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釧路地区NOSAI本部のとなりにある標茶家畜診療所。
ここに獣医師として赴任したのは、春に大学を卒業し釧路地区NOSAIに就職した北海道出身のS。お父さんも現役獣医師の「獣医師親子」。
Sの獣医師人生がスタートした標茶町は、高山植物が美しい西別
岳・カヌーで人気の釧路川・タンチョウが生息する釧路湿原など自然豊かな町。町内には人口の4倍以上の約4万頭の乳牛が飼われています。自然豊かな酪農郷で、獣医師として歩み始めたSの働く姿を紹介します。 |
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当日の状況をみて担当を分担します。 |
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| 用具をそろえ車に詰め込み… |
| 診療に出発〜 |
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| 上司に報告や相談をしたり… |
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| 畜主さんにようすを伺いながら診療 |
点滴をして栄養補給 |
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| 赴任して半年たち、診療に少し自信もついてきました
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カルシウムの点滴をしてようすをみることに |
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過度の開脚を防ぐバンドを
足に付けています |
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| 鎮痛剤を注射し、ようすをみます |
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| テレビ電話を使用し、連合会の認定
を受け、廃用の手続きを行います |
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| 症状が悪化し、残念ながら廃用処分することに… |
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広い町内に点在する牧場の位置を覚えるのも一苦労。
一日10件以上まわることもあります。 |
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