★ミニミニ旅日記・番外編★

六甲全山縦走への道!

<part-1>

六甲全山縦走大会とは・・・神戸市の背後に広がる六甲連山の、西は須磨から東は宝塚まで、全長約56kmを踏破しようというもの。
毎年、春と秋に行われますが、秋の大会は、六甲全縦市民の会と神戸市の主催で、初心者から中級者向けの大会として、毎回多くの人が参加しています。

                

11月に開催される「六甲全山縦走」の事を、メシポンバンドのメシアさんが教えてくれたのは、8月のとある日のこと。
酒RUNNERSのメンバーの何人かも毎年参加されているそうで、「一緒にどう?」と誘ってくれた。
マラソンの様に走るわけではないけれど、山歩きなんて、とてもとても・・・一度は断ったけれど、K三氏がその話を聞きつけた。
何と彼、「おもしろそう!」と大乗り気。

かくして、山歩き初心者2人が、六甲連山に挑むことになったのです。

                

そして、10月23日(土)。
大会からちょうど1ヶ月前のこの日、酒RUNNERSのメンバーから、現地でのトレーニングに誘われて参加しました。
今回のルートは、鵯越駅〜菊水山〜鍋蓋山。六甲縦走第一の難所と言われている所です。
事前に、毎晩1時間のウォーキングをこなしての参加でしたが・・・街中の平坦な道をただ歩くだけの、付け焼刃のトレーニングでは、とてもついていけないことを認識させられました。
菊水山への登りは、想像を絶する急な坂。
階段の一段一段の段差がとても高く、足が上がらない。
他のメンバーは、ほいほい先へ進むのに・・・やはり、普段のトレーニング量が違います。
それでも、K三氏は何とかついて行ったのですが、ねこが足を引っ張ってしまいました。
菊水山頂上までは何とか辿り着いたものの・・・あまりにもよれよれになってしまったねこに、みんなが気を使ってくれて、今回の練習はここまで。

                

きついとは聞いていたけれど、まさかこれほどとは!
しかもここ、全行程の半分にも満たないところにあるルートです。
改めて、六甲縦走の過酷さを思い知ったねことK三氏・・・さぁ、どうする!?

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