5月9日

今週初め梅雨入りした沖縄からですm(__)m

梅雨入りしたといっても、今日は比較的良いお天気となりました。

今日まで宿と仕事場との往復がつづいていたので、ちょっと足をのばして「○○城」(・・・(^_^;))へ行くことにしました。

この首里城がある首里城公園は有料区域と無料区域があって、有料区域の入場は17時半まで(18時閉門)、無料区域の方も一部を除き、18時半までとなっています。

ですから、一番のお目当てを見るには間に合わず、無料区域の方もわずか20分くらいで周らなければならないという状況だったのですが、なんとか雰囲気を味わうことができました(^_^;)

 

 

「奉神門」

<18時19分撮影>

 

首里城公園内の有料区域の入り口となってます。

ここにたどり着くまでに、5つの門をくぐってきました。

「奉神(ほうしん)」とは、神をうやまうという

意味だそうです。

 

「あの奥に・・・」

<18時22分撮影>

 

ちょっと離れたところから、奉神門方面を

撮ったものです。

門の後ろに少し屋根が見えてますが、

これが今回見ることができなかった

「首里城正殿」の屋根です。

「正殿」は14世紀末に創建された城で、1925年(大正15年?)には国宝に指定されました。

さきの大戦で焼失してしまいましたが、奉神門と同様、平成4年に見事に復元されました。

 

「那覇市街」

<18時23分撮影>

 

首里城公園は標高約130mのところにあり、

那覇市街や那覇港を

一望することができました(^_^)

ちなみに、この時間でまだこんなに明るいのです。

残り2分!

 

「木曳門」

<18時27分撮影>

 

奥に見えるのが、公園の出口の1つとなっている

木曳(こびき)門。

・・・もう少しゆっくり見たかった(>_<)

 

「守礼門」

<18時35分撮影>

 

4文字の漢字は「守礼之邦」。「琉球は

礼節を重んずる国」という意味だそうです。

1500年代に創建されましたが、

同じく戦火に遭い、1958年

(昭和33年)に復元されました。

守礼門はこの公園に来て最初に通ることとなる門です。

最初に撮った画像より、後から撮った方が西日が当たってきれいだったので、こちらを採用(・_・)

・・・守礼門は24時間見れるようですね。

 

「沖縄の・・・」

<19時46分撮影>

 

帰りは首里城から歩いてきました

(4kmくらい歩いたことに・・・(-_-;))。

この三越も、今週宿泊している宿も、

那覇市内で一番にぎやかな「国際通り」

沿いにあります。

みやげ物屋がずらっ〜と並んでいて、23時ごろまで開いている店もあるとか・・・。

 

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