たより-10 <01.30.2002>

みんなに感謝!

 はやくも帰る日になってしまいました。
 今日は最終日なので、みんな自由行動ということにしました。
 harunaはtomo-mamaと幼なじみのさあちゃんの家に遊びに行きました。北海道に来るたびにお互いの成長を確かめあっているような気がします。
 自分の家ではないのでなかなか遊ぶペースを掴めなかったようですが、harunaなりに楽しんでいたようです。
 みんなとは新千歳空港で待ちあわせしました。
 piro-papaのお友達たちは、本当に最後までharunaのペースに合わせて遊んでくれて、とっても感謝です。
 特に今日はpiro-papaの体調が思わしくなく、ひとりでペースダウンしていたので、とても助かりました。
 harunaもみんながとっても大好きで、名前を覚えて呼ぶようになりました。
 夜遅く家にたどり着くころには、ぐっすりと寝てしまっていたharunaですが、とっても良い想い出になったことでしょう。


たより-09 <01.29.2002>

ハラハラわくわくのスキーデビュー!

 今日はキロロスキー場に行きました。
 今回も今まで通りにharunaは託児所に預けようと思っていたら、harunaは「みんなと雪の上で遊びたい。スキーしたい。」と言い出しました。
 どこまでスキーのことがわかって言っているのかはわかりませんでしたが、そのやる気に急きょスキーデビューとなりました。
 まずはスキーの板とブーツをレンタルです。さすがに3歳用の板は短い(とてもかわいい)! まるでファンスキー用板のようです。
 さっそくスキーブーツを履きましたが、特別嫌がる素振りもなく歩き始めました。
 まずは平地で板をつけて歩く練習から始めました。しばらくするとひとりでも何とか歩けるようになり、最後にはtomo-mamaの周りを一周できるようになりました。
「あのブランコにのりたい!」harunaが指さしているのはリフトのことです。
 リフト乗り場に着くころにはharunaも疲れてきたのか、ぐずりはじめました。
 でもリフトには乗りたいと言い張ります。
 piro-papaの友達の協力もあって、何とかpiro-papaとリフトに乗ることができました。(友達がharunaの板を持って乗ってくれました。)
 さすがにひとりで滑ることはできないので、piro-papaがharunaを間にはさむように抱えながらいっしょに滑りました。
「わあっ〜!」harunaはその疾走感に大興奮です。
「もういっかいっ!」結局2回滑りました。
 泣いたり騒いだりしたおかげですっかりharunaの声はかすれ気味。中腰でずっと滑っていたpiro-papaの腰と太ももはパンパン。(もう勘弁して〜)
 なんだかんだとharunaのスキーデビューはとても楽しかったようです。


たより-08 <01.28.2002>

雪降る中で再会

 いよいよ北海道に出発です。
 今回はいつもと違って、piro-papaの会社のお友達も含めて全部で7名の大所帯。
 harunaもいつもよりたくさんの話し相手?がいるので、朝早くから大張り切り。みんな眠い目をこすりながら相手をしてくれました。
 まずは小樽です。
 今回は北海道の上空を低気圧が通っているということで、天気はあいにくの雪模様。
「寒い、寒い。」を連発しながら-3℃の小樽の町を歩きました。
 去年雪の中での小樽を経験した時はharunaは途中からぐずってしまい、抱っこ攻撃にあったのですが、今回のharunaは頑張りました。旅行直前に購入したプーさんのスノーブーツも大活躍で、足も冷たくならずにすんだようです。
 そしてまたまた小樽の(p-familyの中では)有名な石屋さんの入り口に置いてある「アンパンマン」と「バイキンマン」にめでたく再会できました。
 小樽を訪れる一番の目的になってきたようです。


たより-07 <01.27.2002>

いよいよ出発です。

 毎年恒例?の北海道旅行を明日に控えて、p-familyは準備に大忙しです。
 明日はとてつもなく早い時間の飛行機なので、harunaを早く寝かさないといけないという作業もしなければなりません。
 piro-papaが会社から早く帰ってきた(もう北海道モードなので、仕事が手に付かなかったのかも?)のでharunaといっしょに布団に入ることにしました。
 哀れ、共倒れでした。
 harunaは無事に寝かすことができたのですが、piro-papaも気持ち良く寝てしまいました。
 夜中、慌てて準備をするpiro-papaでした。
 さあ、明日は北海道です。かなり天気が荒れているみたいですが、いったいどんな想い出をつくることができるでしょうか?


たより-06 <01.22.2002>

harunaだけご機嫌!

 先週末からpiro-papaは見事に風邪を引いてしまいました。はじめのうちは熱があったものの仕事に行っていたのですが、結局日曜日ぐらいからどうしようもなくなって月曜日は病欠してしまいました。
 いやはや。熱は何とか月曜日の午後ぐらいには安定してきたのですが、頭痛がひどくてたまりません。(病院に行って薬をもらってはきましたが。)
 昨日から今日にかけて、ボォーっとテレビを見て過ごしていました。とにかく頭が痛いので大好きな読書(もちろんパソコン本)もパソコン自体もする気にもなれず、われながら驚くほどです。(何とか今落ち着いてきたので、久しぶりの「たより」をつくっています。)
 そんなふらふらなpiro-papaを尻目にharunaだけは、いつでもパパがいるので超ご機嫌モード。
「パパ、寝る前にゲームしよっ!」
「おねつ、あるからだめだな。」
「うん、パパおねつあるからね。わかった。きょうはママとふたりでゲームする!」
 げっという顔になったtomo-mamaの表情がpiro-papaの視界に入りました。


たより-05 <01.15.2002>

期待の裏返し

 p-familyは今年もまた北海道に行く計画を進めています。で、もう実際に今月末に行く予定です。(今回はpiro-papaの会社の友達もいっしょなのでかなりにぎやかになりそうです。)
 北海道といえば、必ず会っているいるのがharunaの幼なじみの「さあちゃん」家族です。(くわしくは去年の1月のたより-06を見て下さい。)
 今回も事前に連絡をとっておこうと、「さあちゃん」のところに電話することになりました。
 harunaはさあちゃんとお話しがしたくて、tomo-mamaの周りをうろうろうろうろ。
 tomo-mamaの方も話が弾み、北海道での約束を取り付けました。
 やがて期待のharunaを残してtomo-mamaは電話をきってしまいました。
「でんわ〜っ!」harunaはびっくりしています。
「さあちゃんね、もう寝ちゃったんだって。」
 それを聞いたharunaはもう限界です。tomo-mamaの胸の中で大泣きでした。ほんとにしばらく泣き続けていました。
 北海道でいっぱいさあちゃんとお話しようね、haruna。


たより-04 <01.08.2002>

くまさんとたぬきさん

 今日もまたpiro-papaが会社から帰ってくるとharunaの作品ができあがっていました。tomo-mamaが気を利かせてデジカメでとっておいてくれました。
 早速デジカメの中の映像を見ると、そこにはharunaが書いた絵がありました。
 その絵の上の方には、動物らしき顔がちゃんと描けていました。(目や口の位置もばっちりです。)
 今までも絵を描くことが好きだったharunaでしたが、はっきりいうと何を描いているのか説明されないとわからないものでした。
 harunaによるとその動物の顔は「くまさんとたぬきさん。」らしいです。
 今日もすでにharunaは寝ていたので直接褒めてあげることはできませんでしたが、何かうれしくていつまでもこの絵を見ていたい気分でした。


たより-03 <01.07.2002>

七草がゆ

 今日は7日、七草がゆを食べる日です。
 今朝はとっても寒かったので、七草がゆがとってもおいしくて体もぽかぽかと温かくなりました。
 harunaも残さずちゃんと平らげました。
 七草がゆを食べると、一年を通じて病気をしないといわれます。harunaは. . . 、やっぱり無理だろうなあ。


たより-02 <01.05.2002>

今年いっぱつめの作品

 piro-papaが会社から帰ってきてからのことです。
 harunaはすでに寝ています。
「harunaがまた作品をつくったよ。」
 tomo-mamaがうれしそうに教えてくれました。
 何だろうと見ると、おもちゃのテーブルの表面いっぱいにシールが規則正しく貼りまくられているではありませんか。
 無意識に貼ったのかもしれないけど、何だかすごいなぁと思いました。



たより-01 <01.01.2002>

夢の中でおめでとう

 あけましておめでとうございます。
 p-familyは毎年と同様に大晦日の晩からおじいちゃん家に集まって新年を迎えました。
 piro-papaが仕事から帰ってきたのが10時前ぐらいだったのですが、harunaはすでにまったりモードになってました。(早く寝ないように昼寝をいつもより多めにとったのですが。)
 11時ぐらいを過ぎると、harunaはあえなく沈没。除夜の鐘が鳴り始めた頃に一度起こしてみましたが、まったく応答無しです。結局harunaは夢の中でお正月を迎えました。