「エタニティリング」手書きのシルエットから指輪が出来るまで

当店で制作するご結婚指輪はすべてオーダーメイドです。

お店にご用意しております70種類のサンプルリングを手に取りながら、お二人の理想のカタチを検討して頂きます。

エタニティリング

女性の結婚指輪にはダイヤモンドを入れるのが一般的になっています。
その中で特に女性の憧れの存在として人気なのがエタニティリングです。
エタニティリングとは、リング全周にとぎれなくダイヤモンドを留めているデザインです。

結婚指輪にエタニティリングを選ばれる方は、ダイヤモンドを入れる範囲を半分にした「ハーフエタニティリング」が人気です。

ラフスケッチ

ハーフエタニティリング


指輪全周にわたるラインを彫り、そこにダイヤモンドを並べます。
ラインは平行より少し斜めにずらしました。ちょっとした変化で指輪の印象が変わって見えます。
定規を使ってさらっと描いたラフスケッチからお二人のオリジナルリングが生まれます。

 ポイント 
フルエタニティリングの場合、指輪が出来上がった後のサイズ修正が出来ません。
出来上がり後のメンテナンスを考慮するとハーフエタニティリングの方がお勧めです。


指輪の内側は丸みの強い「内甲丸」と呼ばれる形状にしました。
指輪のサイズ(号数)と指の関節の太さに差がある方にお勧めな形が「内甲丸」です。
内甲丸の指輪は指の通りが良く、着け外しのし易い形状です。

関節の太い方は、指輪を着用すると指輪がクルクルと回ってしまう傾向があるので、
内甲丸にすることで着用時にフィットする指輪サイズに近づけることが出来ます。


ダイヤモンドを入れることの懸念材料

ダイヤモンドを入れたくないという方は結構多くいらっしゃいます。
お話を聞くと、こういった声を聞きます。

①「汚れが溜まりそう」
②「ダイヤモンドが抜け落ちてなくなりそう」

①「汚れが溜まりそう」

ダイヤモンドの性質として親油性があります。
油分が付着しやすい性質があり、汚れやすいというのは正解です。
また、ダイヤモンドを留めている部分は細かい凹凸が増えるので、その溝に汚れが溜まってしまいます。

ダイヤモンドを入れた結婚指輪のケアとして、月に一度ほど簡単なお手入れをしてあげると輝きを保つことができます。
お手入れは、中性洗剤(食器用やハンドソープなど)とブラシを使います。
ブラシは役目を終えた歯ブラシで構いません。

力強くゴシゴシ磨く必要はありません。やさしく撫でる程度で十分に汚れは落ちます。


②「ダイヤモンドが抜け落ちてなくなりそう」

ダイヤモンドはとても硬い物質ですが、ぶつける様な衝撃には注意が必要です。
衝撃に対してはダイヤモンドが壊れてしまう可能性はあります。
万が一、結婚指輪に使用されてるダイヤモンドが欠けたり抜け落ちたりしてしまった場合は修理を致します。
(修理費用 ¥3000~¥6000)※ダイヤモンドのサイズによって修理費用は増減します。


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