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山梨県・一宮町の桃源郷へ行ってまいりました。桃の花が満開で、ちょうど良い時に行くことができました。桃の木は、私の家の庭にもありますが、こんなにたくさんの木がある風景を見たことはなかったために、感激しました。 

    

 

『到着後第一枚目』

 

甲斐国分寺跡近くの「桃の花里花まつり」

会場にて。「うわぁ! きれい!!(^o^)」

でも・・・。一宮町のみなさま。「のぼり」が

ちょっとセンス無いかも・・・(^_^;)

『甲斐国分寺跡』

 

青い空と、緑の草と、

桃のピンクに古い建物。

すべてのバランスがとてもきれいでした。

 

『甲斐国分寺跡』

 

門が鐘楼になっているのがお分かりいただけますか?

 

 「甲斐国分寺跡」

 甲斐国分寺は、天平13年、聖武天皇の勅願によって諸国に建立された

 もので、今から約1150年も昔にこの地に金堂、講堂、七重の塔、中門

 南大門など壮大な伽藍が偉容をを誇っていたものと推測され、この一宮の

 地が当時甲斐の国と呼ばれた山梨の学問、政治、文化の中心として

 栄えていた歴史を偲ばせています。(「一宮町観光ガイド」より)