たより-09 <02.25.2002>

堪能っ!

「万葉の湯」は4階建ての多目的温泉施設です。毎日湯河原から温泉を汲んでくるそうです。
 受付で入浴道具一式(館内で過ごす浴衣も)をもらい、さっそくお風呂に入りました。harunaはまずtomo-mamaと入りました。
 いくつかある湯船を出て、「お休み処」で夕食を食べました。子供用に用意された「甚平」を着てはしゃぐharunaを見ると、とてもかわいらしくて「甚平」もいいもんだと改めて思いました。
 夕食後、今度はpiro-papaといっしょにお風呂に入ったharuna。結局p-familyは3回お風呂に入りました。
 3階には「キッズコーナー」も用意されていて、たくさんのおもちゃにかこまれてharunaは大喜びです。
 なんだかんだと、家路に着くころには真夜中になってしまいました。
「また、おもちゃとおふろ、いこうね。」
 harunaもかなり大満足の様子でした。


たより-08 <02.25.2002>

出展っ!

 県内の保育園児による「作品展」がデパートで開催中で、harunaの作品もそこに選ばれました。
 さっそくp-familyはharunaの作品を見に出かけました。
「作品展」にはたくさんの作品が飾られていました。
 みんなでharunaの作品がどこにあるか探す競争をしました。
 結局tomo-mamaが一番で、harunaはなかなか自分の作品を見つけることができませんでした。ようやく見つけたharunaは作品の横でポーズです。
 他にもほほえましかったり感心するような作品がたくさんあって、harunaもじっと魅せられていました。
 やっぱり自分の子供の作品が、このような展示会に選ばれるのはとてもうれしいものです。そんなうれしそうなパパやママの顔を見てharunaはもっとうれしそうな顔をしていました。
「作品展」を堪能したp-familyはその足で(実際には車で)、横浜市にある「万葉の湯」という温泉施設に向かいました。(「たより-09」につづく) 


たより-07 <02.22.2002>

「好き」という表現

 tomo-mamaが保育園へharunaを迎えに行った時のことです。先生から、今日harunaがお友達のsyogoくんの腕をつねって泣かせてしまったことを聞きました。先生が何故つねったのか聞くとharunaは「すきだから。」と答えたそうです。(harunaとsyogoくんを好きなことは以前から知っていました。)
 tomo-mamaが家に帰ってからもう少し詳しく聞くと、どうやらsyogoくんは他のお友達と遊んでいたらしく、harunaはいっしょに遊びたくて腕をつねってしまったらしいのです。
「すき」という感情を伝える表現をまだよくわかっていないこの年頃の子供達にはしょうがないことかもしれませんが、相手が痛い思いをすることはとてもいけないことだとよく言い聞かせました。
 そういえば、数日前保育園に「移動動物園」がやって来た時もharunaはポニーに乗ったり、ヤギを抱きしめたりと他のお友達以上に接していた(やっぱり愛猫チャトランで動物には慣れているのでしょう。)のですが、時々「ヒヨコを上から落としたり」、「ヤギに頭突きをくらわしたり」と乱暴な一面も見せていたらしいです。
 小さな子供の場合、かわいがっているのが知らずしらずのうちに動物をいじめている(大袈裟に言えば「虐待」)ことがあるとは思いますが、やっぱり自分の気持ちの表現の仕方が間違っています。
 相手がどのように思うか考えて接することを少しずつわかってくるといいなあと思いました。
 しかしharuna。
 ヤギに頭突きは、あんまり他のお友達はやらんよ。


たより-06 <02.19.2002>

おひなさま登場

 2月も後半に入り、3月が近づいてきて春の声も聞こえ始めてきました。(とはいえ今日の北風は強烈だった! う〜、寒いっ)
 2月は28日しかないので、思った以上に下旬はバタバタしてしまいますが、それに拍車をかけているのが「ひな祭り」の準備です。
 節分が終わったら早く準備しようといつも思っているのですが、気持ちだけで必ず慌ただしく準備という形になってしまいます。そして今年も例年通りです。
 harunaが寝始めたのを見計らって、「ひな壇」の設営にとりかかりました。設営とはいっても、今年はコンパクトサイズのものだけにしました。(本格的なものは設置する場所がないので。)
 tomo-mamaの頑張りにより、今年も「ひな壇」の設営が無事終わりました。
(piro-papaは心の中で応援しながら、暖かい目で見守って?いてあげました。)
 明日の朝、起きてきてharunaはどんな顔をするのか楽しみです。


たより-05 <02.15.2002>

里帰り

 今日から3日間、tomo-mamaとharunaは(今ごろって感じですが)新年の挨拶もかねてtomo-mamaの実家に里帰りをすることになりました。
 今日はpiro-papaも休みだったので、車で二人を送りました。
 実家では、早速おじいちゃんやおばあちゃんに迎えられてご機嫌のharuna。加えてこの家の愛猫「にあ」も登場してきました。
「にあ」はもうかなりのお年寄りで、かつての活発さも見られずにちょっと心配です。
「にあ」の足下を見て不思議そうなharuna。
「チャトランの足と色がちがうね。」妙なところで感心していました。
 harunaの成長ぶりに喜ぶおじいちゃんやおばあちゃんに囲まれて、とってもとっても甘えん坊(嬢?)になっていたharunaでした。


たより-04 <02.11.2002>

ちょっと恥ずかしくてまじめな(?)話

 harunaとpiro-papaがお風呂に入っていたときの話です。
 湯船につかっていたpiro-papaのところにharunaが入ってきました。
「パパのおち○ち○とおじいちゃんのお○ん○んって、おんなじなの?」
 突然harunaが聞いてきました。
 piro-papaはびっくりしながらも「うん、おなじだよ。」と何とか答えることができました。
「でもharuna、おじいちゃんの見たことあるの?」 「うん。」
(そういえばおじいちゃんといっしょにお風呂に入ったこともあったっけ。)
「ちょっと、パパのおち○ち○、どいて。」
 piro-papaの上に乗ってこようとしたharunaが無理な注文をします。
 いつかはharunaとお風呂に入っていれば、そんなことを言い出すだろうとは思っていましたが、突然のことでとっても驚きました。
 お風呂から出たharunaはpiro-papaの部屋で髪を乾かしながら、piro-papaのマンガを見てくつろいでいます。(読めっこないのに。)
 お風呂の中の「おち○ち○のはなし」もすっかり忘れているようです。
 次の日の夜。
 いっしょにお風呂に入っていたtomo-mamaにharunaは得意げに話しました。
「パパとおじいちゃんのお○ん○んって、おんなじなんだよ。」
 忘れてないやんっ!


たより-03 <02.09.2002>

あいさつ

 今日はharunaにtomo-mamaのカミナリがおちました。
 というのも、朝保育園で知り合いの人に対してharunaは「おはよう」の挨拶ができませんでした。
 また保育園の帰りでも、よく行く八百屋のおじさんからおみやげをもらったのですが、ちゃんと「ありがとう」が言えませんでした。
 いつもは「何て言うの?」とharunaに促すとちゃんと挨拶することができたり、たまに自分の判断で挨拶ができたりと、まったく挨拶を知らないわけではありません。
 できるはずの挨拶をちゃんとしなかったことで、tomo-mamaは大爆発。harunaは大弱りでした。
 piro-papaやtomo-mamaは、harunaに「ありがとう」と「ごめんなさい」がちゃんと言える子供に育って欲しいと思って教えてきたのですが、まだまだのようです。(自分の判断で、挨拶できるようになるというのは難しいことですけど。)
 さて、明日はちゃんと挨拶できるかな?


たより-02 <02.03.2002>

豆まきと太巻き

 チャトランの「プチ家出」も終わり、p-familyは全員そろって豆まきを行うことができました。
 それぞれのベランダや玄関でharunaはtomo-mamaといっしょに豆をなげました。
「おにはぁ〜、そとぉ〜!」元気よく投げてます。
「ふくはぁ〜、うちぃ〜!」写真を撮っていたpiro-papaに向かって投げた一投は見事にpiro-papaの頭に直撃! harunaのすばらしいコントロールと豆1粒の意外な痛さにびっくりしたpiro-papaでした。
 ひととおり投げ終わって年の分だけ豆を食べました。harunaはまだ3粒しか食べれないので不服そうな顔をしていました。チャトランも一生懸命食べていました。
 最後は太巻きを北北西の方角に向かって食べました。とってもとっても長くて大きな太巻きでした。(うっぷっ!)


たより-01 <02.03.2002>

チャトラン失踪!

 piro-papaが昼間ベランダで衛生用アンテナの位置調整を行っていた時のこと。
 作業が終わってからもしばらくの間、ベランダへの窓を開けっ放しにしていたのを忘れていました。
 夕方同じマンションに住む方から電話をいただき、チャトランが下の駐車場の車の下にいることを告げられました。そこではじめてチャトランがいないことに気づいたpiro-papaは大慌てで下に向かいました。
 チャトランは無事にいたのですが4階から落ちたショックやこの寒さからなのかなかなか寄りついてはくれません。逆にpiro-papaが近づくと逃げ出してしまう始末です。
 最後は隣の建物の方まで走っていってしまい行方がわからなくなってしまいました。途方にくれたpiro-papaはとりあえず部屋に戻りました。(チャトランがいなくなってharunaやtomo-mamaが悲しむ顔を想像するととても胸がいたみ落ち込みました。)
 夜、harunaとpiro-papaがいっしょにお風呂に入っていた時でした。その間外に探しにいったtomo-mamaがチャトランを胸に抱いて帰ってきました。(下に降りたところ、偶然チャトランが横切ったそうです。)
 大喜びのp-famiry。
 さっそく真っ黒になって帰ってきたチャトランを(責任をもって)piro-papaがいつもより丁寧に洗ってあげました。
 あんまり心配させんなよっ!