たより-12 <07.29・30.2001>

へんとう腺、再び

 29日、piro-papaの会社にtomo-mmaから電話が入りました。
 harunaが40度くらいの熱で「頭がいたいっ」といって泣いているということです。
 日曜日ということもあり、急患扱いで病院に診てもらうことになりました。
 結局、その時点では詳しいことがわからず、とりあえず安静にということでした。
 家に帰ってからharunaは「お腹が痛いっ」と言い始めました。piro-papaとtomo-mamaが代わる代わるharunaのお腹をさすってあげました。
 幸いにも、harunaの食欲はあるので、少しずつ食事を摂ることができました。
 30日、再度病院に行って、やはりへんとう腺が腫れていることがわかりました。
 夕方になってから、ようやく熱が下がりはじめたharunaは、途端に元気になってきて、違った意味でうるさくてしょうがなくなりました。
 確か今月初めも高熱を出したばっかりのharuna。
 harunaのへんとう腺との暑い?闘いはまだまだ続きそうです。


たより-11 <07.26.2001>

大忙しの最終日

 いよいよ夏休み旅行の最終日。
 まずはp-family恒例の「白糸の滝」詣でに行きました。
「白糸の滝」は、harunaが生まれて間もない頃から訪れている場所で、ここでの写真でharunaの成長ぶりがわかります。
 天気が曇っていたこともあり、今までの日差しがうそのように肌寒く感じました。
 最後は軽井沢プリンスホテルにあるショッピングプラザで買い物や食事ととることにしました。
 夏休みということもあり小さな子供がたくさんいて遊んだり、親から怒られて泣いたりしていました。(harunaばっかり怒られっぱなしではなくて、どこの家族もおなじなんだなあと思いました。)
 2時過ぎには軽井沢を出て、大急ぎで家路に着きました。
 というのも、この旅行中もう一匹の家族のチャトランを動物病院(ホテルみたいなものも兼ねているのです。)に預けていて、6時までに迎えに行かなくてなりません。
 何とかp-familyに合流したチャトラン。
 久しぶりに3人と一匹の夜を過ごしました。
 高速休みなしで走るもんじゃありません、あ〜、疲れた。(piro-papa)


たより-10 <07.25.2001>

おもちゃだらけ

 軽井沢に着いて2日目。今日は、以前から気になっていた「軽井沢おもちゃ王国」で遊ぶことにしました。
 結論を先に言います。
 予想通り、いや予想以上のおもしろさで、大人からもちろん子供まで楽しめました。
 子供がいて軽井沢に来たら、必ず寄ってみたら良いと思います。超おすすめです。
 園内は、遊園地の乗り物から、プール、そしてプラレールや各種ゲームが集まっているイベントルームがたくさんあります。もちろん、中庭みたいなところにも、いろいろな乗り物やすべり台が置いてあってharunaもあっちこっちと大忙しでした。
 ちなみに駐車場ですが、開園時間(夏期は午前9時から)ぐらいまでに着かないと、出入り口近くの駐車場にはとめられず、ちょっと歩かなくてはならなくなるので、注意です。(はい、歩きました。)
 とにかく、広いところにたくさんの遊ぶものがあるので、迷子に注意です。(はい、harunaも迷子になりました。)
 harunaがいなくなってしまった時は、piro-papaもtomo-mamaも大慌てで探しました。結局、プーサンのおもちゃが集まっているイベントルームで一人で遊んでいるところを発見。
 親の心配をよそに、harunaはちゃんと靴をそろえて脱いで、もくもくと遊んでいました。
 午後の予定の関係で、昼過ぎまでしかいられなかったけど、一日中遊んでいても飽きないと思います。
 昼食は、新軽井沢にある「北野印度会社」でカレーを食べました。(harunaの希望)
 ここのお店には、「お子様カレー」(中辛ですが生クリームも入っています。)というメニューがあって、4才以下の子供は何と無料で食べられます。(あと一年、食べまくることにしました。)
 とにかく、今日は「おもちゃ王国」につきます。
 また、行こ〜っと!


たより-09 <07.24.2001>

天と地で

 今日は、志賀から草津に抜けて、今夜の宿泊地・軽井沢へと向かうコースです。
 志賀・横手山といえば、標高2,300mにあるパン屋さんです。
 harunaが生まれる前には、何度か訪れたことがあるのですが、harunaにとってはすべてが初体験。
 横手山山頂に向かうために、リフトに乗らなければならないのですが、harunaはこれを「ブランコ〜っ1」と言って大はしゃぎでした。
 山頂のパンもおいしくて、今度機会が会ったらここに泊まりたいなと思いました。雲海の上にあるのできっと日の出や夕焼けがきれいでしょう。
 パンを食べたら、草津に向かいました。
 冬の間は閉鎖されている「志賀草津道路」を走りました。しばらくすると、硫黄のにおいがしてきて草津に近づいてきたことを感じました。
 草津では、「西の河原温泉」(さいのかわらおんせん)に入りました。
「西の河原公園」自体がとてつもなく大きいので、その温泉の広いこと、広いこと。
 まるでプールのようで、harunaも端から端まで歩き回っていました。
 ひと風呂入ってからの冷たいお茶をharunaはおいしそうにグビッと飲干していました。
 駐車場が公園の周りのはないので(一般車進入禁止です。)、できるだけ近くの駐車場に止めても、そこから10分くらい歩く必要がありました。
 やっぱり、草津は泊まってなんぼかもしれません。


たより-08 <07.23.2001>

そばとラベンダーと浮き輪

 いよいよ夏休み旅行が始まりました。
 今回は、戸隠から斑尾、志賀、草津をまわって軽井沢に辿り着くという3泊4日の信州縦断な(ちょっと大袈裟)小旅行です。
 その初日は、戸隠でそばをつくって、食べて、斑尾(タングラム)に泊まる行程。
 ところが、初っぱなの戸隠でアクシデント発生!
 そばをつくって食べられる「とんくるりん」というそば打ち体験施設が夏休みということもあり、予約制になっていました。(当然予約していません。)
 tomo-mamaの機嫌を何とかおさめて、蕎麦屋で食べるだけにしました。(おいしかったです。)
 野尻湖を経由してタングラムに到着。冬はスキー場になっているゲレンデも、今はラベンダーパークに変身。丘を登りながらの見学はとっても暑かったけど、途中の休憩所にあった水で冷えたビールがとっても体に染みました。
 結局harunaも最後まで頑張って登り通すことができ、tomo-mamaに褒められニッコリ。(でも下りはダッコだったけどね。)
 いっぱい汗をかいたら、今日のメインのプールタイムです。
 harunaは、浮き輪があったものの初めはおそるおそる水に入っていましたが、慣れてくるとひとりでパシャパシャすすんでいました。
 その上達度にはpiro-papaも感心。
 最後には、顔をちょっとだけ水につけることができるようになりました。
 水の中がとっても気に入ってしまったharunaは、なかなか上がろうとしないので、それに付き合っていたpiro-papaとtomo-mamaの方がくたくたになってしまいました。


たより-07 <07.22.2001>

行ってきまあすっ!

 突然ですが、明日から夏休みで信州に行ってきます。
 ほんとは、沖縄に行ってみたかったのですが、時間もお金もなく、今回は断念。(悲しい . . . 。)
 でも、信州のおいしい空気と景色を味わってこようと思います。
 harunaとプールにいっしょに入れるのも楽しみだし。
 harunaは「papaも女の子のところに入るの?」とお風呂と勘違いしているようで、不思議そうな顔をしてました。
 ま、とにかく。
 どんな珍道中になることやら。
 では、行ってきまあすっ!


たより-06 <07.20.2001>

おっきなシュークリーム

 昨晩、piro-papaの会社のお友達のおにいちゃん、おねえちゃんが遊びに来た時、シュークリームを持ってきてくれました。
 今日は、さっそくそのシュークリームをみんなで食べることにしました。
(ほんとは、昨日みんなで食べれればよかったのですが、他にもたくさん食べていたので、結局食べられず今日に至ってしまいました。)
 そのシュークリーム、harunaにとっては初体験のもの。
 はじめは、その名前からアイスクリームみたいなものと思っていたharuna。
 そのおっきなシュークリームにびっくりしながら、一生懸命にほお張っていました。
 さすがに全部食べきることはできず半分ぐらいで「ごちそうさま。」となりました。
「甘かったよ。でもおいしかった。パパにあげる。」
 しょうがないので、harunaの残りをpiro-papaが食べることにしました。
 ペロンっ!


たより-05 <07.14.2001>

こんがりと

 8月に入ってからというもの、ますます暑くなってきました。
 harunaの保育園でも、プールが本格的に始まって、毎日楽しくて仕方がないという様子です。
「haruna、プールで何して遊んでるの?」
 piro-papaが聞くとharunaはうれしそうに答えます。
「うんと、みんなで手をつないで、泳ぐの。」
「へ〜え、そうなの。」 harunaたちの楽しそうな光景が目に浮かびます。
「あとね、水を飲むの。」
 お〜い! プールの水、飲むな〜っ! 気持ちはわかるけどね。
 そんなharunaは日増しに黒くなってきました。
 肩のあたりなんて、水着の跡がはっきりとわかるようになってきたくらいです。
 どんどん日焼けが進むのを見ていると、harunaが楽しく毎日をおくっているようで、こちらもほほ笑ましくなってきます。
 夏、真っ盛りになってきました。
(いつの間にか、梅雨が明けてしまったようです。オープニングムービー、梅雨編からはやく変えなきゃっ! わ〜、大変。)


たより-04 <07.08.2001>

一日遅れの七夕

 いやあ、参りました。
 harunaの熱が収まったと思ったら、今度はpiro-papaがもらってしまいました。
 ということで、ここ2、3日の間、寝たきりのになってしまい、食欲もなくなるし、寝過ぎで体が痛くなるし、その上パソコンを全く使えないという考えられない状況に陥ってしまいました。とほほ。
 せっかくの七夕も布団の上から見上げるだけでした。
 ということで、保育園から支給された笹の葉に飾りをつけて、みんなで記念写真も一日遅れになってしまいました。(piro-papa自身は完調にはまだほど遠いですが、パソコンをしたいので元気を装っています。)
 しかし、こうして考えると。
 子供って、熱に強いよなあ。haruna、高熱出しても、一生懸命遊んでたもん。


たより-03 <07.04.2001>

さんじゅうななてんよん

 harunaの熱は結局下がらずじまい。保育園はお休みです。
 今日はpiro-papaもtomo-mamaも仕事のため、piro-papaのおじいちゃんのところに預けることになりました。harunaはおじいちゃんのことが大好きなので、保育園をお休みすることも全然気にならない様子です。
 昼過ぎ、piro-papaが心配になって会社からおじいちゃん家に電話しました。
 早速、harunaにかわってくれました。
「もしもしぃ。」 harunaが元気にでてきました。
「だ〜れだっ?」 piro-papaもその元気な声にほっとしながら、たずねます。
「パパっ〜!」
 う〜ん、こんなやりとりがちょっとうれしいです。(仕事中ですが、親ばかですみません。)
「寝てたの?」 harunaが間髪入れずに聞いてきました。
 ガクッ。確かにharunaがおじいちゃん家に行くときは寝てたけどさ。
「いま、会社だよ。」
「そっか〜。」
「熱はまだあるの?」 piro-papaが核心に触れます。
「う〜んとね。ねつ、ないよ。」
 後ろでおじいちゃんが「37.4度」とささやいています。
「う〜とね、さんじゅうななてんよん、だよ〜。」
 まだちょっと高いけれど、昨日から比べれば、良いほうです。
「よかったね! パパァっ〜。」
 おいおい、harunaがよかったんでしょ。

 残念ながら、夜になってharunaの熱はまた上がってきてしまいました。
 あしたも、保育園、お休みかな?



たより-02 <07.03.2001>

夏風邪と腹痛

 tomo-mamaの会社に保育園からharunaが熱を出したとの連絡が入りました。39度だそうです。
(今朝、登園するときから若干熱はあったのですが . . . 。)
 会社からあわててかけつけたtomo-mamaですが、harunaはマイペース。
 保育園のお昼を食べてから帰ると言い張って、普通に平らげていました。
 早速、かかりつけのお医者さんに診てもらったのですが、ただの「夏風邪」という診断でした。
(幸いにも「扁桃炎」ではないようです。)
 で。
 診断中にharunaが突然おなかが痛いと騒ぎはじめました。とても暴れました。
 先生によると、どうやらお昼を食べてきたことが原因らしいです。
 その場は、浣腸して無理やり排便させ、収まりました。
 熱などを出して体が弱っているときに、普通に食事を摂ると、胃腸など内蔵がうまく機能していないので腹痛の原因になるそうです。
 あまり食事を無理に摂らせずに、水分の補給を中心にして、体を休ませてあげることが大切なのだそうです。
 今まで体を元気付けさせるために、無理にでも食べさせていたような気がします . . . 。
 みなさん、知ってました?

 結局harunaの熱は下がらずじまい。うなされながら、寝ています。



たより-01 <07.01.2001>

猫のパンツ?

 お風呂から上がっても、なかなか服を着ようとしないharuna。
 真っ裸でテレビを見たりして、tomo-mamaに怒られています。
「ほら、はやくパンツはきなさいっ!」
 pirro-papaが注意したときのことです。
 注意されてもぐずぐずとパンツをはこうとしないharunaの横を、お砂場帰りのチャトランが何気ない様子で通り過ぎていきます。
「なんで、チャトランはパンツはかないの?」
 ようやくパンツをはきはじめたharunaがpiro-papaに聞きました。
 う〜む、何と応えてよいやら考えてると
「チャトランは、猫だから?」
 harunaも一生懸命考えているようです。
「そうだね、チャトランは猫だもん。ほら、ニャースだってパンツはいてないでしょ。」
 piro-papaが苦しまぎれに答えると
「ふ〜ん、そっか〜っ。」
 harunaは妙に納得した様子でした。
 しかし、説得力ないなあ〜、とほほ。