「幕張の時は、突然現われましたけれども、こういう会場のときって、どんなふうに登場するんですか?」と
わくわくしながらKさんに質問してみたところ、「ドームツアーの時は、ばっと飛び出てきたりしましたけれども、
普通の舞台の時は舞台袖からパラパラでてきたり・・・。その時によって違いますねぇ」というお返事でした。
ロック系(?)の音楽が流れつづける会場で、時計を見ながら、お客さんの入り具合を眺めたり、客席の
形を眺めたりで、開演前の何分間かをなんとなく落ち着かない気持ちで過ごしました。「今頃、メンバーは
舞台の近くに待機しているのかなぁ・・・(^.^)」
会場に流れていた音楽の雰囲気がなんとなく変わり、緊張感を高めるような曲になってきました・・・。
「いよいよ・・・(・_・;)」
一瞬にして照明が消え、真っ暗になる会場。反射的に「きゃ〜!!!(^o^)」と立ち上がるお客さん。
・・・まだ何も出てきてないって・・・(^_^;)
人間の反応とはこうも早いものかと妙に感心してしまいました(^_^;)
まず、舞台の床下からドラムセットがライトを浴びてキラキラと迫り上がってきました。それを見てさらに
大きくなる歓声。そして・・・。
続いて、GLAYのメンバーの登場です!!! 「きゃぁぁぁぁ!!!(^o^)/(^o^)/(^o^)/」
GLAY ARENA TOUR 2000
”HEAVY GAUGE”に戻る