たより-10 <06.28.2001>

試着で水着

 7月から保育園もプール開きというお知らせがありました。
 早速、harunaも持っている水着が着れるかどうか、試着してみました。
 おなかを中心に?成長が早いharunaなので、今までの水着が着れるかどうか心配でした。
 結果は、O.K.。
 手を伸ばしてみたり、しゃがませてみても、きつくはないようです。(おなかは、しっかりと目立っているなあ。)
 ついでに、piro-papaとtomo-mamaは、harunaにいろいろなポーズをつけさせて、撮影会になってしまいました。(おい、おい。)
 harunaも、いろいろなポーズをするのがおもしろいらしく、キャッキャッ言いながらたくさんのポーズをとってくれました。
 お互いに、くせになりそう?!


たより-09 <06.26.2001>

眠れない夜

 最近、急に暑くなってきて寝苦しくなってきました。
 そのような夜、寝るのに苦労している一人の男(piro-papa)の話をします。
 piro-papaが布団に入るのは、決まってtomo-mamaもharunaも寝静まったころです。(何で遅いのかといえば、もちろんパソコンに向かっているからです。)
 p-familyは、真ん中にharunaをはさんで、川の字になって寝ます。
 piro-papaが布団に入るころには、harunaの大移動が始まっています。
 で。最終的には、harunaが真横になって寝ていることが多いので、「H」の字になってしまいます。
 harunaは、必ずといっていいほど横に向くとき、頭はtomo-mamaの方に向けます。
 必然的に、harunaの足がpiro-papaの方にくるのです。
 今日もpiro-papaが布団に入ってまもなくすると、harunaの足が飛んできました。
 そこに、チャトランがpiro-papaの体に乗ってきました。
(おーい、チャトラン。こんな暑い夜にpiro-papaの上に座って、暑いやんか!)
 チャトラン自身は暑くはないのでしょうか?
 チャトランが向きを変えて、座り直しました。
(おーい、チャトラン。なんでお尻をこっちに向けるん? おまえ、さっき砂場に行ってきたばかりやん!)
 すると、harunaの足が再度飛んできました。
 piro-papaの眠れない夜が続きます . . . 。


たより-08 <06.25.2001>

harunaも昔は赤ちゃんだった!?

 近所に住んでいるpiro-papaの会社のお友達がいます。
 先月、無事に女児を出産したということで、tomo-mamaとharunaのふたりでお祝いに、お友達のお宅まで伺いました。
 女の子の名前は、kanonちゃんといいます。
 harunaは、はじめて会う小さな赤ちゃんにとまどっている様子。
 こわごわと触っていました。
 harunaも昔は赤ちゃんだったのにねえ。(harunaに弟か妹ができたら、どんな反応を示すことでしょうか?)
 時間が経つにつれ、慣れてきたようで、harunaもkanonちゃんの隣に寝てみたりして、ふざけていました。
 ま、とにかく。
 御近所ということもあり、今後も時々登場するかもしれない、kanonちゃんをよろしくです。


たより-07 <06.19.2001>

チャトラン、落っこっちゃった!

 数日前の話です。
 piro-papaが会社から帰る途中の電話でのこと。
 harunaが電話に出てお話したいというので、tomo-mamaから替わりました。
「どうしたの?haruna。」
「うん、えーと、チャトラン、おっこっちゃったー!

 チャトランの気分転換に、最近ベランダで遊ばせておくことにしています。(もちろん物干しにヒモを着けて、首輪とつながった状態にしてあります。)
 チャトランをいつものようにベランダに出して、tomo-mamaとharunaがお昼寝をしていた時のことです。
 tomo-mamaが起きると、ベランダにチャトランの姿がありません。よく見ると、チャトランの首輪につながっていたヒモが途中からちぎれているのが目に入りました。
 tomo-mamaが慌ててベランダの下を見ると、チャトランが歩いているのが見えました。
 何と、4Fのベランダから落ちてしまったようです。
 tomo-mamaは急いで下に降りて、チャトランを呼び寄せ抱きかかえてあげました。
 幸い、歩く様子も見た感じも、けがをしている様子はありません。
 ただチャトラン自身に元気がなくなってしまい、テーブルの下の定位置でじっとしているばかりです。
 何とかharunaやtomo-mamaがおもちゃを使ったり、抱いてあげて元気づけようとしても効果なし。
 いつもうるさいくらいに「にゃあ、にゃあ」と泣きながら甘えてくるのに、それもありませんでした。
 p-familyの心配をよそに、今朝チャトランの泣き声でみんな起きました。
 ごはんも少し食べるようになったみたい。動きも以前にだいぶ戻ってきました。
 ちょっと安心しました。


たより-06 <06.17.2001>

父の日のプレゼント

 今日は父の日です。
 harunaからプレゼントをもらいました。
 母の日の時(5月のたより-06をごらん下さい。)もそうだったのですが、保育園からのお便り帳でharunaが父の日のためにプレゼントを作っていたのは知っていましたが、何を作っているのかは知らなかったので、とても楽しみでした。
 で。
 プレゼントは、時計でした。
 細かい部分は、先生達が作ってくれたのですが、バンドのシールなどをharuna自身で貼ってくれたそうです。
 もらえるとわかっていても、やっぱり、うれしい . . . です。


たより-05 <06.15.2001>

やっぱりルパン!?

 tomo-mamaは、ルパンが大好き!
 どんなに機嫌が悪くても、ルパンが始まると画面にくぎ付けです。
 というわけで、今日は「ルパン三世 カリオストロの城」が放映されるとあって、大騒ぎ。(tomo-mamaはこの映画がルパンの中でもいちばん好きなんだそうです。)
 harunaもいっしょに見ていたのですが、後半はさすがに眠くなってきたようで、最後には寝てしまいました。
 tomo-mamaは久しぶりにルパンを見れて、大満足の様子。

<piro-papaのひとりごと>
 毎日、「ポケモン」と「ルパン」をやってくれたらいいのに . . . 。


たより-04 <06.14.2001>

やっぱりポケモン

 最近、tomo-mamaに怒られっぱなしのharuna。(ほとんどの場合、harunaの方が悪いのだけれど。)
 haruna自身の体調もあまり良くなかったり、世間でもいやなニュースがあったりと、p-familyにとってもあまり雰囲気の良い状況ではありませんでした。
 harunaも元気がない場面が多かったのですが、テレビでポケモンが始まるとやっぱり別。
 piro-papaがびっくりするくらいの真剣なまなざしで、テレビにくぎ付けです。
 ポケモンが終わるころには、とっても楽しそうな顔に戻っています。
「ポケモン」の威力に、あらためて関心です。


 今日はpiro-papaの誕生日。(何回目でしょう?)
 harunaは保育園で一生懸命に作ってくれた紙の「腕時計」をくれました。
 ありがとう、haruna。



たより-03 <06.11.2001>

またもや . . . 。

 2.3日くらい前から、harunaがうなされながら寝ていたので、あぶないかなと思っていたら、案の定昨日から熱を出してしまいました。(うなされながらなかなか寝つけなかったり、寝ていて急に泣きだしたりすることがある時は、harunaは決まって熱を出してしまいます。)
 病院に行くと、診断は「扁桃炎」。
 先月もやったばかりなのに、またまたなってしまいました。
 先生からも、あんまり頻発するようだったら扁桃腺の除去も視野に入れたほうが良いというアドバイスも受けました。
 今回は熱だけのようで、のども痛がっていないし、あいかわらずharunaは元気に遊び回っています。
 夜には、熱も収まってきたようです。
 あしたは、保育園に行けるかな?


たより-02 <06.08.2001>

事件・事故について思う。

 お昼ごろ、耳を疑いたくなるようないたたまれないニュースを目にしました。
 大阪の池田小学校で起きた事件のことです。
 被害に遭われた家族や関係者のことを思うと、本当に残念でなりません。
 小さな子供がいる私たちにとっても、まるで「ひとごと」のようには思えません。
 特にpiro-papaにとっては、会社の人で交通事故で小さな子供を亡くされたことがあったばかりで、いろいろと考えさせられていた矢先の出来事でした。
 やっぱり、自分の子供が同じ様な目に遭うようなことを考えるだけで、耐えられません。
 世間では、犯人の精神的な責任能力が問題になっていますが、自分から言わせれば、立派な体を持った大人が肉体的に劣る子供たちに手をかけたのですから、どんなことも理由にはならないと思います。
 もしも、自分の子供が被害者だったら、自分は犯人のことを. . . 。(これ以上の気持ちは、自分の胸にしまっておきたいと思います。)
 とにかく、怒りとやるせなさと悲しみが入り交じった一日です。



たより-01 <06.03.2001>

どっちのおもちゃ?

 いつも寝てるか食べてるかだけのチャトランの運動のために、おもちゃを買ってきました。
 先が灰色の毛玉になっていて、ひもでつながれているやつです。
 さっそく、チャトランが反応しました。毛玉が気になって仕方がないらしく、飛びついてきます。
 毛玉を操っているほうも、チャトランに取られないように操作しなければなりません。(これが結構はまるんです。)
 案の定、harunaも「わたしも、わたしも。」とやりたがってしょうがありません。
 haruna vs チャトランの対決になると、さすがにチャトランが毛玉を捕まえる頻度が高くなり、それがharunaにとって悔しくてたまらない様子。
 何度も、「もう一回」を繰り返していました。
 おいおい、どっちが遊ばれてるの?
 それにしても、harunaはチャトランにべったり。
 やってきた当初は、気になっていてもちょっと怖くてなかなか触れなかったのですが、今ではチャトランを触りまくっています。
 おかげで、harunaは猫の毛だらけです。(その度にtomo-mamaの沸点が高くなっています。)