たより-07 <01.17.2001>

北の国から5<帰路>

 今日は家に帰る日です。
 2泊3日の北海道旅行という強行スケジュールの中、時間以上に想い出がいっぱいできたような気がします。
 harunaも往復の飛行機とも、騒がずにいてくれて、haru-papaやharu-mamaは一安心でした。
 今までは、往復のどちらかで、かなりぐずって困らせていたことを考えると、harunaもちょっぴり成長したのかなあとこんな事でも感慨深いものです。
 しかし、帰りの飛行機は最終便。その前までの便でも空席があったようなので、もう少しツアー会社の方も考えてくれーって感じです。(小さな子がいるのだから。)
 日にちが替わりかけるころ、無事家に到着しました。(おじいちゃん、車で送り迎え、ありがとう!)


たより-06 <01.16.2001>

北の国から4<幼なじみ>

 ルスツから戻ってきた夜。
 今回の北海道旅行の最大の目的、さあちゃんとの再会です。
 さあちゃんとは、mama同士がお産仲間ということもあって、産まれて間もないころからいっしょに遊んでいた幼なじみです。
 harunaとさあちゃんが生まれてはじめての秋になった頃、さあちゃんfamilyは北海道に転勤で引っ越してしまいました。
 それからは、harunaにとって、北海道に行くたびに、さあちゃんとの再会が楽しみのひとつになっています。
 今回も、お互いに会うなり、手をつないで喜んでいました。
 harunaと同様に、さあちゃんも驚くくらい成長していて、会うことが周りの大人たちも楽しみのひとつです。
 幼なじみは、大切にしようね。haruna。


たより-05 <01.16.2001>

北の国から3<ルスツスキー場にて>

 北海道2日目の朝。
 p-familyはルスツスキー場へと向かいました。札幌のホテルからルスツまではバスで約100分位かかります。
 そのバスですが、何とお客さんは自分たちを入れても二組だけ!人数にすると4人という少なさ。(ちなみにバスは普通の大型です。)
 すっかり添乗員兼運転手さんとも打ち解けて、乗ることが出来ました。
 スキー場についてharunaに聞きました。
 「雪の上とおもちゃがいっぱい、どっちがいい?」
 harunaは即答です。「いっぱい、おもちゃ!」
 harunaはスキー場の保育所に預けることになりました。
 と、いうことで。
 久しぶりに夫婦水入らずのスキーとなりました。
 haru-papaもharu-mamaも深雪のコンディションに大満足でした。harunaもいっぱい遊べて、大満足でした。


たより-04 <01.15.2001>

北の国から2<サッポロビール園の中庭>

 小樽から札幌に戻ってきた夜、p-familyはサッポロビール園にくりだしました。
 haru-papaとharu-mamaはジンギスカンとビールで大満足。harunaも口いっぱいにして食べていました。
 気がつくと外はしばらくやんでいた雪がまた降り出してきました。
 サッポロビール園は入口の建物から実際に食事する建物の間に中庭があるのですが、harunaはそこで おおはしゃぎ。ただでさえ、一面に積もった雪の中を走り回っていました。


たより-03 <01.15.2001>

北の国から<小樽での再会>

 北海道にやってきました。
 とっても、北海道が大好きなp-family。harunaにとっても、今回で3回目の上陸です。
 で、初日は小樽に向かいました。
 小樽は坂が多いのでとても滑りやすく(そう見える)、harunaは怖がって「だっこー。」の連発。故に haru-papaがだっこしながら小樽巡りをするはめになりました。
 途中、雪が降ってきて、観光というよりも、さながら運動(または体力強化合宿)みたいになってきました。
 そんな中、harunaにとって楽しみにしていた再会が待っていました。春の北海道旅行でも出会ったアンパンマンです。(石屋さんで造った石像です。)
 「まだいるかな、まだいるかな。」と心配しながらお店に近づいていったのですが見事に店先で出迎えてくれました。
 そして今回は、なんとバイキンマンまで待っていてくれてharunaは大興奮でした。
 今度来るときは、何が増えているか楽しみだね。


たより-02 <01.10.2001>

たきびのうた

 harunaの最近、よく唄う歌に「たきび」というのがあります。
 一応、最初のフレーズをいうと、 「垣根の垣根の曲がり角、たき火だ、たき火だ、落ち葉たき。〜 」っていう感じで始まります。(わかります?)
 でも、harunaにはそう聞こえないようです。
 「haruna、かきねのうた、うたってよ。」
 「せ〜の。」harunaは勢いよく、少し自慢気に唄い始めます。
 「かきねのかきねの、まがりやつ〜。かきねだ、かきねだ、落ちてくる〜。」
 おいおい、垣根が落ちてきたら危ないっつうの。


たより-01 <01.01.2001>

Welcome to New Century

 21世紀になりました。
 p-familyとしては、昨年おばあちゃんが亡くなったので「明けましておめでとう。」とは言えません。

 と、いうことで。
 「明けまして、今年もよろしくお願いします。」
 
年越しは、haru-papaのおじいちゃんの家で過ごしました。harunaにとってみれば、年越しはどうでもよくて、おじいちゃんやharu-papa、haru-mamaに囲まれてとっても楽しそうでした。
 夜遅くまで起きていても、だれからも怒られることがなく、2回目の年越しを過ごしました。