【「星うさぎと月のふね」の予告編が見られます!】 デジタル&デザインピクチャーズ(株)のHP
http://www.d-dpictures.co.jp/
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こちらのサイトの上部にある「プラネタリウム」をクリック
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スクロールしていくと、上から6番目に「星うさぎと月のふね」があります。
右横の「MOVE」をクリックすると、予告編動画が現れます。
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*以下は、以前プラネタリウム番組、「星うさぎと月のふね」を「日立シビック
センター」のプラネタリウム館で見たときの私の感想文です。ご参考までに
どうぞ。。。
【星うさぎと月のふね】 観てまいりました!
先日、日立シビックセンターで現在上映中のプラネタリウム番組、「星うさぎと
月のふね」を観にいってまいりました。私は、自分でも不思議になるくらい、
星や月が大好きで、おとなになってからも、よくプラネタリウム館に足を
運びます。なぜ星たちは、こんなにも胸の中に懐かしい気持ちを運んでくるのか……。
なぜ宇宙は、こんなにも私の心を揺さぶるのか……。
自分でも本当に不思議です。
星空の向こうには、私たち生命の根源的なふるさとがあるのでしょうか。
だから人は、いったこともない夜空(宇宙)を眺めては、懐かしい気持ちに
なったり、「そこ」へ還りたくなったりするのでしょうか…。そんな、宇宙や星が大好きな私にとって、自分の作品がプラネタリウム番組に
なる、ということが決まったとき、どれほど嬉しかったかことか……。
それは、とても言葉では表しきれない、人生の贈り物のような出来事でした。プラネタリウム番組は、2部構成になっていて、前半は、季節の星座のライブ
トーク、そして後半が「星うさぎと月のふね」の上映になっています。
上映が始まり、満天の星空がドームに広がった とたん、そのあまりの美しさに
早くも胸が一杯になってしまい、なみだ目になってしまった私。
(←早い…早すぎる(笑)前半の星空ライブトークだけで、一気に心を夜空の彼方に持っていかれて
しまった私は、半ば放心状態で、「星うさぎと月のふね」の世界へ突入。
プラネタリウムのドームに投影される映像は、全てたなか鮎子さんの原画が
使われ、プロの声優さんによる物語の朗読も、絵本の文章を全編ノーカットで
展開されていきました。満天の星空の中で観る「星うさぎと月のふね」は、想像以上に感動的でした。
素朴で温かみのあるプラネタリウム版「星うさぎと月のふね」の世界は、
目にも心にも 優しく、また、プラネタリウムでしか味わえない映像の動きや
演出がちりばめられていて、リセルや星うさぎたちと一緒に本物の星の世界に
入り込んで行くような、すばらしい臨場感を味わうことができました。自分の
作品を大好きなプラネタリウム番組として見ることができた、ということーー
この体験は、私の中で一生忘れることのできない、かけがえのない体験と
なりました。プラネタリウムが大好き、という方々はもちろんのこと、プラネタリウムなんて
子どもの頃以来ほとんど観ていないなぁ、という方々も、ひさしぶりにあの
満天の星空の世界へ、足を運ばれてみてはいかがでしょうか。プラネタリウム館の扉から出て、再び外の世界を歩き始めた時、どこか見覚え
のある懐かしい宝物を、そっと心に携えている自分自身に、出逢えるかもしれ
ません。
かんのゆうこ
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