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file3.パナコラン・・・高周波治療器。大阪産(松下電工製)

これぞ、私の秘密兵器「パナコラン」です!
肩こりにはこれが一番です。ってゆーか、これがないと生きていけない!ってゆーぐらい大げさに大好きです。

これは1秒間に約900万回の高周波が出て、肩こりを治す、というものです。動くものではありません。熱もにおいもありません。さしずめ、岩に張り付いたフジツボのように、じーっとしているのです。

■私とパナコランの出会い
私の友人の結婚式の2次会のビンゴの景品で私の手許にやってきました。今から約7〜8年前、でしょうか!?今までのビンゴ系ゲームの景品の中でもっとも嬉しい、かつ高価なものだったと思います。だって、ヨドバシカメラの値札がついたままで8500円、って書いてあったもん。
定価はいったいいくらなんだろう?今、ちょっとネットで検索してみたら、11,000円でした。(楽天で7500円で販売してました。)でも写真を見た限り、私の持っている上の写真のようなころっとした愛らしい形ではなく、もう少し薄くて目の回るような渦巻きみたいなガラがついていました。モデルチェンジはしているものの、仕様を見るとシールで身体に直接貼り付けるという、結構アバウトな使用方法は相変わらずのようです。私のパナコランの方がかわいいと思う。

■パナコランの良いところ
まず「ピクピク動かない」「におわない」「ボタン電池で動くので簡単」。
パナコランはとっても良いのです。ただ、動かない分「ほんとに効いているのか!?」と疑問になります。大丈夫、肩こりの夜、肩に貼って寝れば翌朝には軽〜い肩でスッキリ目覚める効果が実感できます。

これは、直接両面テープで身体に貼り付けるのですが、お風呂に入っても大丈夫。うっかりはがすのを忘れて会社に行ってしまったことも何度もあります。ただし、これは使用中はずっと赤いランプが点滅するので、服から透けて見えていたりしたら怪しいですよね!?

今では海外旅行や残業後のお供です。最近の腰痛にも貼ってみましたが、なんとなく効きましたよ。(実は腰用はもっと大きいサイズのものが売られています)

■パナコランの難点
本体を身体に貼り付ける両面テープが一番入手しにくいものです。
最初、私はドラッグストアをテープ探して三千里しました。どこにも置いてありません。半泣き状態になった時に「それは電気屋さんでしょ」と薬屋のおじさんにいわれました。ほんとだー電気屋さんにちゃんとありました。
しかし今でも量販店(コジマやオリンピック)の健康器具コーナーにはありません。ちゃんとナショナルの代理店みたいなところにしかおいていないのがツライです。たいていのお店は「取り寄せ」になると言われます。

とにかく!パナコランはきっと一生使い続けることでしょう。ナショナルさんありがとう。