| 都市高速、西九州自動車道、県道564号線を経て着いた「雷神社」です。 ここに車をデポして出発します。快晴、微風、最高の天気です。 雷神社の駐車場にはトイレもありました。 |
| 急坂が続く杉林の間を抜けて辿り着いた「雷山人工スキー場」で、雷神社から約1.5kmです。 左側が駐車場の入口で、右側に雷山人工スキー場があります。 右側に進んで規制用のチェーンを潜って進みますが、最初の急坂だけは押して登りました。 この後も、かなりの急坂が続き、ドロップハンドルが恋しくなってしまいました。 |
| いよいよNTT雷山無線中継所の施設内に入ります。道路も広くて傾斜も緩やかになりました。 杉林は落葉樹林に変わります。 基本的には専用道路なので、自己の責任において走ることになります。 時折すれ違う登山客も、自転車を見てびっくりの様子でした。 |
| 標高があがるにつれて展望が開けます。 雷山スキー場(跡?)でNTT雷山無線中継所をバックに記念撮影したものです。 スキー場跡は植えられた草が残っていました。 標高は約800mで雷神社から5.5kmといったところです。 この近くに山小屋があり、付属施設としてトイレもありました。 |
| NTT雷山無線中継所の横から見た雷山山頂へと至る道です。 自転車を押して登るには厳しすぎるので、ここで引き返すことにしました。 |