TERU: サ〜バイバ〜ル!!! (13曲目「SURVIVAL」)
客 : キャ〜ァァァァァ!!!(^o^)/
シングルで発売されたということもあったのでしょう、サビの部分でのお客さんのノリはかなり激しかったです。
♪ どこまでも広がる空に光がさして、地球の最後の日になって
欲望のタガが外れたら、アダムとイヴになれる
タフにこの世を生きる為に、必要なもの ちょっとぐらいの絶望も
長い目で見りゃ極上のスパイスを味わえる oh yes
♪ 奪われた夏、そのままに愛をともして、新生前夜を闊歩か?
新陳代謝を活性化、動き出したドラマ
そばの抱きしめるべき者を、伝える言葉を
自分の価値ある将来を、誰がどうして放れんだ!
悩みは多い方が 退屈を埋めるよ
早口言葉のような歌詞(短いフレーズに言葉を詰め込んだような感じ)なのですが(^_^;)、じっくり聞いてみると、
それなりに面白いというか、もっともなことを歌っているような気がします。
サビの部分の繰り返しで曲が終っていって・・・。曲間を空けず、激しいドラムの音!!!
これは!!!
キャァァァァァ〜!!!(^o^)/ (←こればっか(^_^;))
14曲目。「誘惑」
いきなりサビから始まります。最初から激しい手振りです(^_^;)
♪ 時に愛は2人を試してる Because I love you
キワどい視線を振り切って WOW
嘘も真実も駆け引きさえも いらない
今はオマエが誘うままに Oh 溺れてみたい
この歌も、私のイメージでは、「これぞGLAY!」という歌です。生で聴くことができて感激でした。
♪ I don’t know how to love, don’t ask me why
不器用な俺を Oh 情熱でやきつくしてよ
無くすもののない明日に向かう So Dive(・_・)/
そして、TERUさんの、「最後の曲に・・・」という言葉。思わず時計を見てしまいました。ライブが始まってから
一時間半前後だったと思います。場内から、激しいブーイング。
15曲目。「Will Be King」
最後は、アルバム「HEAVY GAUGE」の収録曲に戻りました。
♪ 今ある出来事は 何もかも 望んでいたはずさ oh sympathy
それでも2人が 別々の暮らしを選ぶ事 別の生き方選ぶ事
俺がここで 全て壊せたら
生きていく上で もしもはないとしても!
遠くまで・・・
超えるまで・・・
勝てるまで・・・
届くまで・・・
この歌も、CDにはあったバックコーラスが無かったので、ちょっと寂しかったような気がします。いつもいつも
CDばかり聞いていたので、「CDとライブとではそういう違いがあるんだなぁ・・・」とよく分かりました。
あ〜あ〜・・・。終っちゃった・・・(:::>_<:::)
お客さんの声援に応えてから、彼らは去って行きました・・・。
当然のことながら、「アンコール! アンコール! アンコール!・・・」
GLAY ARENA TOUR 2000
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