たより-08 <11.29.2001>

マイ・エプロン

 今度の土曜日、harunaの保育園では父兄参加の「もちつき大会」が行われます。
 その際に親子共々エプロンが必要ということで、この機会を利用してharuna用にエプロンを作りました。(tomo-mamaとおそろいのものです。)
 今日、harunaのエプロンができてきました。
 早速、夕食のお手伝いの時にエプロンをつけてみました。
 harunaも「みて、みて」という感じで、ニッコリです。
 harunaもとっても気に入ったらしく、いつも以上にお手伝いに張り切っていました。
「あさって、また着ようね。」 harunaがtomo-mamaに話しかけます。
 ますます「もちつき大会」が楽しみになったようです。


たより-07 <11.25.2001>

おじいちゃんちがいい

 最近tomo-mamaの調子も悪く(風邪)、昨日harunaを眼科に連れていった時に自分も病院に行ってきました。
 そこで出してもらった薬が強すぎたのか、朝からtomo-mamaは動悸が激しく結局もう一度大学病院で診てもらうため会社を休むことになりました。
 piro-papaもたまたま休みだったので、おじいちゃんも含めてp-family総出で病院に向かいました。
 結局、薬のせいだということがわかり、今日一日は安静ということになりました。
 おじいちゃんが車で家まで送ってくれたのですが、家の前に着いてからharunaは、「おじいちゃんちに行きたい。」と言い出しました。
 tomo-mamaの調子もあったので、harunaをおじいちゃんに見てもらうことになりました。(結果、tomo-mamaはゆっくり休むことができました。)
 夕方、おじいちゃんに連れられて家に戻ってきたharunaの手には、買ってもらったたくさんのおもちゃの袋がありました。(まったく、甘いおじいちゃんだことで。)
 ピカちゅうの耳当ても買ってもらい大喜びのharunaでした。(耳当てをあてては、なぜか「おさるさん!」と言ってはしゃいでいます。)
 おじいちゃんが帰るとき、大泣きしてしまったharuna。今生の別れのようでした。
(まだ片目が腫れている状態のharunaは、泣いたことで一層まぶたを赤くしていました。)



たより-06 <11.24.2001>

はれてしまった。

 今朝harunaの顔を見たら、左目が大きく腫れていました。(ちなみにpiro-papaは爆睡中。)
 結膜炎の疑いがあったものの、haruna本人も特に痛がったり、かゆがったりするそぶりも見せなかったのでとりあえず保育園に行くことにしました。
(最近も一回目が腫れたことがあって、結局結膜炎ではなかった。)
 結局tomo-mamaを仕事を早退させてもらって、harunaを眼科につれていきました。
 で。今回も結膜炎ではなく「虫刺され」という診断でした。
 tomo-mamaは、ほっとした気持ちもありましたが、反対にこの時期にどんな虫がいるのかと不思議に思いました。
 まあ、よかった、よかった。
(piro-papaは今日も仕事が遅かったので、帰ったころにはharunaは就寝中。目が腫れている姿は見ていません。)


たより-05 <11.19未明.2001>

ビュンッ!のおほしさま

 しし座流星群が今年もやって来ました。(とはいえ、今まではあまり満足に見れていませんでしたが。)
 午前2時tomo-mamaが先に外に出ていきました。piro-papaも防寒用に身支度を整えていると、harunaが起きてきてしまいました。
「ママは?」目をこすりながらharunaはまだ眠そうです。
「ママね、ちょっとお外に行ってるの。パパと一緒に待ってようか?」
 途端にharunaは悲しそうな顔になりました。
「じゃ、ママのところに行こうか。」とっても甘いpiro-papaとharunaは一緒にママが待っているお外に出ることになりました。
「おほしさま、みえるかな?」すっかり事態を把握したharunaは目を輝かせています。
 残念ながら空は晴天とはいかず、曇りがち。
 雲間から何とか流星群が時々現れるのを見ることができました。
「あっ! ビュンって行ったよ!」harunaの目にも流星達が飛び込んできたようです。
 harunaは大興奮です。
「ビュンのおほしさま、どこにいこうとしてるのかな?」「いま、harunaのおうちのほうにいったよ。」
 流星は一瞬流れて消えるものだと思っていたので、どこに行こうとしているのかなんて考えたこともなかった。子供の視線って、つくづく凄いなあと感心しました。
 今年の流星群、とっても力強く光っていました。 来年もまた会えるのかな。


たより-04 <11.18.2001>

じょうぎ

 今日の夕食はp-familyお気に入りのマクドナルドです。
 先日お話(たより-01)したように、今マックのハッピーセットについてくるおもちゃはディズニーの文房具です。
 今回は2番の「定規」を選んできました。(この定規、いろいろな形の穴が開いています。)
 夕食後、早速harunaははじめての定規に挑戦です。
「ママ、これどうやるの?」
 tomo-mamaが手で押さえてあげながら、harunaは定規通りに書くことができました。
 書き終わって定規をはずしてみると、そこに自分の書き上げた形が現れてきて大喜びです。
「ママ、押さえてて!」
 tomo-mamaは渋々定規を押さえていてあげてましたが、何回が書いているうちに自分の手で押さえながら書くことができるようになりました。
 かなり「定規」にはまってしまったharunaでした。


たより-03 <11.15.2001>

ちらし寿司登場!

 先日、七五三のお参りに行ってきましたが、今日15日が基本的には七五三のお祝いの日だそうです。(piro-papaは知らなかった。)
 保育園でも飴をもらってきたharunaは、青い飴を取り出して「これパパの飴ね。」とpiro-papaにくれました。(ちなみに赤い飴の方は、tomo-mamaとharunaのの飴だそうです。)
 夕食は七五三のお祝いもあって、ちらし寿司をtomo-mamaが作ってくれました。
(そういえば、harunaの誕生日の時といい、p-familyのお祝いの場にちらし寿司は欠かせないようです。)
 今度ちらし寿司が登場するときは、どんな時でしょうか?


たより-02 <11.12.2001>

晴れ姿

 今日はharunaの生まれて初めての晴れ姿、七五三の日です。
 朝からのあいにくの雨にも負けずに、お参りと写真撮影に行ってきました。
 まずは写真屋さんでの撮影から。
 洋装と和装をそれぞれ着て撮りました。親バカながらharunaの姿を見て、素直にかわいいと思いました。
「haruna、モデルさんみたい。」ドレスを着たharunaを見てpiro-papaが言うと
「ちがうよ、おひめさまだよ。」harunaにしっかりと訂正されてしまいました。
 次はお参りです。
 雨にもかかわらず、大安ということもあって、たくさんの七五三の家族が来ていました。
 最後の方はちょっとだけぐずってしまいましたが、午前中いっぱい着なれない着物を着てharunaは頑張っていました。
 地元に帰ってきてから、氏神様の神社にもお参りに行きました。
 おさい銭を投げて、カラカラ鳴らして、harunaは口に出して祈っています。
「haruna、良い子になるからね!」


たより-01 <11.07.2001>

おじいちゃんからね

 マクドナルドのハッピーセットのおもちゃsがディズニーシリーズになりました。
 一家そろってのディズニーファンでもあり、早速本日の夕食はマックです。
 piro-papaが買い出しにいったのですが、今回のハッピーセットのおもちゃは文房具ものです。
 今までの遊べるおもちゃからはちょっと路線が違うみたい。かなり迷ったものの、とりあえず順番通りに1番の貯金箱にしました。
 家で待っていたharunaは、夕食も速効で食べて(正確には残して)、おもちゃの入っているであろうマックのビニール袋の中をのぞき始めました。(p-familyではちゃんとごはんを食べてからでないとハッピーセットのおもちゃは触ってはいけないことになっています。)
 中から出てきたのは、ミッキーの貯金箱です。
「これ、どおするの?」 harunaは今までのおもちゃと同じように、どこかを押したり引っ張ったりするとどうにかなると想っているらしい。
「これはね。貯金箱だよ。ここにお金を入れるんだよ。」
 piro-papaは言いかけて、これではharunaが「お金ちょうだいっ!」と言い始めるのではと思いました。
「おじいちゃんからもらったお金を入れるんだよ。」
 つい、こう付け加えてしまいました。
 おじいちゃん、ごめんなさい。