フールフェスタ



2002年8月17・18日



 今年初の試み、フールフェスタ。OB会と指宿合宿を兼ねるという斬新な企画で、遠くは熊本から、多くの先輩方が集まった。当日の天候は快晴。しかし、台風の影響で期待したほどサーマルが入らす、OBレースは2レースのみという少々物足りない結果に終わった。しかし、何年たっても「さくら荘」の雰囲気は変わらず、最後の合宿を最高の思い出と共に終わることができた。後輩のみなさん、準備お疲れ様でした。



1日目

僕デス。 Y下さん
S伯先生、Y山さんを囲んで 卒業写真用のつもりが・・・没になった写真
いつもの場所で 還暦とは思えぬ若さのS伯先生




 宿泊はいつもと変わらず「さくら荘」。さ〜てここでの思い出を振り返ってみましょう。まず1年目!本学のU尾さんがいらっしゃいました。2年目、飲みに練習に一番しんどかったです。M崎さんが熱くレクチャーしてくれました。体育大のN津が「のび太」デビューしました。3年目、僕とY井の運営でしたが不備が多く、反省しました。そして「さくら荘」のおじさんにブレーカー落とされました。4年目、欽ちゃんの準備で途中参加となり、皆さんにご迷惑をおかけしました。イムコで参加した最後のS伯カップでした5年目、台風で中止となりました。楽しい思い出より、飲みつぶれて苦しかった思い出のほうがはるかに多いけれど、絶対に忘れることのできない場所。6年間お世話になりました!




 この「さくら荘」にはこんな注意書きがある。



扉はきちんと閉めましょう。蚊がチクリですぞ〜」






なんて素敵な民宿!



       この写真は自主規制しました      
ごーきさんと サービスショット
焼き肉(O迫、キャノン近いな〜) かすみさんとレディースチャンプ
女王様に囲まれて 男を見せるU野
スターG藤先輩 ナオコとM瀬
4年仲良し2人組み やっと三木が寝てくれた・・・(左下)




2日目




 この日も朝から快晴。しか〜し、まったく風がないので、しばらくのウェイティングの後にみんなで知林ヶ島に行くことになった。ここからの写真はK田さんの防水デジカメで撮影したものです。K田さん、ご提供どうもありがとうございました。



バックは魚見岳 K田さん
フリースタイルに挑戦し、沈したE夏 水泳中の僕
知林ヶ島にて 宴会部長M木




 時刻は午後1時、ちょうど腹が減ってくる時間だ。しかしここは無人島。いかに腹が減ろうともどうすることもできない。しかもここからビーチまで軽く1時間はかかる。手に入らないと思えば思うほど欲しくなるのが人の性、究極の空腹感が僕を襲った。力が抜け、意識が遠退く。「あ〜もう終わりだ・・・」まるでロビンソン・クルーソーのように無人島での死を覚悟したときだった。遠くから真っ赤な袋が流れてくるのが見えた。





カッパえびせん!





 まさか中身は入っていないだろうと思っていたが・・・



入っている!



食欲には勝てず、みんなでいただきま〜す!


真っ赤なえびせん K田さんもパクリ

あっという間に食べ切った。みんなお腹減っていたんだな〜。今のところとりあえず誰も体調を崩すことなく元気です。


知林ヶ島にて