備前焼について・マメ知識

備前焼について、本格的に勉強したわけではありませんが、
自分なりに理解した、初歩的な知識をここに記したいと思います。

備前焼とは・・・

備前焼の魅力

備前焼の主な「窯変」
ひだすき
緋襷
(火襷
とも
備前焼・窯変「緋襷」
作品の表面に走る赤い筋状の模様。
焼成の際、作品同士がつかない様(あるいは意図的に)、ワラを挟んだり巻いたりすると、その跡が赤く発色する。
美しい模様が人気で、最近の備前焼によく見られる。
ぼたもち
牡丹餅
備前焼・窯変「牡丹餅」
皿・鉢などの表面にできた円形の模様。
窯入れの際、皿などの上に丸い湯呑や徳利を重ねて置いたり、あるいは丸くした陶土を置くことによって、その部分に灰や火が当たらずに丸く抜けた跡ができたもの。
ご ま
胡麻
備前焼・窯変「胡麻」
備前焼の代表的な彩色。
作品に灰がふりかかり、その灰が熱で溶けて定着し、まるで胡麻をふったようになるのでこう呼ばれる。
特に灰を多くかぶり、流れた状態のものは「玉だれ」という。
さんぎり
桟切
備前焼・窯変「桟切」
本来は、作品が灰に埋もれることで炎が直接当たらず、さらに空気の流れが悪くなり、いわゆる「いぶし焼き」の状態になって生じる窯変のこと。
味わいのある様々な彩りが出ることで珍重されている。
現在は、焼成時に木炭を入れて意図的に還元作用を起こし、作品表面の色調に変化をつけたものもこう呼ぶらしい。

 

以上、私が知って理解できている範囲の事を書いてます(笑)
(何か間違いがありましたら教えてください・・・)

もっと詳しいことや、専門的な知識を得たい方は、
TOPページで紹介しているHPにも詳しい記載がありますし、
「備前焼」で検索をかければ、たくさんのサイトが存在します。
個人の趣味のページ、作者さんのページ、窯元・工房のページ…
いろいろ参考になります(^^)

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