たより-11 04.30.2001>

病欠

 28日から、harunaとtomo-mamaはtomo-mamaの実家に帰っていました。(深い理由はありません。念のため。)
 で、今日はドラえもんの英会話教室の日(4月のたより-04を参照)なので、間に合うようにお昼までに家に帰ってくる予定でした。
 しかし朝電話があって、harunaが熱を出したとのこと。(38度前後)
 雨も降っていることもあり、急きょ、piro-papaが車で迎えに行くことになりました。(車で80分くらいの距離です。)
 tomo-mamaの実家に着いてみると、みんなの心配をよそにharunaは元気に遊んでいました。(おじいちゃん、おばあちゃん、ご苦労様でした。)
 結局、家に戻ってきてからも熱は下がらず、「ドラえもん」はお休み。明日の保育園も微妙になってきました。
 しかし、子供って、熱があるのにどうしてあんなに頑張って遊べるのだろう?


たより-10 <04.26.2001>

「YAっ!」

 おばあちゃんの友達でharunaが産まれたときから自分の娘のように可愛がってもらっているおばさん(やっちゃんといいます。)から、今年もお誕生日プレゼントをもらいました。
 今年のプレゼントは、セーラームーンが変身する時に使う(のかな?)「キューティムーンロッド」という棒です。その棒には、3個のスイッチがあって、押すとそれぞれ音楽が流れるようになっています。
 harunaも「やっちゃんからもらったの。」と嬉しそう。
 音楽を変えては、棒を振りながら踊っていました。(まだセーラームーンはわかっていません。)
 piro-papaが、「この棒、なんというの?」と聞くと
「YAっ!」といっては棒を高く振り上げます。(「やっ!」っていう感じではなくて「YAっ!」っていう言い方です。わかります?)
「えっ?なんて言ったの?」
 何回聞いても、帰ってくる答えは「YAっ!」といって棒を高く振り上げるしぐさ。
 とりあえず、「YAっ!」ってことにしときましょ。(後日、忘れていると思って、また聞き直してみると、やっぱり同じ答えでした。)


たより-09 <04.22.2001>

Birthday Presentっ!

 今日は日曜日なのですが、piro-papaもtomo-mamaも珍しくお仕事がお休み。harunaへのバ−スディプレゼントをまだ買っていなかったので、二人で近くの「トイざラス」へ出かけてきました。(harunaがおじいちゃんちでお昼寝をしている隙に出かけました。)
 何を買うか決めていなかったので、およそすべてのフロアを見て回りました。たくさんの楽しそうなおもちゃにpiro-papは興奮気味。(オイオイ。)
 結局「ミッフィ−のやわらかえほん」と「うごかせ・のりものDX(親と子の知育探検シリ−ズ)」、粘土などを買いました。(どれもそんなに高くなかったので、いろいろと買ってしまった。)
「ミッフィ−のやわらかえほん」は、ヒモを結ぶ練習をしたり、ボタンのかけはずしの練習ができたりするので選びました。
「うごかせ・のりものDX」は、いろいろな乗り物のおもちゃが手前のボタンをそれぞれ押したり回したりすることで動き出すというもの。(電池式です。)
 乗り物大好きなharunaにとって、箱から出す前から「はやく、はやく!」と大興奮。真剣に、楽しそうに、はまっていました。
 寝る前にharunaがpiro-papaやtomo-mamaに聞きました。
「新しいおもちゃ、harunaが3歳になっちゃったから買ってくれたの?」
 う〜ん、ちょっと日本語がおかしい気がするよ、haruna。


たより-08 <04.18.2001>

いっぱいの動物とシュッシュッポッポッ

 harunaの「Happy Birthday おでかけ in 那須」の2日目、今日がharunaの3回目の誕生日です。(おめでとう!)
 まずは「那須どうぶつ王国」に行きました。
 広大な敷地(東京ド−ム10個分らしい)に、犬や猫、そして馬などたくさんの動物たちが住んでいます。とくに犬や猫は、放し飼いになっていて、どこででも触れ合うことができます。harunaもいろいろな動物たちと触れ合うことができて大喜びでしたが、動物好きのtomo-mamaにいたっては、犬にベロベロなめまくられながら、haruna以上に楽しんでいた様子でした。harunaはtomo-mamaと仲良くなった犬のおうちを占領して座り込んで、その光景を眺めていました。
 昼食は、りんどう湖のそばにある「SLランド」でとりました。
 ここの食堂は、なんと注文したお料理を汽車が運んできてくれます。鉄道好き(男の子みたい)のharunaは、汽車が汽笛を鳴らして近づいてくる度に一番前に乗り出しては迎えていました。結構、大人でも楽しめました。
 帰りの車の中、harunaはぐっすり。
 よい夢を見ることができたかな。



たより-07 <04.17.2001>

Happy Birthday Eve !!

 明日はharunaの誕生日ということで、p-familyはpiro-papaのおじいちゃんも含めて4人で那須におでかけすることになりました。
 昼間、piro-papaは草野球の試合があったため、出発が夕方になってしまい、那須に着くころには周りも暗くなり始めてきました。
 宿は「絶景 一望閣」。那須でもかなり標高の高い所にあり、そこから見える風景はまさに絶景らしいです。(すいません、出るのが遅くなって。)
 まえもってharunaの誕生日ケ−キをお願いしていたので、宿の方が夕食後、部屋に持ってきてくれました。そこにはちゃんとharunaの名前もチョコレ−トで書かれていて、harunaは大喜び。切って食べている間も、みんなのところに来ては「これ、harunaって書いてあるの。」と説明してまわっていました。
 この宿のセットプランで「キッズスパ・プラン」というのがあります。大浴場をはじめ、いろいろなお風呂があるのですが、なかでも子供用におもちゃがいっぱい用意されているお風呂(キッズ・スパ)があるということで、この宿を選びました。
 貸切制なので、わずか1時間でしたが、harunaはおもちゃで遊びまくっていました。マットにはピカチュウの絵が書いてあるのでharunaはそのお風呂のことを「ピカチュウのお風呂」と呼んでいました。
 harunaは寝るまで「ピカチュウのお風呂、楽しかったね。」と言っていました。


たより-06 <04.16.2001>

おぎゃあ、おぎゃあ。

 tomo-mamaがharunaを赤ちゃんのころのように抱っこしていました。(いわゆる横抱きです。)
「harunaは赤ちゃんのころ、mamaにこうやって抱かれていたんだよ。」 tomo-mamaがharunaに語ります。
「抱っこしながら、おぎゃあ、おぎゃあ泣いていて、いっつもmamaを困らせていたんだよ。」
 harunaもふ〜んという感じで聞いていました。
 しばらくして。
 tomo-mamaが家のお仕事をしていると、harunaが「おぎゃあ、おぎゃあ。」と(わざと)言いながら、tomo-mamaに近づいてきました。
 どうやら、harunaはtomo-mamaの気を引こうとしているらしい。
「赤ちゃんになっちゃったあ。」
 あらま、随分と大きな赤ちゃんができてしまったこと . . . 。

 そんなharunaも、あと2日(4月18日)で3歳になります。
 はやいもんだ。



たより-05 <04.12.2001>

もしかして慣れてないのは . . . 。

 今日はpiro-papaが初めてharunaの保育園に行きました。
 今まで(3月まで通っていた保育園)よりも、遠いので、その分早めに家をでなければなりません。piro-papaは眠い目をこすりながら、tomo-mamaとharunaの乗る自転車についていきました。
 前の保育園では、harunaを先生に預ければ細かい支度もなく、それで終わりだったのですが、新しい保育園では保護者が自分たちでロッカー(それぞれ個人のものがある!)にその日の荷物を入れたり、タオルなど毎日必要なものは所定の場所においておかなければいけません。もうすでに慣れているtomo-mamaの手際の良さに感心しながら、果たしてこれだけの流れを覚えられたか不安なpiro-papaでした。
 一方harunaも、保育園に入るなり元気いっぱい!
 先生や先に来ていたお友達たち一人ひとりに「おはよう。」と挨拶して、早速遊び場に直行していました。
 まだ10日ぐらいしか経っていないのにharunaは周りの環境にかなり慣れたよう。
 あとは、piro-papaが慣れるだけか . . . 。(トホホ)


たより-04 <04.09.2001>

ドラえもんのところ

 今日から毎週月曜日harunaはtomo-mamaと英会話教室に通うことになりました。
 この英会話教室は、子供だけでなく親子でいっしょに学べる教室です。
 かねてからtomo-mamaは英会話に興味があったので、harunaの将来も考えて(どうでしょう?)そこに通うことになりました。
 harunaの方は、その教室に「ドラえもん」のキャラクターグッズがいっぱいあったので、それに誘われたようです。
「今日ね、ドラえもんのとこ、行くの。」
 harunaは朝から張り切っていました。
 教室が終わって、piro-papaがharunaに「何の英語しゃべったの?」と聞くと
 しばらく考えてから
「わかんな〜い。」
 しばらくはtomo-mamaの英会話教室になりそうです。


たより-03 <04.07.2001>

明日がはるさ?

 harunaのお気に入りの歌に最近CMで流行っている「明日があるさ」があります。
 harunaが眠るためにひとりでお布団の部屋に行ったときのこと。
 piro-papaを見つけたharunaは、起きてきて何やら話し始めました。
「・・・・・。」
 何を言っているのかわからないので、もう一度聞き直しました。
「あし・・・・・い。」
 harunaは、ぐずり始めるとはっきりとしゃべらなくなります。
「え?足が痛いの?」piro-papaは少しだけ判別できた言葉から想像して、harunaに聞いてみました。
 harunaは首を振るばかりです。
 何回か、同じような会話を続けて、ようやく何を言っているのかわかりました。
 どうやら、piro-papaの携帯に入っている「明日があるさ」を聞きながら寝たいらしいのでした。
 ということで。 harunaといっしょにお布団の中で、携帯から聞こえてくる「明日があるさ」を聞くことになりました。(ちょっと、バッテリが心配だったけど。)
 harunaは、さびの部分の歌詞を知っていて、フレーズに合わせて歌い始めました。
 よくよく聞いてみると「あしたがはるさ〜」と歌っていることに気付きました。
「haruna、明日があるさ、だよ。」piro-papaが指摘しても
「ちがーう! あしたがはるさ、なの。」の一点張り。
 そうしてharunaは、歌いながら深い眠りに落ちてゆきました。


たより-02 <04.03.2001>

子供って、すごい。

 今日から本格的にharunaは新しい保育園に通います。とはいうものの、しばらくは「慣らし保育」といって、預けている時間をはじめは短くして、少しずつ長くしていくことになります。
 今までとは違った環境、先生、お友達に、短い時間とはいえharunaがどう感じるのか、心配でした。
 でも、心配は杞憂に終わりました。
 もう、ぜ〜んぜん平気。tomo-mamaが迎えにいった時なんか、harunaは小さなジャングルジムにのってご機嫌モード。大好きなソフトブロックで、さっそく見つけたお友達といっしょに遊んでました。
 う〜ん、子供ってすごいもんだ。


たより-01 <04.02.2001>

どっちが親なんだか。

 今日は新しい保育園の入園式。
 もちろんharunaもtomo-mamaと出席しました。(piro-papaは仕事のため、残念ながら行けませんでした。)
 時間にしたら、1時間くらいで終わったようです。
 piro-papaが帰ってきて、「haruna、新しい保育園楽しかった?」と聞くと
「うん、でもharuna、遊びたいっていったのに遊べなかったの。」と少し残念そうでした。
 その日の夕食時のこと。
 3人そろって「Hey,Hey,Hey」の春の特番を見ていました。
 途中、harunaが好きなモーニング娘。が出てきました。なかでも、「ミニモニ」は大のお気に入りです。いつもいっしょにテレビの前で踊りながら「ぴょ〜ん。」と言っています。
 ミニモニが歌い始めました。
 tomo-mamaもpiro-papaも「ぴょ〜んが始まったよ。」とか「踊らないの?」とか言って、harunaに刺激してみました。
 すると。
「いま、食べてるの。静かに。」
 と怒られてしましました。
 あらま。
 親子の関係が逆転してしまいました。