page2

 

『吐竜の滝』

これまで自分が見てきた滝とはちょっと趣きが異なりましたが、これはこれで

 なかなかのものでした。もう少し水量があれば、本当に「竜が口から水を

 吐き出している」ように見えることでしょう。

 

 

『八ヶ岳牧場から』

 

滝までの往路は、アップダウンが激しく、途中から陽も当たらなくなったので、

 「帰りは別のルートで帰ろう(@_@)」と菜っぱと相談していたのでした。

 

そのようなわけで、帰りは「地図2」の現在地とあるところから一気に5,60m

 上がり、県営牧場に沿った道を歩いてきました。

 牧場まで上がりきった後は、ほとんど平らでしたし、八ヶ岳をバックにした雄大な

 景色も楽しむことができました。

 駐車場着は15時半でした。

 

*** *** *** *** ***

菜っぱより

「page1」の『地図2』をご覧下さい。

吐竜の滝から県営牧場に真っ直ぐに向かう道がありますよね?

地図で見ると平坦な道のようですが、実はこの道は急斜面を登る道なのです。

渓流沿いの道から一気に何十mも上の県営牧場に出る道ですから・・・。

空腹でフラフラだったのですが、頑張って急斜面を登りきると、

まるで日本とは思えないような風景が我々を迎えてくれました(^_^)

そして・・・。

 

 

・・・上で(▼▼)氏が書いてくれているように、飲まず食わずで車に戻ったときは15時半だったのです。ひもじかった・・・(ToT)

暖かい飲み物と食べ物を求めて、我々は県営牧場へ移動しました。何度も県営牧場を訪ねている菜っぱは、県営牧場にレストランがあることを知っていました。

あそこに行けば暖かい食べ物が・・・(^o^)/

・・・ない(ToT)

県営牧場の売店は営業していたのですが、レストランは貸切でパーティーが行なわれていました。よりによってこんな日に・・・です。これで、我々のドライブ恒例の昼食抜きが確定しました(::ToT::)

自動販売機で熱いコーヒーを手に入れた私たちは冷たい強風の中を逃げるようにして車に戻り、車中で一休みすることにしました。

・・・うまい・・・」

「心からそう思っている」という感じの声を聞いた私は運転席の(▼▼)氏を見ました。見ると、スナック菓子を夢中でバリバリと食べています。

普段、我々はスナック菓子の類はほとんど食べません。たまに買ってもちょっとつまむ程度です。それなのに、(▼▼)氏がひたすらスナック菓子を貪り食っているのです。よほどおなかが空いているのでしょう。

お痛わしや・・・(ToT)

昼食を食べられなかった代わりに、これまた恒例の熱々のほうとう(小淵沢・河口湖方面に行った時は『小作』という、ほうとうのお店でほうとうを食べることになっています。チェーン店なので、あのあたりにはあちこちにあります。美味しいです。ぜひお試しを・・・)を食べて帰宅しました。