特定の参照元(Referer)の禁止

SetEnvIf Referer "^http://www\.hoge\.com" ref_ng
order allow,deny
allow from all
deny from env=ref_ng

特定の参照元(Referer)の許可

SetEnvIf Referer "^http://www\.hoge\.com" ref_ok
SetEnvIf Referer "^$" ref_ok
order deny,allow
deny from all
allow from env=ref_ok

特定ホストのアクセスを禁止

(deny from)
order allow,deny
allow from all
deny from xxx.or.jp
deny from 255.255.255.0

特定ホストのアクセスを許可

(allow from)
order deny,allow
deny from all
allow from xxx.or.jp
allow from 255.255.255.0


Basic認証

(.htpasswd ファイルも用意する。.htaccess の記述例)
AuthType Basic
AuthUserFile /virtual/equation/public_html/sample/.htpasswd
AuthGroupFile /dev/null
AuthName "Enter password"
Require valid-user
AuthType

AuthTypeディレクティブに続いて Basic の値を記述します。
2行目の AuthUserFileディレクティブは、認証のためのユーザーの名簿がある場所を示します。
値には、フルパス(絶対パス)を指定します。ここで言うフルパスとは、
通常の URI である http:// からはじまるものとは異なります。
たとえば、w3g.jp が利用している xrea.com では
/virtual/ユーザーID/ディレクトリ名/ の形で記述します。
Basic認証の設定でつまづくとすれば、このフルパスの設定が多いでしょう。
レンタルサーバーであればユーザーページ(管理室)等で確認できるはずです。

デフォルトファイルの設定

DirectoryIndex top.html

インデックス表示を禁止する

Options -Indexes

まず、指定されたファイルが見つからなかった場合に、
ファイルの一覧(インデックス)が表示されるのは、
Optionsディレクティブによりインデックスの閲覧が許可されているためです。
このため、この閲覧を禁止設定にする必要があります。


モバイルサイトへの振り分け

RewriteEngine On RewriteCond %{HTTP_USER_AGENT} ^(DoCoMo|KDDI|DDIPOCKET|UP\.Browser|J-PHONE|Vodafone|SoftBank) RewriteRule ^$ /m/ [R]


モバイルサイトとパソコン用のサイトを作って、携帯電話でアクセスした人を
  自動でモバイルページへ飛ばすのです。
「^$」の「^」は行の最初を、「$」は行の最後を表わします。
  つまり何も無い(http://ドメイン)ということです。
 「[R]」は転送の意味です。
 このファイルを置いた直下のディレクトリには
RewriteEngine Off
 を記述した.htaccessファイルを置いた方が良いでしょう。


エラーページの設定


ErroDocument ステータスコード [ URI | "メッセージ" ]

ErroDocument 403, 404, 500 [403.html |"メッセージ" ]
ErroDocumentディレクティブに続いて、最初の値に 403, 404, 500 などのステータスコードを 記述します。そして、半角スペースを空けて、 そのステータスコードに該当するエラーが起こった場合に表示する URI のファイル、 またはメッセージを指定します。URI ではなく、直接、指定のメッセージを表示させる場合は、 文字列にスペースを含むのであれば、ダブルクォーテーション(")で囲みます。
日本語の指定も可能ですが、.htaccess を保存する際の文字コードに注意してください。
たとえば、当サイトが利用している xrea.com では、.htaccess ファイルを保存する文字コードが Shift_JIS 以外では文字化けするようです。
また、ユーザーの環境によっても日本語は問題を起こすことが多いようなので、 なるべく半角英数字だけを使ってエラー内容を案内できるように英語あたりを使っておくのが無難です。

広告画像を排除する


LayoutIgnoreURI *birth_chk_2000.cgi

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RGB16777216色カラーツールhtaccessの利用 参考