
2004.8.30〜9.3
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| 成田空港から出発 |
憧れのシンガポール航空 |
シンガポールでトランジット1泊。翌朝カンボジア、シェムリアップに到着。
8月31日
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| シェムリアップ空港 |
Bayon |
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| 突然のスコール |
Ta Prohm |
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| Prasat Kravan |
Sras Srang |
Angkor Wat
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| 祠堂 |
馬さんと |
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| 聖池 |
中央祠堂 |
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| レリーフ |
参道 |
アンコール三聖山の一つPhnon Bakhengへ
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| Phnom Bakhengから見た西バライ |
夕暮れのアンコール・ワット |
宿はTakeoというゲストハウス、一泊5ドル、個室・クーラーなし。
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| Takeoのお子さんたち |
カンボジア版「ツゥクツゥク」で夜の街へ |
追加!
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| 秀才2人組 |
9月1日
朝5時起きでアンコールへ。感動的なsunriseとの出会い、やはり早起きはするもんだ。
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| 逆さアンコール |
同じく |
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| 中央祠堂への階段(絶壁・・・) |
中央祠堂から見る西塔門 |
昨日に引き続きバイクタクシーで移動する。1日専属で10ドルほど。今日はビッグツアーに連れて行ってくれるそうだ。
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| 4日間お世話になったお兄さん |
シェムリアップ街中 |
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| Pre Rup |
Pre Rupからの眺め |
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| シェムリアップ郊外の村 |
のどかな風景 |
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| 子供たち |
田植え |
シェムリアップからバイクタクシーで約2時間、さらに歩いて40分、シェムリアップ川の源流、Kbal
Speanにたどり着く。地雷の撤去がまだ完了していないため、木や岩に赤くペイントされた目印を見落とさないように慎重に歩かねばならない。
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| 清流の涼しさに癒される |
川岸に彫られた神々の彫刻 |
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| 川底にも彫刻 |
地雷注意の看板 |
また2時間かけてシェムリアップへ。さすがにおケツが痛い・・・
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| アンコールワットへの道・・・ |
仲良し親子 |
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| 水遊び中の子供たち |
美しい田園風景 |
シェムリアップ中心部から南へ16km、東南アジア最大の湖トンレサップ湖では、ベトナム人が水上生活を営んでいる。
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| 雨季と乾季で水面積は3倍差とのこと |
ノンラーをかぶったベトナム人 |
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| 樽に乗った女の子 |
水上生活の子供たち |
夕暮れも近くなりシェムリアップ市内へ戻る。今夜はバイクタクシーのお兄さんと一緒にお勧めのレストランに行くことにした。
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| ガソリンスタンドの男の子 |
何ていう料理か忘れたが、日本でいう鍋焼きうどん?味はまあまあ、値段もまあまあ。
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| 地元レストラン |
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このバイクタクシーのお兄さん、すごくいい人で僕は全面的に信頼していた。その彼が「きれいなおねーちゃんがいるいい店に行こう」と誘ってくるのでついつい釣られてカンボジア版スナックへ行くことになった。酔っ払ったバイクにーちゃんは次から次からおねーちゃんを呼んでくるため、最終的に5人のお姉さんに囲まれる。カラオケ(日本の曲あり)歌いまくり、飲みまくりでふと気付けば約2時間、一体いくら請求されるんだろう・・・と今更ながら心配になったが、請求額は20ドル。いい国です。
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| カンボジア版スナック |
9月2日
今日も1日遺跡巡り
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| アキー・ラー氏の地雷博物館 |
野生サル |
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| Preah Khan |
Neak Pean |
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| Ta Som |
East Mebon |
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| 戦争博物館 |
約1000年前に作られた人工湖「西バライ」 |
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| 西バライで游ぐ子供たち |
湖の中心部にある遺跡 |
バイクタクシーのお兄ちゃんが最後に連れて行ってくれたのは「Killing field」。ポル・ポト政権下に「粛清」と言う名の虐殺が行われた場所で、1975年から1979年の4年間に数千とも数万ともいわれる人々が殺されたという。この悲劇の場所に一つの学校が建てられている。日本からの寄付で創設・運営されている学校で、中を覗くと数十人の子供たちが熱心に学んでいた。そしてたまたま日本語の授業中、講師はまだ10代と思われる青年僧で、彼の後に続いてひらがなの発音練習をしているところだった。そんな最中に出食わしてしまったものだから、いきなり臨時講師を頼まれる。照れながらも教壇に立ち、50音順に発音練習を始めた。みんな「ブ」の発音が苦手で、そこだけ反復練習。日本語をこれだけ一生懸命学んでくれるってほんとうれしい。数多くの感動を与えてくれたカンボジアに少しは恩返しできたかな?
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| 日本語臨時講師 |
9月3日
シェムリアップ空港からプノンペンを経由してシンガポールへ
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| Takeoの前にて |
シンガポール旅行記へ