田んぼの種蒔き(2007年)
消毒済の種子。
品種は「ひとめぼれ」
例年は未消毒種子を購入しますが、手違いで消毒済。
もう一度、自家製の消毒液で処理。
消毒中。
米酢、焼酎、木酢の混合液500倍で24時間処理。
その後、積算温度120度になるまで、水を取り替えながら
水を吸わせます。
苗箱搬入。
苗箱に使用する土は購入します。
一袋20k、苗箱7〜8枚。
苗箱に土入れ。 原始的方法で。
機械化されていますが、我が家では一枚一枚人力で。
均し板で平らに、デコボコがあると種蒔きが均一に
撒けなくなります。
平らに均した状態。
この土の上に種を撒きます。
苗箱を並べ、種を撒きます。
自動の機械もありますが、最近はこの方法で。
少人数で種蒔きが出来る利点があります。
種を撒いたら、水をかけ、覆土。
苗床に並べ、太陽シートで覆い、発芽を待ちます。
発芽後シートをは取り除き根を伸ばすためそのままの
状態で2日間おきます。
その後水を張り、プール育苗します。
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