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| たより-08 <10.31.2001> | |
ハロウィンがやってきた! |
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今日は正真正銘ほんとうのハロウィンの日。 一昨日の英会話教室同様に、保育園でもハロウィンのゲーム大会を行ったようです。 競争でいろいろなマントを取ってくるというもの。 harunaも見事にひとつ獲得しました。 そしてそのマントを着て、「キャンディちょうだ〜い。」と先生達を追いかけていたそうです。 家に帰ってきてからも、harunaは保育園で獲得したマントをtomo-mamaに着て見せてくれました。 この数日間でharunaの中には、くっきりとハロウィンの想い出がたくさんできたようです。 |
| たより-07 <10.29.2001> | |
ハロウィンは楽しい! |
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今日のharunaは週一の英会話教室の日。 11月下旬ということもあり、今日の教室は「ハロウィン大会」でした。 みんなそれぞれキャンディを持ち寄って、ゲーム大会で楽しみました。 harunaも頑張って、たくさんのキャンディをGETしました。 piro-papaが家に帰ってくると、待ちかねたように獲得してきたキャンディを自慢気に見せます。 harunaがひとつpiro-papaにグレープ味のキャンディをくれました。 「パパはharunaと同じぶどうね。」 tomo-mamaにもキャンディを配っています。 「ママはうさぎさんね。イチゴ味の」(意味不明) 夜なので、虫歯にならないようにキャンディはひとつだけという約束をharunaとしました。 たくさんのキャンディを見ると、これからしばらくの間は毎日キャンディを食べることになりそうです。 |
| たより-06 <10.26.2001> |
3夜連続 |
| NHK総合テレビで深夜放送していた「少年について2」を見ました。 24日から3夜(3話)連続で放送されたもので、実際は再放送。 夜12時過ぎからの開始ということもあり、もちろんharunaは熟睡中。piro-papaとtomo-mamaは二人で真剣になって見てしまいました。 内容は、親と子供の関係をいろいろな側面からとらえたもので、「小さな子供達がいる親の離婚」「虐待について」「少年犯罪」といったテーマを盛り込んだものです。 一晩見てしまったら、次も見逃せなくなり、結局3夜すべて見てしまいました。 そしてたくさんのことを考えさせられました。 なかでも印象に残った言葉として、「親は子供を育ててやっているのではないんだ。子供に親にさせてもらっているんだ。」というものでした。 忘れがちになってしまいそうなことですが、とっても核心を突いた言葉でした。 時には大泣きしながら、テレビに釘付けになってしまいました。 そっとharunaを見やると。 いつもの定位置の場所からかなり離れたところで、無理な態勢で気持ち良さそうに寝ています。 しかし、NHKはCMが無いので息つく暇がありません。 あ〜、疲れた。 でも。見て良かった。 |
| たより-05 <10.16.2001> |
ごっつ? |
| 最近harunaはいろいろな言葉を読めるようになってきました。 また数字もたくさん覚えました。 そこで難関になっているのが、いろいろなものを数えるときの単位。 例えば、何で人だと「〜にん」で動物だと「〜ひき」なのか。まだ完璧には理解していないようです。 そんなharunaがあるものを数えています。 「いち、にぃ、さん、しぃい、ご」 全部数え終わったようです。 「ぜんぶで、ごっつ!」 元気に言い切りました。 どうやら、ひとつ・ふたつ ・・・ の延長のようです。 お〜い、haruna、それは「いつつ」って言うんだよ。 う〜む、数え方は奥が深い。(?) |
| たより-04 <10.15.2001> | |
ちょこっと、おすまし。 |
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今日tomo-mamaが某有名ブランドのバックを買ってきました。 (とっても、とっても安かったとのこと。) piro-papaはその辺の事情にとてもうといので、それが高いのか安いのかわかりません。(まあ、普段パソコン用品を買っているpiro-papaはあまり強くは言えません。) さっそく、harunaがそのバックを見つけました。 「これ、harunaの?」 tomo-mamaはすぐにブルンブルンと顔を左右に振りました。 「違うよ、ママのだよ。」いつになく真剣な表情のtomo-mama。 「でもね、大きくなったらharunaのだよ。」 ということで。 ちょこっとだけ背伸びして予行練習です。 二人とも、大事に使おうね。(by piro-papa。) |
| たより-03 <10.11.2001> |
天まであがれ |
| 前日から熱を出してしまったharuna。今朝には熱の方は下がっていたのですが大事を取って保育園をお休みすることにしました。 tomo-mamaもお仕事なので、おじいちゃん家で過ごすことになったharuna。 早速保育園から支給された「しゃぼん玉」を二人で楽しんだようです。 「おっきな、おっきなしゃぼんだま、作ったんだよ。」harunaは目を輝かせながらpiro-papaに報告です。 「すっごくおおきなしゃぼんだまが屋根まであがってったの。」 しゃぼん玉ひとつでここまで楽しめるharunaが、何だかうらやましく感じました。 「しゃぼんだまはねぇ、飲んじゃいけないんだよ。口の中、からくなっちゃうよ。」 おい、飲んだんかいっ! |
| たより-02 <10.09.2001> | |
いつも何度でも |
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「いつも何度でも」という歌があります。 そうです。「千と千尋の神隠し」のテーマ曲です。 harunaはこの歌のことを、「おばけの歌」といいます。(確かに間違いじゃないような気がします。) この歌が流れはじめると、harunaは「おばけの歌だっ!」と喜んで、自分が座っていたイスをピアノに見立てて、弾き始めます。 よく見ると、ちゃんとリズムが合っていて、両手も違う動きになっています。 「へぇ〜。」piro-papaは感心してしまいました。 すっかりピアノを弾いてご満悦状態のharuna。いつまでも弾き続けていました。 しばらくは、イスで弾いていてね。 |
| たより-01 <10.02.2001> |
意外な場面 |
| 今晩tomo-mamaは会社で送別会ということで、harunaはおじいちゃん家に預かってもらうことに成りました。 piro-papaも会社が終わってかけつけると、harunaの夕食が終わったころでした。 harunaは改めるまでもなくおじいちゃんが大好きです。(親から見ると、いっぱいあまやかしているのだけれど) piro-papaが来ても、harunaはおじいちゃんにべったり。 「本、読んでぇ〜」と甘えています。 piro-papaが驚いたのは、おじいちゃんがharunaに本を読んであげたことです。 自分にとっての父親が、そのようなことをしているのを初めて目の当たりにしました。結構驚きです。 自分の父親の意外な一面を見たような気がして、何となくほほ笑ましくて、うれしかったです。 |