
Part3
4月11日
目が覚めると、昨日にも増して快晴!さあ、今日もまたイグアスへ!
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| トロッコ列車に乗って「悪魔ののどぶえ」へ | アルゼンチン側最大の見所「悪魔ののどぶえ」 |
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| 水しぶきでびっしょり! | 見渡す限りこんな感じです。 |
悪魔ののどぶえ上流のイグアス川をゴムボートで下る「Paseo Ecologico」に参加する。ちなみにここから流されたら、行き先はあの滝壺です。
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| 野生動物の宝庫 | ジャングルクルーズ |
「イグアスの滝」は大小300もの滝の総称である。ジャングルの中に作られた遊歩道を歩くと、イグアスのまた違った表情を楽しむことが出来る。
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一番人気のボートツアー「aventura Nautica」のチケットを買って順番待ちをしていた時だった。ツアー客を優先的に案内するため、いつまでたっても前に進まないことにイライラして係員に文句を言ったら・・・
「ノーノー、ナカタハコンナコトデハオコラナイ!」
また、ナカタか・・・
そんなこんなでたっぷり3日間、イグアスを満喫。
そしてまた一晩かけてブエノスアイレスへ。
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| バスターミナルで知り合った日本人と |
4月12日
ブエノスアイレスには午前9時に到着した。今夜の宿は旅行客が多く集まるという評判の、ビクトリアホテルに決め、バスターミナルからレミスでホテルに向かった。
ブエノスアイレスでどうしても行きたかったのが伝説の大統領夫人「エビータ」のお墓。芸術的な墓地として世界的に有名なレコレータ墓地に眠るエビータの前には一年中、花が絶えない。
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| エビータのお墓 |
アルゼンチンと言えばアルゼンチンタンゴ、映画「ブエノスアイレス」にも登場した「Bar Sur」で本場のタンゴを堪能した。
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| 客より出演者が多かった。 | でも本格的 |
4月13日
ホテルで知り合った日本人2人と一緒にブエノスアイレス市内へ繰り出した。
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| ピンク色のかわいい大統領府 | 国会議事堂 |
あのマラドーナの所属していた「ボカ・ジュニアーズ」の拠点であり、またカラフルに塗られた家が並ぶ「カミニート」が注目を集める「ボカ地区」。かつては労働者や船乗りなど、荒くれ者の集まる街であったのこの場所は、週末になると多くの観光客で大賑わいとなる。
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| ボカ・ジュニアーズ・スタジアム | 記者会見場 |
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| ミーティングルーム | 選手控え室 |
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| カラフルな街、カミニート | ちょっと休憩(昼からビール) |
道端でアルゼンチンタンゴを披露している人たちがいた。興味深く眺めていると、突然僕が指名され、舞台に上がることになった。そして頼んでもいないのにこのようなポーズをとってくれ・・・
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| アルゼンチン美女と記念の一枚! |
ちゃっかり1ドル請求された。
僕はまだいい。一緒にいた日本人の友人は
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| 一応、女の人です・・・ |
これで同じ1ドル請求!
僕はまだ幸せだ。
これまで一緒だった日本人2人組とはここでお別れ。僕は今夜の便でアメリカへ旅立つ。最後は親切に空港バス乗り場まで送ってくれた。最近は安定しつつあるとはいえ、まだまだ治安が悪いラテンアメリカでのびのびと観光できたのは、このような旅先で知り合った友人たちの力が大きい。
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| 旅の友 |
イラク戦争の真っ只中であったため、ニューヨーク行きのフライトに際し、空港でのチェックは想像以上に厳しかった。税関ではトランクを全部開けられ、検査官がバックを一つ一つチェックする。そこで僕が日本から持ってきた栄誉ドリンクが引っかかった。
「何これ?」
「栄養モリモリドリンクです。」
と答えると、若い検査官はこう言った。
「1本ちょうだい!くれたらこれ以上のチェックはしない!」
こうやって無事にアルゼンチンを出国した・・・