鹿児島カップ

2002

平成14年3月17日



 71名の参加という最近の大会としては最大規模の鹿児島カップ。毎年吹かないことでかなり有名である。でも僕ら鹿児島大学のホームゲレンデなのでバカにはできない。第1レースは初めこそかろうじてハーネスがかかるくらいだったが、2上をまわったころからまったくの微風へ。しばらくの休憩を挟み、さらにド微風の海面へ。鹿児島カップは1年生の時から5回目の参加だが、どうしてこう吹かないのだろうね。磯は吹くときもあるのにな。

 鹿児島カップにはチームレースもある。今回は鹿屋体育大学OBよしぞーさん、今や鹿児島のカリスマ兼ヒーローM山さん、エースE夏、元キャプテンY井、そして僕の5人でチーム「あやみとかずき」(M山さんのお子さん2人の名前です。)を結成した。僕はアンカー、第4走者のM山さんまでは3位。ここで僕がその順位を守れば入賞だ。しかし、やっちもうた!言い訳ですが僕今まで5年間チームレースで活躍したことはないのです、はい。だから嫌な予感がしたのですよね〜。浜上ファミリーズのアンカー、お父さんの追い上げのプレッシャーで、豪快に沈!

 



本当にすみません!よしぞーさん、M山さん、Y井、E夏!




結果は5位でした!




チームレーススタート(第一走者よしぞーさん) よしぞーさん、2位でバトンタッチ!
Y井も活躍 さすがはE夏
カリスマM山さん 大、大、大活躍の僕
鹿児島大学と鹿屋体育大学 鹿屋体育大学のみなさん
九産大M田と大分大学のみなさん 今回は大分医科大学のA岩くんが参加




チームレースでは活躍できなかったが、今回の大会では一つ誇れることが起きた。



インカレ準優勝、鹿屋体育大学のN津に勝利!

N津に勝利(真ん中のすぐるもインカレ4位)



N津さん、これからぼくのことを師匠と呼びなさい!




 風は吹かないけれど、雄大な桜島を背にセーリングできる磯は最高のゲレンデだ。これからだんだん気温もあがりウインドには最適な季節になる。4月末の引退まであと1ヶ月、がんばるぞ!


PS:鹿屋体育大学のすぐる君、就職おめでとう。君から教わったことはほんと多かったし、君のおかげで僕のウインド生活がより充実したものになりました。またどこかの海で会いましょうね!