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2002年7月
坐骨神経痛が最悪化。原因は冷房!?
お尻が痛いため、ずっと座っていられず、なかなか
更新できないよ〜。

とある7月の暑い日、私はすご〜く冷房の効いたところで4時間もじっとしているという事態に遭遇しました。
もともと私は冷え性なので冷房は苦手。いやな予感がしていたので薄着はしていなかったのですが、とにかく身体が冷えて冷えて、頭ががんがんしてしまいました。
用事が終わって、暑い外に出たときはくら〜っとしてしまいました。台風一過の太陽に照らされて身体が溶けて生き返りました。あ〜暑いな〜これぞ夏だな〜、と。ふぇ〜。

が。

これが原因で急激に下半身がだるくなりました。

まず、冷えたせいかお腹を激しくこわしました。(あせりました)
そして、足がだる〜くなりました。足全体が痛くなってだるい・・・。立っているのがつらいな、風邪引いたかも、とさっさと寝てしまいました。
そして二日目の土曜日。お尻から下がめちゃくちゃ痛くなりました。
もう立っているどころか、座ることもできません。

足をさすってマッサージしても、いつもの「むくみ」とは違って、触ると痛い!あれ?これはもしかして激しい坐骨神経痛か!?と気がつくまでにすごく時間がかかりました。(バカ?)
だって、腰はちっとも痛くなかったんだもん!足だけなんだもん!!しかし、夜ベッドに横になっても、痛くて痛くて眠れません。
しかたなく、パナコランを一番痛い、足の腿の裏側に貼ってみました。
効くわけ無いか・・・痛みと暑さに苦しみつつも、眠りの中へ・・・

翌朝、起きても、う〜ん足が痛い。だめだこりゃ。
そういえば日曜日にやっているC接骨院が近くにあるから行ってみるか・・・重い足をひきずって、すでに暑い日差しの中、近くの接骨院に行きました。日曜のこんな時間に誰も歩いていないよ・・・とほほ。

接骨院に行くと、体格の良いお兄さん先生がいろいろと質問をしてきました。
「どこが痛いのか?」「原因は思い当たるのか?」「どんな風に痛いのか?」
それぞれに「両足の後ろ側」「落馬骨折の後遺症」「神経痛だってば〜〜〜!!」←叫び。

−ではここに仰向けに寝てください。
−はい。
−ひざを立ててください。
−はい。
−ひざを抱えてください。
−はい。
−ほら、右の膝が低いですね。
−は?
−要するに骨盤がずれているんですよ。
−はあ。。。?
−これを治しましょうね!はいっ!
なんだ?

なんだかよくわからないけど、背中に電気を当てて、その後「軽擦法」というかる〜く擦るマッサージ。その後はちょっとぐいぐい。いてて!お尻痛いよ!そんなぎゅっとしないで!
うーーーーー。
その後、肩も背中もマッサージしてもらって、最後に骨盤矯正。なんかワザをかけられているみたい!?

その夜の足の痛かったこと・・・(;_:) 湿布を貼って寝ました。もみ返しってやつか・・・?
「しばらく毎日通ってくださいね」、と明るくいわれました。毎日こんなにもまれては、治るものも治らないのでは?とちょっと不安。

月曜日。
仕事中も一日中痛い。椅子に座ったり立ったりするのが一番つらい。ジヌシじゃないのよ〜私。いやになって仕事を早々におえてC整骨院へいきました。電気、そしてまたまた、ぐいぐい。そしてワザ。効くのか!?
それが、効いたのですよ、すごく。
夜遅く、足が軽くなりました。痛みがひいたのです。そして、立ち方が変わりました。内股気味だった私の足がまっすぐになっている・・・骨盤を矯正されたからでしょう。きゃー。明日も行こう!!

先生いわく、「坐骨神経痛は、骨折が直接的な原因ではなく、落馬の時に強く骨盤を打った時に、骨盤が歪んだ、それが原因です」と断言した。そうなのかー。交通事故なんかでもあるらしい。
骨盤ね。
キーワードは骨盤か。

しばらく骨盤矯正しようと思います。