・オリジナル設定
 伝説の十闘士のひとり。データ種の古代獣型究極体です。

 Aグレイモンと同じく映画にゲスト出演している闘士なのですが、その戦闘スタイルはシンプルです。武器は二振りの大剣だけ。にもかかわらず十闘士筆頭の片割れに数えられているわけですから、彼がどれだけ強かったかは推して知るべしといったところでしょう。

 ところで、ハッキリしないながらも大筋で『氷』と思われていたガルルモンの属性ですが、頂点に立つはずの彼は氷技を持ちながらも『光』の闘士になっています。
 これはなにを意味するのでしょう。もしや、光のちからは後から手に入れたものなのかも…。

 持ち技は絶対零度の冷気・アブソリュート・ゼロと両手に携える大剣シャープネスクレイモアです。
 剣技はヴォルフモンへの系譜。


・擬人化設定
 デザインしているうちに、ストイックで求道家な、サムライのイメージが強くなりました。武器のシンプルさが漢前です。
 これもかなりオモチャっぽいデザインだったので、だいぶ好き勝手にいじってますね。髪もホントは金髪だったりします。
 しかし金髪だとガルルモンに見えない……。