| 二日市温泉・御前湯の前の細い道に入り、ホテル・ヨークの先を左折して、九州自動車道をくぐると天拝公園(天拝山歴史自然公園)に着きます。 駐車場、トイレ、休憩施設完備のこの公園は車のデポにぴったりです。 土日曜日は登山客や参拝客が多く、駐車場が満杯になりやすいので、早めに出掛けたほうが良いようです。 |
| 天拝山へ続く道は、天拝公園のすぐ裏から硬くしまったラフロードになります。 傾斜は比較的緩やかですが、登山客、参拝客が多いので、迷惑にならないよう、注意して登りましょう。 頂上まで約1.6kmというところです。 |
| 途中にある荒穂神社です。ここまで約1kmと表示されています。 樹間の締まったラフロードに落ち葉がまじった道が続きます(ツーリング仕様でのパスハンティングはちょっと辛い!)。 |
| 最後の280mは354段の階段となります。ここから担ぎのスタートです。 ここまで1.3km強です。 自転車を担いで登る牛ちゃんとすれ違う登山客は、びっくりしたり、あきれたり・・・。 でも、階段の担ぎは登りよりも下りのほうが辛いですね。 |
| 天拝山の山頂は標高258mです。天判山ともいわれ、菅公(菅原道真)にちなむ古事をもつ山だそうです。 「延喜2年(902年)、菅公がこの山に登り罪なきことを天に訴え、天帝により天満自在天神という尊号を下されたといわれ、菅公が天を拝した所に天拝岩を御神体とする神社があります」。 山頂は眺めも良く、登山客や参拝客でいっぱいでした。 |