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2002年3月〜
低インシュリンダイエット、やっています。
 と  と 
 禁止!

結婚してから1年が経って、毎晩わりと遅めの夕食、そしてお酒&肴、ですっかり太ってしまいました!
1年前より確実に2キロは増えている。が〜ん。

確かに、私の好みの「あっさり薄味」「油気なし」だけでは、普通の大人の男の人には満足いかないし、パワーも出ないだろうから、結構私も昔よりはカロリーの高いものを食べているわけです。さらに「料理が趣味」の彼が料理をすると、「濃い味」「こってりバター味」になってしまうので(しかしおいしいのよね)乗馬もしていないし、水泳もしていない私が太るのもまったくうなずけるわけで・・・

でも食べないで痩せようとするのは、今までの経験でまったく効果もなくて、実証されていないからな〜と思っていたら!今話題の
「低インシュリンダイエット」が「食べて痩せる」ダイエットだということで気にしていたら、ダイエット本を人からプレゼントされてしまったのです。

◎低インシュリンダイエットとは
食事をすると、血液中の血糖値が上がります。するとそれを下げる働きのインシュリンが分泌されます。と同時に、インシュリンは栄養(脂肪)を体内に蓄える働きをします。血糖値が急激に高くなるとインシュリンが大量に分泌されてしまうので、余計な栄養が身体に蓄えられてしまいます。したがって、痩せるためには血糖値の上昇を抑えて、インシュリンの分泌量を少なくすればよい、というものです。


要は、インシュリン値を急激に高くしないような食事をすれば余分な脂肪が身体に蓄積されません、というものです。
理論は今までの「カロリー神話」を覆すもの。「GI値」という血糖値上昇率を表した数値をもとに、GI値の低いものを基準に食材を選んでいきます。カロリー制限をしていると、お腹も減るし、基礎代謝がだんだん低くなってしまうので、結局はリバウンドしてしまいますが、低インシュリンダイエットの場合は、穀物も玄米ならOKだし、油も大量でなければ大丈夫。すなわち、今までの食事の主食を別のものに置き換えるだけで、ほぼOKなんです。


例えば、( )内はGI値
毎食の主食を
白米(84)から玄米(56)に替える
フランスパン(93)や食パン(91)全粒粉パン(50)やライ麦パン(58)に替える
パスタ(65)は白米に比べれはGI値が低いので多いに利用する全粒粉パスタ(50)ならなお可
うどん(80)よりそば(59)を食べる
じゃがいも(90)やにんじん(80)はなるべく摂らない
甘いものは血糖値を確実に上げるので、食事の後3時間は食べない

これなら私でもなんとなくできそう。玄米は圧力鍋で炊くとおいしく炊けるし、会社にもお弁当を持っていこう。じゃがいもとにんじんが大好物なので、それをがまんするのはちょっとつらいです。カレーライスの味気ないこと・・・。でも玄米を食べることでお腹の具合も良くなるかもしれないのでこれは健康法として捕らえたほうが良いのかも。

≪ダイエットの教訓≫
どんなダイエットでも、甘いもの・お酒・食べすぎは禁止ということ。
長く続けること、そして長く続けても健康を損なわないものであることが基本!

さて、効果はどれくらいで現れるのか〜楽しみです。



「低インシュリンダイエット」っていうネーミング、ちょっと怖い