★ミニミニ旅日記・番外編★
| 六甲全山縦走への道! |
<part-3>
さて、これはどこの山からの眺望でしょう?■11月13日(土)。
縦走まで10日と迫ったこの日、2回目の現地練習参加です・・・が!
何とK三氏は、直前に仕事が入ることになってしまってキャンセル。
じゃ、ねこは?・・・でも、やっぱり、現地練習しないと不安。
今回は一人で参加することにしました。
![]()
![]()
![]()
![]()
■朝10時、新神戸駅に集合。
今回の現地練習は、私を含めて9名の参加。
ここから布引の滝→市ガ原を経由し、縦走第2の難所と言われる、摩耶山を目指します。
布引の滝・前にて記念撮影♪布引の滝までは、階段で一気に上る道。
でも、道がそんなに広くないのと、観光客が多いので、ペースは割とゆっくり目。
何とかついて行けました。
そして市ガ原へ。天気も良く、まだこの時点では景観を楽しみながら歩けました。
時間的には、大体1時間半弱(11時20分頃)で到着。
ここも、アウトドアレジャーを楽しむ人たちでいっぱい。
ここで、摩耶山へ向けて腹ごしらえです。
市ガ原にて・昼食休憩
![]()
![]()
![]()
![]()
■さて、ここまではほんの序盤。
いよいよ、摩耶山へ向けての厳しい登りが始まりました。
ここまでは何とかついて来れていたねこですが・・・前回同様、遅れをとり始めました。
足に一気に疲労物質がたまる感じ。足が上がらず、息が上がります。
しかし、今回はそんな頼りないねこについて歩いてくれるメンバーがいました。
みんながいろいろ教えてくれたことは・・・
長く歩き続けるために、平坦な場所でも歩幅をあまり広く取らない。
(前に出した足の)つま先に(次に前に出す足の)かかとを置く感覚で。上半身がブレて大きく動くと疲れやすい。
とにかく無理をしない。
息が上がってバテてしまったら、どうやっても回復しない。
どんなに遅れても自分のペースを守り、息が上がりそうになったら休むこと。歩いてる最中は、できるだけ楽しいことを考えること!
今回も、何度も途中で休憩してもらい、みんなに迷惑をかけましたが、少しずつ自分のペースというものがわかってきた気がします。
後半は、いくら遅れても、自分のペースを守ることに心がけました。
おかげで、だいぶ楽に歩けるようになったような・・・?
![]()
![]()
![]()
![]()
■そして、歩くことおよそ2時間・・・何とか摩耶山頂に到着しました!
(・・・という訳で、巻頭の写真は摩耶山頂からの眺望です♪)
前回の菊水山の方が断然キツかったのに、今回の方が達成感は大きかった気がします。
自分の歩きというものが少しわかってきたせいでしょうか。
摩耶山頂広場にてたった2回の現地練習でしたが、参加して良かったと思っています。
一緒に歩いてくれたメンバーのみんな、本当にありがとう。
今度会うときは本番ですが、どうぞよろしくね。
![]()
![]()
![]()
![]()
・・・な〜んてまとめてますが、実はこれで終わりではなかったのだ!
摩耶山からの下りは、しゃれにならないほどキツかった!!(ToT)
本番へ向けて、また一つ不安材料が増えてしまったなぁ・・・。でも、この日のお酒はホントにおいしかったです♪
↑え?なぜK三氏が・・・実は打ち上げだけ参加したの♪