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ここから先は、帰宅後に入手した戦評を交えながら書いていきましょう(しばらくの間、写真が無いので(^_^;))。このページには写真はありませんので、野球に興味の無い方にとっては、つまらないページかもしれません・・・m(__)m

 

大砲!大豊!同点弾&満塁弾(阪神) 

夏の到来を36歳のベテランは待っていた。神宮の杜(もり)を彩った2発の豪快弾。責任感が人一倍 強い男は狙っていたのだ。まず2回。右翼席へ11号弾。「先手必勝の試合で、オレのミスで先制を許してしまったから打てて良かったよ」。初回1死一塁でハンセルのけん制球を「太陽が目に入って」後逸。先制点を与えるキッカケを作った。

   ≪菜っぱのコメント≫

   1回裏、よそ見をしていた(するなって?(^_^;))私がグラウンドに目を戻した瞬間、大歓声が上がりました。

   慌ててボールの行方を捜すと、一塁近くのファウルグラウンドにボールが転がっているのが見えました。

   「何? 何? 何が起こったの???(・_・;)」

   「牽制球を取り損ねたのかなぁ・・・」 (←推測)

   というわけで、観戦を続けたのですが、上記のとおりでした(^_^;)

その借りをひと振りで返した。

   ≪菜っぱのコメント≫

   2回のソロホームランですね。この時は見事だと思いました(^_^)

続いて3回は1死満塁の場面。

   ≪菜っぱのコメント≫

    満塁になったところで大豊選手が登場。二打席連続のホームランなどなかなか打てるものではありませんから、

    「前の打席のホームラン、勿体無かったなぁ・・・」と、勝手に凡退を想像していました(^_^;)

    ところが、です・・・(@_@)

    満塁ホームランを見たのは生まれて初めてでした(巨人戦でも見たことはありません)。

98年7月31日以来となる1試合2本塁打は、勝ち越しとなる移籍後初の満塁弾。ベースを1周する大豊が、自慢の胸を誇らしげに突き出した。「これからもっと暑くなる。ファンの皆さんも、もっと熱くなってください」。ファンを熱くさせ喜ばせるのは、自分のバットであることを、だれより大豊が1番分かっている。

 

ということで、3回の表、阪神タイガースは見事に逆転を決めたのでした(^o^)

ところが・・・(^_^;)

≪確信その2:阪神ファンは心配性≫

大逆転を決めて沸く阪神ファンをよそに・・・。

(▼▼): 普通さぁ、これで勝ったと思うでしょう?

      そうでもないんだなぁ・・・(-_-;)

菜っぱ: いや、そんなことは・・・(^-^;)

 

    (▼▼)氏のおっしゃるとおり、すぐ後のヤクルトの攻撃、3回の裏に1点取られたのでした。

(▼▼): こうやって徐々に追いつかれて・・・(-_-;)

菜っぱ: ・・・(^-^;) (←そういう展開が多いという事実を

      知っているため、なぐさめる言葉が無い)

 

そして、5回の裏、ヤクルトが池山選手の2ランで2点取り、あっという間に1点差に・・・(^_^;)

(▼▼)氏がますます暗くなったことは書くまでも無いでしょう(-_-;)

 

ところが、この日の阪神タイガースは違いました(・_・)/

 

まず、6回表の攻撃で、ヤクルト石井弘投手の暴投で1点取得!!!(^o^)

暴投による失点といえば、阪神の専売特許ではありませんか!!!(^o^) (命がけの発言?(-_-;))

「ヤ4−6神」としたところで・・・。