・モダン思想の論文群のすさまじい内容は僕ごときではいかなる形容のしようもない。特にジャック・ラカンはすごい。普通は読んだものの内容が理解できない場合には(1)自分の理解力が足りない、自分が馬鹿である、と考えるわけですが、実は(2)その文章に意味がない、支離滅裂である、著者が馬鹿である、という可能性も検討しなくてはならないことを勉強しました。ただし、著者達はポストモダン全否定ととられないように、慎重に批判の範囲を限定しています。ロ.の部分に関しては物理やってたものとしていろいろ考えさせられますが人間の非合理へのロマンティシズムというのは根が深く、あっさりとは断ち難いものだという気はします(かくいう僕も学生時分にカプラ"タオ自然学"うれしげに読んでたしな)。あらゆる人に一読をお勧めします。

ュレッダーにくびったけだね。ぶううううちっちっちっちううう。何でもぶちこみたくなる。世の中にはCD食わせられる豪勢なヤツもあるそうじゃないか。聞いてるだけで鳥肌たつね。あとデフラグの詳細画面も大好きだね。

野潤三の「貝がらと海の音」と読了。庄野潤三の本は宇佐美さんの勧めで始めて読んでみた。これは延々と400頁以上にわたって小学生の夏休みの絵日記なみの、あまりにも安寧な日常生活の描写が続く衝撃的作品。私小説とか独特の作風とかの形容を突き破ってもはやアバンギャルドとしか言いようがないのではないだろうか。どう評価されているのだろうかこれは。ある意味ドフトエフスキー「罪と罰」の正反対の極にある作品。日本の文学にもいろいろあるものである。

かし雑誌「サイゾー」おもしろいわ。最初の頃に比べたら多少勢いが落ちている感があるが、それでも「SPA!」なんか読んでる場合ではないよSPA!世代は。しかし宮崎哲哉という人はどうしてああも僕と容姿が正反対なのだろうか。それはさておき、グラビアの女の子は毎号かわいいし、写真センスいいし、MM対談とかおもしろいし、変にお洒落な誌面だし、非常に良いと思う。まあ、立ち読みしてるだけなんだけど。あと熱心に立ち読みしているのは「噂の真相」と「Burst」。おもしろい。あーそれから「軍事研究」もしっかり読んでるわ。

チンコ3連勝!凄いぜ俺は!

川のボリス・ヴィアン全集4"北京の秋"を読んでいます(解説は安部公房が書いています)。どこぞの砂漠に鉄道を敷設しようとするお話です。読んでるうちにBGMがDMZでは落ち着かないため、砂漠っぽい音楽に変えようとしたのですが、僕のCD棚にはなかなか該当するようなものがありません。探した挙句出てきたのがPOPOLU VUH"In den garten pharaos"。少なくとも題名だけは砂漠っぽい。どよーんとしたシンセ音が舞いタブラが踊る演奏を聴きながら読書を再開しましたが、Aphex Twinは本当にPOPOLU VUHに似ているなあとか映画"バグダット・カフェ"の様々な場面を思い出したりしているうちに寝てしまいました。

日ドラゴンズ星野監督が辞任する。ジャイアンツの長島監督も辞任する。マスコミの扱いは遺憾ながら後者の方がはるかに大きい。ちなみに、長島の現役引退は昭和49年。この年巨人はV10を阻まれている。中日ドラゴンズに。当然星野仙一も現役バリバリ。この時もマスコミの扱いはドラゴンズVよりも長島引退の方が大きかった。案外粘着質なのである。俺は。

近は自分的に青臭いものが盛り上がっている(昔風に言うとマイブーム)。分別くさい物言いを覚えるよりも独り善がりな理屈をぐいぐい人に押し付けていく気分。大事にしたい、尊重したいではないですか。ということで倉橋由美子の文壇デビュー作"パルタイ"を6〜7年ぶりくらいに読む。余人の理解を超える理論をただただ振るう長い台詞、むやみやたらに性的なエピソード、立体感ゼロの登場人物など若書きの条件を完全に満たしており、まったく素晴らしい作品(素晴らしすぎて作者本人に疎まれたかただいま絶版中)。実際作者も若かったのだが、ここまでしっかりと若書きを残せるのは珍しいのでは。若いうちには絶対なにがしら青臭いことをしておかなくてはならないと思う。

ルーグマンの"クルーグマン教授の経済入門"読んだんだけどさーこの人インフレ目標政策唱えて結構注目あびとるらしくっていや経済学は詳しくなくて良く知らんけど。いやこの本自体は良く知らなくても良く分かる本でいい本なのよ。ちと山形浩生の訳文が口語体のはどうかと思うけど。文章にしたら読み難い時あるだよね口語って。よくネット上でも口語体で書く馬鹿いるけどほんとやめてほしいと思うわ口語。でも良く知らなくても良く分かる本でいい本なのよ。今生まれ変わったら絶対マクロ経済やるね俺は。この本読んだらおもしろいと思うもん。マクロ経済。訳者教養主義唱えてるけど、本読んでその学問やりたくなるのはその本が本物だっつーことだと思うね。ファインマン物理もそうだもん力学と電磁気学しか読んでないけど情けないことに。ファインマン物理も一回授業でならったことまた読んでやったんだけどやたらめったら分かった気がしたからね気だけかもしれんけどこういうことは重要だ。人に説明することの天才っているんだわ。でも思ったんだけど今マルクス主義の経済学やってる人ってなにしてんの?

牛病が世間を騒がせていますが、私は牛肉が食べられなくても少しも困らないくちです。私の実家では牛肉を食べる習慣が全くなく(主として経済的事由と思いますが後に母は「牛肉は嫌い」と主張しております)大学に入って実家を出るまでほとんど口にしたことがありませんでした。それまでに食べた肉のほとんどは「羊」です。実は焼肉は良く食べていましたがこれはいわゆる「ジンギスカン」で肉はすべて羊肉であったためです。また、豚、鶏、以外に猪(極端に脂っこい豚肉の味)、鹿、兎、カモシカ(一応合法です)、熊、雀(意外にうまいです)、鳩、鴨(意外にうまくないです)、雉、昆虫では蝗、蜂の幼虫、蚕のさなぎの中身(ひびと称します)、各種きのこ(松茸は毎年何も言わなくても食べれたので全く有り難味がなく、家族全員「しめじの方がうまい」と言ってます)、山菜など食べて育っております。ちなみに私は日本本土で生まれ育っています。これら野性味に溢れすぎている食材は真のアウトドアを極めた父の手、足、および銃によるものです。恵まれていたのかどうかわかりませんが、少なくとも当時はカレーライス、ハンバーグなどのいわゆる子供向け料理の方が好きでした。いろいろ他人が食べられないものが食べられて良かったといった所です。今、一番うまいと思うのは味噌汁とご飯です。

朝出勤途中の電車の中で、スーツ、トレンチコートの中年男性がウイスキーの水割りごくごく飲んでいました。心和む朝の風景。

"声に出して読みたい日本語"という本がベストセラーになっているようだ。よいことと思う。日本語には、声に出して読むべき名文がたくさんある。自分が思いつくままに挙げれば、国家元首が自分の弟の戦死を嘆き、もって国民を鼓舞しようとする演説(涙なしには聞くことが出来ない)、隊長が部下に武器の投擲を要求する命令(簡潔極まりない名文)、家族と国家の命運を一身に背負った将軍が優勢な敵を迎え、この勢いを押しとどめようと単身矢表に立って叫ぶ言葉(感動的)、10代の若い兵士が理不尽な上官の命令に抗する言葉(軍隊でなくても通じます)、戦いに倦んだ歴戦の兵士が死の直前に恋人に告げる言葉(かっこいい)等々。これらを全部声に出せる人とは友達になりたいです。

棚にCD並べてたらSteve Reich "Early Workes"のとなりがRip Offs "Got a Record"になっちまった。ま、おんなじようなもんか。

いさつって、大事だよね。

日生まれて始めて雪の降る中自動車運転しました。実体のあるものがこちらに向かってやってくるのは気持ちが良くないですね。シューティングゲームで障害物が自機にやってくる感じですか。眉間のあたりがどんより重たくなってきます。

が故郷、長野県は一人あたりの老人医療費が日本一低く、また高齢者の就業率が日本一高く、平均寿命も高位である。おまけに在宅での死亡率も日本一らしい。悪く解釈すると「働き手がいないためいくつになっても働かされ、お医者にかかりたくても近くにないからかかれず、救急車が着く前に死んでしまう」と考えられなくもないが、断じてそうではなく、いつまでも元気でピンピン働き、家族に迷惑がかからないようにコロリと死ぬ、「ピンピンコロリ」、略して"PPK"を実践する素晴らしいお年寄りでいっぱいの県なのである。21世紀の日本は少子化高齢化の世紀である。冗談ではないのである。どうやって年金と老人医療費を払って行くのかが国の存亡を決定するのである。景気が多少良くなったところで関係ないのである(全然なくはないが)。したがって、医者にかからずに元気でいてサックリ死ぬというのは褒め称えられるべきであり、国は墓ぐらい建ててやってもおつりが残るくらいである(適当なことを言っています)。とにかく合言葉はPPK!

つも流行に敏感な僕はもちろんスターバックスコーヒーにも足繁く通っています。フェバリットなメニューはスチームミルク(実はコーヒーは苦手なので)。泡がおいしいです。ところでスタバ店内では正面にメニューがあって、Hot Beverageの中にスチームミルクが書いてあるのですが、ある時その二段下に"キャラメル アップル サイダー"なる代物が並んでることを見出しました。皆さんはご存知でしょうか?"キャラメル"で"アップル"で"サイダー"でその上"Hot"。想像出来るでしょうか?僕には出来ませんでした。オーダーしました。想像力の欠如は体験で補うしかないのです。結果。ばかうま。想像力のない方はどうぞ

まえなんか一生球形のコックピットに閉じこもってろ!

と耳が人より離れているのだ。そのために、いろいろ不都合が生じる。本当はこんなさくらももこの漫画のネタみたいなことを書くのはまことに遺憾極まりないのですが要するにマスクやメガネを付けたときに耳が痛いのです。頭はでかい方だと思いますが、普通の帽子がかぶれないとかそれほどじゃないです。したがって、目と耳が離れているのは全体的に大きいのではなく、バランスが悪いということです。耳が後ろに下がっているということです。どうしたらいいと思いますか?

近ふと思い出し考えていることがある。小学生の頃、図工の時間に絵を描いていたのだが、友達の一人がデッサンとか放棄してかなり無茶苦茶な絵を描いた。そいつはかなりマセた奴だったのでテレビかなにかでいわゆる"前衛絵画"の存在を見るか聞くかし、それを念頭において無茶苦茶を描き、あまつさえその無茶苦茶さを先生に叱られるとその無茶苦茶な絵で高名となっている芸術家の存在を訴えたのだ。先生は「そういうことは絵をちゃんと勉強して偉くなってからやるものよ」とたしなめていたが、これは今にして思えばなかなかどうでも良くない問題であると思う。ようは芸術において、ディシプリン(鍛錬)に価値があるかどうか、ということと、鍛錬の末得られた作品は何にもしなくて作った作品とどちらが価値があるのか、というようなことである。というようなことを考えているのだが、もちろん答えなど出せない。ここで僕がはたと気付くのは、果たしてこういう問いに意味があるのかということである。芸術などというものは仕様の(止揚の(私用の))ないものであるから、その価値があるとして無数の価値観の価値の包絡面の姿でくらいしかないのか。一方で、僕が思い出し考えて芸術論をネットでぶつことの価値(と僕の資格)にも考えが及ぶ。それもこれも一切合財が芸術であって欲しいということがこの文章を結ぶにあたっての思い。

usbmidi(http://member.nifty.ne.jp/Breeze/softwares/unix/usbmidi.html)の実装方法。LinuxはMandrake8.0。PCは日立Flora220FX。MIDIインターフェイスはEDIROL UM-1S。usbmidiのソースはそのままmakeするとエラーが出るのでエラーに出た通りに修正(47行目linux/malloc.hをlinux/slab.hとする。何故かは知らない)。それからmakeして# cp usb-midi.o /lib/modules/2.4.8-26mdk/kernel/drivers/usb ; depmod -aとする。それで# modprobe usb-midi uvendor=0x582 uproduct=0x0009 uinterface=2 umin=1 umout=0x81 ucable=0とすれば/devにmidi1というファイルが出来るはず。PureDataは起動するときにmidiindev 2とすれば良い。

usb接続のオーディオインタフェースEDIROL UA-3の実装方法。LinuxはMandrake8.0。PCは日立Flora220FX。ここに書いてあるのに従って/etc/module.confを書きかえる。alias sound-slot-0 snd-card-ymfpci ; above snd-card-ymfpci snd-pcm-ossを alias sound-slot-0 audio ; alias sound-service-0-0 off ; alias sound-slot-1 snd-card-ymfpci ; above snd-card-ymfpci snd-pcm-ossとする。これで/dev/dsp0にUA-3、/dev/dsp1に内蔵YMF744となるはずだが、ならない。これまでと一緒で/dev/dspしか存在しない。しかしPureDataを立ち上げるとSample Lateが合わない旨エラーが出るもののUA-3から音が出る(KDEの音やXMMSの音はYMF744から出る)。インプットも出来る。とにかく良く分からないが、音は出て使えることが分かった。

回に追加。KDEのサウンドサーバの設定で全二重をチェックしておかないと、PureDataを起動したとき死ぬ(なぜかUSBがみんな死ぬ)。それからUA-3はなぜかデジタルアウトとアナログアウトが違うことになっている。アナログアウトはUA-3自体についているボリュームが効くが、デジタルは効かない。また、アナログアウトにはインプットがPC側を介さずダイレクトに出力されている(モニタ状態)。どうなっているのだ。

の大好きな笙野頼子の初期作品集"極楽/大祭/皇帝"を難航したけど読了。この愛すべき渋さ知らズファンの純文学作家は、各種文学賞総なめしているのだが、その最初が今を去ること20年、1981年群像新人文学賞で受賞作が"極楽"。賞取りを争ったのが高橋源一郎"すばらしい日本の戦争"というのが、にんともかんとも。賞レースには勝ったが、80年代は日本全国津々浦々日が落ちる場所がペンギン村という有り様で笙野頼子は不遇をかこちまくる暗黒の10年だったわけである(「群像新人賞取っても本が出なかった。デビュー後10年目に初めて出た」)。その"極楽"だが、現在とは文体も全然違う。硬質な感じで作者のジュパニーズオーシャンサイクロンスープレックス=狂騒的な叙述の部分があまり見られない。内容も暗い。暗いんだが、その後の作者の小説を知るものにとってはその暗さがひっくり返る瞬間が来る予兆が読み取れるような気がしておもしろい。そろそろ新作読もうかな。

の低さを身につけつつあるのです。客先、業者問わず「恐縮です」「本当にすみません」「申し訳ありませんが」「お忙しいことと思いますが」「ご迷惑お掛けしますが」「ご面倒と思いますが」「申し訳御座いません」「よろしくお願い致します」等連発しています。でも、まだまだ足りません。もっと低く。「恐縮です」と言う時には本当に身の縮む気持ちに、「申し訳ありません」と言う時には本当に、もう自殺せんばかりの、心からのお詫びの気持ちになる。そんな男に、僕はなりたい。

上マサオと金子達仁は似てるところがあると思う。

4、5年前の正月に僕は友人に「今年はガレージ・パンクがブレークする」と予言して外したことがある。その後これまでに、日本ではミッシェル・ガン・エレファントみたいなガレージ的音を出すバンドも売れたりしてきたが、ついにというかなんというかロッキン・オンなどの洋楽誌がそろいもそろって「ロックンロール!」の大合唱という事態となってしまった。イギリスでStrokesやWhite Stripesといったバンドが人気となっていることに追従しているということだろう。ファン心理としてアイドルでもなんでも「売れるとさめる」ということがあって、今回の事態にも「ありゃー」という退いた気持ちである。話は変わって、The Real kidsのライブ盤"Grow Up Wrong"買って聴いて泣きました。

わー。羽蟻の大群が襲ってくるー。実際問題ー。

rice-field presents "rice-planting songs" launch partyに来てくださったみなさん、本当にありがとうございました。また、出演者のみなさん、ご苦労様でした。良いイベントになったと思います。CDのプレスが間に合わなかった点についてはお詫びします。もうちょっと待ってください。写真など若干ありますのでご覧になってください。次回は、いつになるか分かりませんが、その節にはよろしく。

バルザック"ゴリオ爺さん"読んでんだけどなー19世紀ってまじにあんな人間でいっぱいの暮らしやすい世の中だったんかなーそれだったら最高だなー。あるいは酒でいっぱいの海とかなー。なんかああいう世間に比べたら21世紀の日本って素晴らしいなー人間の進歩って素晴らしいなー。でも上流社会ってあったら入りたいよなー舞踏会とかなー社交社交。サロンサロン。今の日本にあるんかなー。やっぱ皇族とかと親しく付き合ったり出きるようになるのかなー。百姓じゃダメかなー。なんかいろんな会話したいなー芸術論とかなーまったく完膚なきまでに浮世離れした話とかゴシップとかなー。ゴシップじゃ普通かー。ボーセアン子爵婦人みたいな親戚いねーかなーいねなー実際。なんだろうなー真の意味での上昇志向持ちたいなー上流社会入りってなー。単なる金儲けよりいいよなー。それから没落したりしてなー。斜陽斜陽。でも一代で没落してたら上流階級とは言えないなー。やっぱ生まれ変わったら名家の御曹司になることにしようっと。

をみた(昨夜のことブルーな夢But It's Alright。というか本当は寝坊しつつ朝みた)。自分は海でサルベージみたいなことをしている一団の一員で、いろいろ潜ったりしている。休暇かなにかで陸にいるときに秘密工作員らしき連中に追いかけられて、海へ潜って海底基地みたいなところへ逃げ込むが、先回りされていて捕まる。好きなCDの話になって、自分の棚の前でTeengenerateの"Smash Hits!"を取り出して見せようとするが見つからない。

ショック!Billy?のライブで名古屋に行ったときに衝撃の出来事が!以前遠藤くん宇佐美さんからコム・デ・ギャルソンを当時知らなかった、着てなかった、買ったことがなかった僕の人格を否定されかかったが、なんということだろう、Billy?の菊池さん、高木さんまでコム・デ・ギャルソンを当時(当然)知ってた、着てた、買ってたことが明らかになった。つまり、コム・デ・ギャルソンを当時知らなかった、着てなかった、買ったことがなかった僕が圧倒的少数派であることが判明したのである。そして、みんなから「田舎モノにもほどがある」「信じられない」「やはりおかしい」「向上心がない」「時代と寝てない」「ボケ」「カス」「フナムシ」「ゴミムシ」「カマドウマ」等々、全人格を否定されて落ち込んだ。その日僕はアシックスの靴をはいていた。

しかし」ボガ「今シーズンも」ドガ「終わったな」ズド「巨人」ドゴ「優勝」ゴガ「したな」バモ「中日」ドズ「結構」ドグ「がんばったな」ドム「野口」ゴグ「いないも」ガゴ「同然」ザグ「だったしな」ガボ「福留」ドジ「首位打者」ガズ「取らないかな」ズジ「川上」ドモ「防御率タイトル」ドシ「取れよな」ズシ「来シーズン」ゴド「期待」ガボ「出きるな」ボズ「筒井」ガズ「康隆」ガグ「読み過ぎか」ボカーン。

ド・ハイネマンの作品はなんというか今で言うところの「癒し系」ですね。A-4なんか最たるもんだと思います。スカイレーダーはイメージ的にマッチョな感じもあるんですが(でもちょっと抜けてる)スカイホークはちっちゃいし、丸っこいし、乗ってても全然気合入らなさそうである意味すごいです。でも僕的に一番好きなのはスカイレイですね。デルタ翼(というかイチョウの葉っぱ翼)なのでA-4より平面形で流麗、機首から尾翼まで無駄のない造形で見飽きません(性能がちとしょぼいのがまた萌え要素)。現代では軍用機に限らずこういう設計者の顔が見えると言うか、匂いがついているというか、業が深い濃いメカが少なくてとても残念です。

子一歩門を出れば、七人の敵がいる。即ち中谷彰宏、紫門ふみ、ミッキーマウス、渋谷陽一、さくらももこ、浅田彰である。

Gilera Runnner VXR180が欲しい。単純にかっこいい。車体も小振りでその上超速いのだ。国産250CCスクーターなんて相手にならんらしい(というのは2ストのFXRの話だけど)。かっこいい折りたたみ自転車も欲しい。こっちは国産がいいな。やっぱりブリジストン。トランジットライトNTL180が良さそう。3段つうのがちょっと物足りないかもだけど9.5kgしかないし、使いやすそう。まあ極端な話車だったらVWのゴルフ2が欲しいかな。やっぱり最近の国産コンパクトカーには見劣りするんだろうか。でもみんな乗ってるのじゃしょうがないし。もっと極端には山手線内側で80〜100uくらいのマンションが欲しいけど、これはまあほぼ冗談ですな。もっとこじんまり言うと携帯機種変したい。写メール機がいいです。ストレート狂なんでJ-P51しか選択肢がない。液晶ディスプレイも欲しい。机の上が広くなるしね。目にやさしいし環境にもやさしいし。エコだね。DVDプレーヤー+プロジェクタ+5.1ch(今はもっとか?)アンプスピーカも欲しいと言えば欲しいけど。ギブソンSGはまあ常に欲しい。ハムバッカーよりP-90がついてるのが良いような気がする(試奏したこともないけど)。ベースだったらフェンダーのムスタング・ベースがいい。オレンジとかポップな色のが欲しい。ガレージっぽいし。あー本とCDが溢れてきてるから本棚も欲しい。なんか急にばか高いモダンな家具とか買ってしまいたい。全然部屋と不釣合いなやつ。ノートPCはぼちぼち買い替え時期のような気もする。今度はA4ノートにするかな(でも薄くて軽い奴)。破

人敵がおるとか言って、六人しかおらんやんけ!

は音痴だ!筋金入りだ!高校のときに音楽の教育実習の先生にまで「音痴」と言われた!(本当に音痴でも音楽の先生が「音痴」って言ったらいかんよな)カラオケも苦手だ!無茶苦茶歌いなれたアニソンしかまともに歌えん!それだって音程あやしい!耳コピも超苦手だ!ラモーンズの曲でさえ1000回くらい聴きなおさんとコピーできない!なぜだ!おやじも音痴だ!遺伝か?とにかく俺は音痴だ!音痴の中の音痴だ!(マディの"Mannish Boy"の雰囲気で)

内文書で"齟齬"という言葉を使ったら先輩から「こんなの今時使わないよ」と言われました。晦渋に過ぎると言いたいのでしょう。言語道断な話だと思います。日本語が分からないなんて恥ずかしいと思います。もっと日本語勉強すべきと思います。僕も良い日本語が使えるようになるように一生懸命勉強しています。本当です。

はなんとなくメロウな気分になるので好きな季節です。普通に過ごしていてもリラックス出来ている感じです。ここ最近は特に頭の霧がはれたような感じで大変頭脳が明晰になったような気がします。秋って、いいですね。

ーん。

。一曲だけギター弾きながら歌える曲あるわ。"I feel Alright"。

然として流行に敏感な僕はまだまだスターバックスコーヒーに足繁く通っています。ちなみに今注目は"チャイティー・ラテ"(ここによれば昔から隠れメニューであったらしい)。皆さんチャイはご存知ですよね。一口で言えばスパイスの効いた紅茶なわけですが、なんというか紅茶なのにモンスーン気候っぽくておいしいんです。もちろんコーヒーの飲めない僕にも最適!ホットもアイスもあります。どうぞお試しあれ。

月に入ってなぜ頻繁に日本語のページが更新されているのか訝る向きも多いか と思うが、実は今日で本ページ"forcing culture"は開設2周年なのである(トッ プページの一番下参照)。2周年記念企画として「10月中全力で日本語のページ を更新(極力毎日)」を実施中なわけである。本日今現在(2002年10月17日 23:06)までの総アクセス数は11,347。この内2割は僕とロボット等のアクセスと しても約9,100アクセス、1日あたり約12アクセス。と書いても別に多いとか少ないと か評価するわけではないのですが、それなりだと思う。ここまでページが長続き したのは、ひとえにアクセスしていただいた皆様のおかげ、などでは全くなく、 単に僕が止めなかっただけである(皆様のおかげではないものの、心より感謝は しております。ご愛読ありがとうございます)。ところで毎日(私的な)ホーム ページ更新している人は、いったい何をモチベーションにしてやっているのだろ うか。お金も貰えないのに。僕はもうすでにいっぱいいっぱいなのだが。ネタを 考えて、書くのが辛くなってきています。そんなにおもしろいこと毎日書けるわ けないでしょ。でも今月は辛くてもがんばって、根性見せてから来月からはまた もとのペースに戻る予定(でも週一くらいにはペースアップしたい)。よろしく お願いします。

Linux(Mandrake8.0)の動作を軽くしようと思ってデーモンを削ったら削りすぎて起動しなくなった。削りすぎはxfs(Xのフォントサーバ)。復旧方法。LILOでフェイルセーフモードへ。途中でテキストモード(runlevel 3)を選択する。これでテキストログインへ。chkconfig --list;でデーモン起動の設定を確認。chkconfig --level 3 xfs on;、chkconfig --level 5 xfs on;としてrunlevel 3と5へxfsの起動を追加する。もう一度chkconfig --list;で変更を確認して再起動したらOK。ntsysvコマンドでも出来るはずだが、日本語表示されないので分からない(テキストモードで日本語読めるようにするにはどうしたらいいんだったけ?)。

あ。もうちょっとで12時だ。今日はもう間に合わない。駄目だ。誰か変わってくれ。

ーソナルということでは誘えないでしょうかどうかなぁと思いますができない のではなくの件、ありがとうございましたねぇということです。ということでは 誘えと思いましたのではありませんがありませんねとしていますのでもっともあ りませんでしたが。ができないでしょうがありますのでもっともあるのでしょう ねぇと思いますよねぇとしていますが多いの情報工学ができましたがいいますが 出てと思っていますのでないですかもしれませんでしょうかと申しますのではあ りがたいのです。の方がいいと考えていますが出てということですからには何が 良いのかがありましたのでもっとも知れないと思いませんでしょうがあってをし ていましたのではないかと考えていますよねと言ってというの場合が多いの人に ついてと思わにもあるかが。

2年分読み返してみたが、狙いすぎている自分を発見した。どうなのか。このような記述のスタイルは、ある意味嫌らしいのだろうか。何か、新しい、かっこよいものが書けそうな気がしていたが、そうでもないようだ。なんだろう、簡単に言うと文章を書く才能がないということか。何か、新しい、かっこよいものを書けるようになるには、どうしたらいいのだろうか。

月号のrockin' on JAPANは日本のパンク特集などしてやがるが、完膚なきまでにガレージパンク無視してやがる。ティーンジェネレートのティの字もない。ぶっ殺してやる!まさに犯罪的な所業としか言いようがない。みんな嫌いなのか?というか逆に言えばくされ邦楽誌、くされ邦楽ファンに無視されることこそ日本において真にパンクだということなのだ!

に破断界。

いに、ようやくrice fieldのコンピCDリリースできました。1500円で売っていますので、よろしくお願いします。欲しい方はメイルください。西新宿のJNRとか代々木の電雑ショップとかでも売っています。しかし、思い立ってから2年もかかったからなあ。次のリリースはインターバル短く行きます

"サイエンティスト"の枕詞は"マッド"であり、博士は異常な愛情であるとのことだ。僕の友達は「宇宙と潜水艦が大嫌いだ」と言うし、タンパク質がイオン化した程度では取り返しがつかないことおびただしい。H-2A TF#4はあがったが、デフレの真っ最中に宇宙も衛星もない、ということになりかねない。追い詰められたか。追い詰められたか。

近驚いたこと。コンビニで週刊少年マガジン「魁!!クロマティ高校」立ち読みしていたら、聴いた事のある歌詞が耳についた。「ダウンタウンへ繰り出そう!イエー!」これは。これは「ダウンタウン」のカバーじゃねえか!アイドル声、ひでえアレンジ、そして「イエー!」ってなんだよ!なんでもカバーすりゃいいてもんじゃねえだろ!どこのどいつだ!俺の美しい「オレたちひょうきん族」の想い出を汚すな!バカ!

近驚いたことその2。コンビニで週刊少年サンデー「勝手に改蔵」立ち読みしていたら、聴いた事のあるピアノのイントロが耳についた。「ちゃららんちゃら、ちゃっちゃっちゃっちゃ」おお「Young Bloods」じゃん。やっぱりかっこいいね。NHKテレビ思い出すな。あれ。違うじゃん!これは。この(下手糞な)歌はポール・ウェラーじゃないのか!あとで調べたらスタカンの「Shout To The Top」に似てるのは有名らしいですね。知らない俺がバカでした。バカ!俺!

ルー・ハーツは、当時、なんというか、到底身近なものに思えなかった。なんか非常に洗練されていて、都会的で、要するに自分に受け入れる素地がなかったということか。「レナウン」のCM(気、が、狂、い、そうー)には、えらい衝撃を受けたが、すごく遠い世界の歌に聞こえた(ところで「レナウン」というのはWW2のイギリスの巡洋戦艦レナウン(レナウン級のネームシップ、姉妹艦にレパルスがある)から取っている。ちなみに「ダーバン」はダナエ級の軽巡洋艦)。尾崎豊には共感する部分があったが、ブルー・ハーツはそういう次元でなかった。当時の僕はパンクでなかったということかも知れない(ヤンキーだったということかも知れない)。

寿司食いながら残雪(Can Xue)のことを考える。彼女は寿司とか食ってうまいと思うだろうか?彼女の小説と彼女の食生活に深い関係がなくてはならないというような確信が訪れる。その食生活は多分、楽しい類のものではないのではないか。やはり普通の食事をしているのだろうか。北京語を習ってから会いに中国へ行くのもいい、と思う。

日も社会の裏側で 工学単位を使う奴 使命を帯びたこの俺が 勝手な真似はさせないぞ 叩け!CGS!守れ!計量法! SI!SI!SI!SI!SI単位系! dyn Torr kgf またも公式間違えた おかげで今日も 残業だ つぶせ!CGS!変えろ!SIへ! SI!SI!SI!SI!SI単位系!

5月23日に江古田BuddyにてEXIAS-J "avant-garde"(PSFD-133)のレコ発ライブ、やってきました。来てくれた方、ありがとうございました。しかし、演奏内容はどうだったのか、よく分かりません。もうちっと暴れても良かったかもしれません。もっとかっこよくなりたいです。

てんしゃのギアやチェーンに油をさしました。すごくよくうごくようになって、走っていると、びゅんびゅんと、まるでかぜにのっているみたいでした。はやいじどうしゃときょうそうしても、かてそうだな、と思いました。

もなあ。ミハルのエピソード本当泣けるなあ。

Borisの新譜"あくまのうた"聴きましたが、喧しくてハードロックで良いです。割合普通の曲だったんでびっくりしましたが、ボーカルあるのもそれなりに良いです。でも誰が歌ってんのかな?欲をいえばもっとちょっとゆっくりな曲もあれば最高だったと思います(彼ら的にはゆっくりなのはもう十分かもしれませんが)。アナログLPのジャケ写渋いです。

"流れよわが涙、と警官は言った"読み直したんじゃけんが。つっくづくひどい小説だ。第一部の主人公ジェイスン・タヴァナーとIDカード偽造屋キャシイ・ネルソンの延々たる言い合いの場面には心底気が滅入いる。キャシイはじめヘザー・ハート、アリス・バックマン、ルース・レイ等々、妄想抱えてるやつだの薬中だのアル中だの51回も結婚しただのひでえ女ばっかり出てくる。なに考えとるんじゃ!青磁の壺じゃのう。素晴らしいんは。青磁の壺。

道の"香り"、かっこいいです。とタワーレコードで試聴して思っていたら、なんか他所で聞いたことあるなとも思いました。まず第一に、外道のCD持ってないのですが僕は、"香り"は他所でどうも聞いたことがあると思いました、という話です。他所というのは、思い出してみたところ原爆オナニーズのライブでしたが、原オナがライブでやるのはいつもの定番ということみたいでした。ところで自分的に今年は新譜しか買えないことになっているので、外道も買えません。

ーサー教の教祖とみのもんたは似て非ならざるものとの指摘あり。そう言われればみの氏が不思議と教祖に見えてくる。"珍プレー好プレー"の声は神のそれであり、我々の行く末示すものであったのか。マーサー教のビジョンは荒涼たる世界の"珍プレー好プレー"であったはずなのか。化けの皮はがれて陳腐、下世話もまた化けの皮。マーサーとみのもんた、表裏一体を確信し、入信だ。

ーんかいいこと、おまへんかー。というわけで、すっかりネタにつまっています。btaさんによれば、爆竜戦隊アバレンジャーが面白いと口が酸っぱくなるくらい周囲に言っているのに一顧だにされていない今日この頃ですが、とのことですが、それに続いて「ショホウセンカメレオン」に関する(秀逸な)解説がありました。そこで僕は多分実際に爆竜戦隊アバレンジャーのTV放映を見るよりもbtaさんの説明の方がおもしろいのではないかという旨書いて送ったのですが、彼はそれに答えて、御説ごもっとも、しかしながら本作近年中随一の出来ゆえ精一杯応援する由。まだ返事書いてないですが。とかなんとか言っているうちに10月が近づいており、非常に憂鬱なものがあるわけです。なぜかというと昨年の10月あたりのテキストを見てもらえれば分かると思います。とかなんとか言ってても結局やるわけですが。自分で書いていて非常につまらいので読んでいる方もたまったものじゃないかもですね。読む必要ないわけだけど(もっと言えば書く必要もさらさらないわけで)。凡百のクズWeb日記水準に結局落ち着く近い将来が見えてきたと考えられるわけです。日記って言えばはてなダイアリーっておもしろいみたいですね。僕はまだその機能についてほとんど理解していないのですが。ネットの世界は流れが早いです。流れが早いといえばお菓子の世界も流れが早い早い。会社更生法適応された東鳩のキャラメルコーンは新パッケージが登場しています。どうもこの人面パッケージは見る人を不安にさせる作用がある気がしますが、そんな一消費者の都合などには当然かまって貰えないわけです。"バタースカッチ"(ってなんだ)味にはアーモンドが入っているのです。まだ食べていません。iRiverのiHP-100買いました(って言う間に20GBのiHP-120発売のアナウンスが)。iPod買うというのが普通なんでしょうがiHP-100はWAVEファイル録音が出来るという他にない機能があり、僕としては用途的にこれしかないわけです。もちろんMP3プレーヤにも使えるわけでCDプレーヤとCD持って歩かなくても良くなったのは便利と思います。バッテリも結構もつし。エンコードすんのがめんどくさいですが。今のところ良い買い物だったと思っています。いよいよヘボWeb日記だな。一方でこの時期に山田監督は解任されてしまい、来期はどうなることか心配です(高木守道さんですか?)。平井は復活したのに、山田監督がいなくなったら来期ちゃんと使ってもらえるか心配です。まあ、憲伸と朝倉が復活してくれればなあ。阪神に好き勝手やられることはないはずです。今シーズンはもうどうでもいいので、とっとと阪神日本一になってもらえばいいと思います。感想募集中。ご安全に。

わっ。もう10月1日だ。遅すぎる日が来てしまったです。当ページ"forcing culture"、日本語名"促成栽培"は今月10月で2周年を迎えます。それにあわせて今年も更新促進月間を催すことに決定しました。気合入れていきたいと思いますので、よろしくお願いしたいです。読者の皆さんからのお便りも待っています。1年間での私の人間的成長の巨大さを是非誇示したいと思います。

譜に気圧されて帰る道芋の葉

ブラシを咥えた若造がバイクで曲がって行く

から煙突(200m)が生えた

育館に寝転んで見るリングの高さ

くよ「性病科・婦人科」のネオン

せた石鹸が流れに呑まれ

主婦連の嬌笑聞き食べるスパゲティ

葉へ誘うポスターの下で眠る

螂に睨まれて聴くジョイ・デヴィジョン

レイラーヘッドが秋風に吹かれている

鉄の高架橋雨落とす

い演説を聞く朝の駅頭

童に挟まれて座る通勤車両

日差し空気粘度増し

き閉じ二度三度五度秋の傘

芋の白肌見せて売る世来

Qを上げ踊る愉悦の振幅か

落を探し焦燥長い夜

空に欺かれ負け天気読み

々食べて浪費重ねて冬迫り

ーボード無意識下朦朧か

ターの性急さのみに慰められて

索の海の深さによるべなく思う

ぜ道を白いシャツが二人乗りして行く

た今年も尻すぼみで10月が終わりました。でも、今後ともよろしくお願いします。

論好きのヤンキーが活躍する学園漫画の跳梁に憤ったのか、「キムタク」、ヤンサンにて復活したのはいいが、ブランクを感じさせないほどに進歩がない、というか退歩?何の説明もないし。この間作者は何をしていたんだろうか?女の子の絵柄のみ進歩していて微笑ましく、感心。

んだ読んだ読んだ?エ、ル、ロ、イ!ホ、ワ、イ、ト、ジャ〜ズ!え〜!!まっだなの〜!ちょっと〜。あなった「ナウ」じゃないってわけね〜。甘んじてたら、だっめよ〜。でさ。もう怖いともうんだけど。いっぱい殺人あるから。え?ホラ〜?って違うよ〜。ハ〜ドボイルド無茶苦茶暗黒化?んなところんなところ。ロスアンゼルス行きたくなくなるわよ〜。悪い悪い極悪警官でパンパンだから〜。って行ったことないけどね!スト〜リ〜?う〜ん。忘れました!って複雑だから覚えてらんね〜ってね。でもちゃんとスト〜リ〜あるんだけど普通に。でも複雑っていうか、主人公クラインちゅうんだけど何言ってるか分かんないし〜。映画にしたらかっこいいと思うけど、それこそホラ〜になっちゃうんね。書いた人ろくな人じゃないだろな〜。さって、今度は田山花袋の「蒲団」でも読んじゃおっかな〜。

ルボン"はなのどガム"というのがある。ボトル入りのがあって150g入りである(もちろん板ガムじゃなくて粒状のタイプ)。今回初めてボトル入りのガムを買ってみたのだが、一個一個包んで入っているのかと思ったが、ざらざらと裸で入っていた。で、今回言いたいことだが、これに入っている包み紙(ガムをかんだあと包んですてるための紙)のことである。150g入りということで、何個入っているのか知らないが結構いっぱい入っている。包み紙は、大きさの小さいメモ用紙みたいな感じで一端がのりで綴じてあり、めくってとって使うものである。で、今回言いたいことは、この包み紙が、ガムの入っている個数(150g分)に対して著しく枚数が少ないということである。まだ、半分くらいしか食べてないのだが、もう包み紙が終わってしまった。あと、噛んだあとどうしろというのだろうか?そのまま捨てろというのか?大変、大変おかしな話である。同じようなことを考えている人はおそらく多数いるだろうから、多分ブルボンにはクレームが殺到していることと思う。当然な話である。

トル入りガムの話の続きだが、よくよくボトルを見たら、「一回二粒」とか書いてやがる!ってことは、つまり、包み紙の枚数は内容量個数の半分、1/2、0.5倍なのだ!!そこで、俺は、こう言いたい。一粒の大きさ倍にすりゃいいだろぎゃー!!

中27℃とか。八重桜も散りきらぬ間に一息に初夏の候である。富士市まで行くが、駅頭など半袖も目立つ。行き交う女性の二の腕が土から抜いた大根のように白く思われる。少し前までは、衣替の前の頃は多少暑くとも半袖など着るようなことはなかったような気がする。暦によらず、実際に暑ければ暑いなりに着暮らすような世の中になってきたのだろう。二十四節季とのずれが大きいのでは風情もくそもない。気に入りの半袖を箪笥から引き出す。

泉くん(学生の時からの友人)の誕生日記念イベント"大砂塵の宴"を高円寺ペンギンハウスで観た。小泉くんのユニット、S.L.L.、歌詞、歌唱とも良かった。特に歌詞は僕の好きな感じのもので、素晴らしい。今度ソロ弾き語りも見たい。パラダイス・ガレージは10年くらい前から名前知ってたが、観たのは初めて。日本のフォークなんだろうけど、ドラムとの絡みとか演奏面も凄いと思った。割礼も初めて聴いたが、こちらはどんどん展開するギターアンサンブルと、凄いソロに圧倒された。たまには金払って生で音楽聴かんといかんことを痛感。

ううなんかさあるだろ、このー焼きいも食べながらおならするようなー、このー「クイック」という薬を飲んだ気分!あのいるだろ、青いタヌキ!あれの道具!タヌキ、青!バカ!とにかくそのー忙しいだろ、手につかないぞ!あのタヌキはグーのくせにつくの!手に!手だって!あああ、もう忘れそうだ何もかも、すごい勢いでいろんなものが次々と流れ去ってゆく視界の中で、当然すみの方が流れが速いんだよ!バカ!もう目にもとまらねえって俺は、他人から見て、違った俺から見て他人が目にとまらねえって、ってどっちでも一緒だ相対速度だ!なんだな特殊相対論的な効果があるってか胃の腑の中で、そのせいだおならもショックウェーブで光の速さに近づいた!光だ!バカ!俺だ!

付くと大声でひとりごと言っていることがある。もちろんまわりに人がいなくてひとりでいる時なのだが、記憶のなかの出来事の中での自分や他人の愚かさを非難しているようなことが多い気がする。電車の中とかで、ひとりごとをずっとかなりの音量で言い続けている人を見かけることがある。精神医学的にどういうのか分からないが、自分ももう少ししたらああいう風になってしまうかもしれないと思うことがある。

盆休み中高校野球、アテネ五輪もみたが、競技ということでは大学ロボコン大学ロボコンもNHKでやっていたので観ました。素人目から観ても結構高度なハード、ソフト技術+戦略性が必要と思いましたが(東大のとか)、これらすべてに欠けていて単にとてつもなく恵まれていただけで決勝に勝ち上がった岡山大学チームの覇気のなさ、適当さ、呑気さを目の当たりにして、いかなるまっとうな技術も、のんべんだらりんとした人間性の前に簡単に霞んでしまうことを痛感しました。結局決勝は東大がこれまでどおりと同じく完勝しましたけどね。

もいきり体動かした後に来る猛烈な空腹感。そんな時、一気呵成に食べたくなる食べ物がある。カツ丼である。今日はきっちり体動かした後、西荻窪「坂本屋」に名物のカツ丼をかきこみに駆け込んだ。このお店、ぱっと見は何の変哲もない食堂。狭いテーブル席に割り込み(合い席)男らしく「カツ丼」と一言いう。しばし新聞を読む。店内は仕事帰り、学生風、近所のおばさんなどで満席である。そうこうするうち運ばれてきたカツ丼。冒頭に書いたとおり、割り箸わるのももどかしく、一気呵成にかぶりついていく。「坂本屋」のカツ丼、何がうまいのか。簡単に言ってしまえば「揚げたてのカツで作ったカツ丼」ということ。考えてみれば、しごくあたりまえのことだとも思えるのだが、これが実際に食える店が本当に少ない。おそらくカツを揚げる時間の問題なのだろうが、その手間を厭わず真の意味での出来立てのカツ丼を出してくれるお店には感謝するしかないではないか。さて、そのカツ丼だが、見た目は店構えと同じくオーソドックス。グリーンピースを横目で見つつ、さっそくカツから口に運ぶ。卵とからまりつつもどこまでもサクッ!と香ばしい衣の下から肉汁をたたえた暖かい豚肉が出てくる。絶妙のからさのだし汁と一緒になっためし。一口目、カツ、二口目、めし。カツ、めし、カツ、めしのツービートのリズム。このうまさは、などと深く考える間もなく10分弱で完食である。ようやく今考え直すと、カツ丼というものは食べ物としてその豪快なイメージと裏腹に実はデリケートなバランスが必要、と思い至った。カツ、卵など時間がたてばすぐうまさが失われてしまうようなものではないか。ま、そんな事は食べ終わった後ゆっくり考えればいいこと。「坂本屋」のカツ丼、食べて損は絶対にない。

















































































































































































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