| 毘沙門山 毘沙門山に再挑戦
志摩半島の山々のハンティングのスタートは、東側入口に位置する毘沙門山。2万5千分の1地形図では、どうやら山頂まで道があるかもしれない。
・・・と思って、水産海洋技術センタの裏から登り始めたが、すぐに行止まり。
別ルートも探してみたが、すぐに行き止まりになる。ど〜も、毘沙門山を自転車で登るのは難しいようで、断念・・・。
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| 彦山
次に向ったのが、志摩シーサイドカンツリークラブの南西に位置する彦山。途中の駐車場に車をデポして出発したところ、彦山へのルートは「スコーレヒル」の敷地内を通っていて、
「スコーレヒル」には関係者以外は入ることができない。
別ルートも探してみた。登山道はありそうだが、自転車で登れるようなルートはないようだ・・・、ここも断念。
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| 火の山
最後に目指したのは「火の山」。途中に「火山薬師堂」があるので、途中まで間違いなく登ることが出来ると思う。ここはかなり期待できそうだ。
県道506号線(船越元岡横浜線)の稲留信号(点滅)から稲留の集落に入る。公民館の先の蓮正寺の駐車場に車をデポし、「火の山」を目指して自転車で登りはじめる。
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| 最初は集落の中を抜けていく。
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| 集落を過ぎると、道の両側にみかん畑がひろがる。
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| 走り出して約1.6kmで火山薬師堂との分岐が現われる。右方向が火山薬師堂で左方向が火の山。
舗装道路はここまでで、ここから細かい砂利が浮いたラフロードが始まる。
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| 細かい砂利が浮いたラフロードは、力を入れてペダルを踏むと、後輪がスリップするので、思い切って踏み込むことができない。
勾配が急な場所は、自転車から降りて押す場面も・・・。
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| 通信会社や自治体の防災行政無線アンテナが道端に見え始める。
アンテナ群に挟まれた道は杉林の中に消え、そして・・・
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| 階段になった。
この階段をしばらく行けば火の山山頂(244m)に到着することは間違いないと思うが、自転車を担いで登る気分にもなれず、ここで引き返すことにする。
スタートからここまで約2.3km。
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| 復路の途中で火山薬師堂に立ち寄る。
ここ火の山公園には、桜がわずかばかり残っている。もう少し早い時期だと桜がきれいだったろうなと思わせる。
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| 火山薬師堂に至る道路脇には、野いちごの白い花が群生していた。
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