* チランジア(エアープランツ) *
チランジアとは、南米が原産のパイナップル科の植物です。
葉から空気中の水分を吸うため、根は体を固定するためにしかありません。土が必要ないため、ルームアクセントとしてインテリアショップなんかで売られていたりもします。
しかし、割りと環境にうるさい植物でして…よく枯らす(腐らす)管理人なのでありました。特に大事なのは、風通しだそうです。
しかし、環境さえ整えてやれば、何日かおきに霧吹きで水をやり、何ヶ月かに一度水に漬けてやるだけの、手間要らずです。
一度手元に置くと、こいつらの魅力に取り付かれますよぅ。
我が家では、最初に弟が買ってきて、それ以来私も嵌っております。
とりあえず、以下にうちにいるものをあげてみます。
「ブルボーサ」「キセログラフィカ」「ブッツィー」「カプト・メドゥーサエ」「ジュンセア」「ブラキカウロス」「フックシー」「フンキアナ(虫の息…)」「プルイノーサ」「バルビシアーナ」「ドゥラティー」「ハリシー」「セレリアナ」「ストリクタ(かな?)」。順不同。あと、名称不明が2株。
この不思議な心地いい名前もまた魅力的ですv
*写真なぞ載せてみたり…*
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「カプト・メドゥーサエ」の花。
花序が赤く染まった中に、紫の花びらがなかなか美しいです。
一気に全部咲けば相当綺麗だと思うのですが、
下から順に咲いていくので…最初のはもうしおれています…。
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手前の青い鉢のものが「フックシー」。奥のぐねぐねと長いのが「ベイレイ」。
手前の茶色の鉢のが「ブッツィー」これは2世株です。
右奥にちらっと見えるのが「カプト・メドゥーサエ」
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花芽をつけた「フックシー」。母親が買ってきたのですが、うちに来てすぐに花序を伸ばし始めました。喜。
普通の草と違ってなかなか花を咲かしてくれないので、大変嬉しいです。
ちなみに、花を咲かせたのち、子株をつけて、本体は徐々に枯れてしまいます。…悲。
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「ブルボーサ」。この、怪しいシルエットがたまりません。
この株は子株が6つもできました。…しかし、なぜか花をつけずに子株が。あぁぁ、花…見られず。
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