
平成16年2月11日〜3月23日
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| 救急入口 |
眠らない街新宿、ここ国○国○医療セ○ターはその新宿のど真ん中にあります。場所柄、日本とは思えない症例も多く、たった6週間だったけど、1年間くらいいたような数々の思い出ができました。多くは2次救急で、3次は1日数件、平均して1日20件ほどの救急搬送があります。勤務体制は「入り」と「明け」そして「日勤」があり、基本的に全員8時半に集合し、カンファ、回診のあと、入りは17時30分まで休憩、そしてそのまま夜勤、明けは翌日8時半まで休み、日勤は午後7時ごろまでの勤務となります。
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| 救急車が来ないときはお勉強 | 救急部エースN澤先生 |
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| ERを真似て(患者役はM崎くん) | エースも疲れたら仮眠 |
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| お仕事中のSS先生 | O−ミン、A野先生と(感染防御バージョン) |
教育に力を入れている救急部では、毎週研修医を対象にACLSコースが行われます。人形を用いて、実際の急変に対応できるよう訓練します。
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| 挿管中のK畑くん(後ろの機械が除細動器) | 余裕の2人 |
また、救急部が主催して、医師だけでなく、看護師さんたちも参加できるACLSコースが月に一度開催されます。前回は脳外科病棟の看護師さんが参加しました。
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| 心臓マッサージ | 気管内挿管とその確認中 |
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| 除細動器 | 厳しい視線のインストラクター |
救急部にはローテーションで来ているレジデントの先生も多く、専門も麻酔科、小児科、産婦人科、外科・・・と様々です。それぞれの先生方からいろいろな知識、技術を教えていただきました。
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| なぜか当直が多かったT橋・SS・F尾組 | ベストセラー作家T中先生とその著書 |
また、技官の先生方も経験豊富な方ばかりで、特にT中先生はかの有名な「問題解決型救急初期診療」の著者です。
救急部最後の日は、近くのU込救急隊で救急車同乗実習をさせていただきました。学生の時とは違い、こんな僕でもちょっと頼りにされてしまうので、緊張の連続でした。
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| 救急隊の皆さんと |
あっという間の6週間でした。救急部の先生方、7階南病棟のスタッフの皆さん、救急隊の皆さん、大変お世話になりました。ありがとうございます!