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| たより-13 <07.27.2002> | |
車窓から |
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SLの感動を残したまま、札幌に向かいレンタカーを返却しました。 車を離れるとき、この旅行が終りに近づいていることが実感できました。 今回の帰り方は、寝台特急です。(いつもは飛行機) ということで到着は明日午前中。harunaは「ずっと、くつぬいでおそとみてていいの?」と聞くので「もちろん!」と答えるとharunaの顔は満面の笑みになりました。 ベッドはツインの個室だったので予想に反してくつろげました。 何よりもこの列車の窓から見える風景は、旅の終わりには贅沢なくらい感動しました。 この車窓から見えた苫小牧付近の海面に映えた「夕焼け」や函館の「夜景」は一生忘れられません。 |
| たより-12 <07.27.2002> | |
汽笛に驚きながら |
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沼田町には「恵比島(えびしま)」という駅があります。この駅は以前放映していたNHK連続テレビ小説『すずらん』の中の「明日萌(あしもい)駅」として登場していました。 この夏に深川駅から増毛(ましけ)駅まで「SLすずらん号」が走り「明日萌駅」として停車することを知り、この町(沼田町)に宿泊することになったのです。 今回p-familyは時間の都合上、隣駅の「石狩沼田駅」から乗車して「明日萌駅」で降りることになりました。(レンタカーは「石狩沼田駅」に駐車して。) harunaには事前にSLに乗ることは知らせていませんでした。 「石狩沼田駅」で電車が来るのを待っていたharunaの目に汽笛を鳴らしながら近づいてくる機関車(「すずらん号」)が写ったときのharunaの驚きと喜びの表情はいつまでも忘れないでしょう。 「すずらん号」が鳴らす汽笛の大きさにはかなり怖がっていました。 帰りは普通に電車に乗って「石狩沼田駅」に戻ろうと思っていました。そこで切符を買おうと思いましたが、何と「明日萌駅」には券売機がない! 一瞬電車に乗れないのかと思いましたが、実はバスのように乗車して整理券を持って、降りるときに料金を支払うというシステムでした。 なあんだ! |
| たより-11 <07.26.2002> | |
ひまわりに囲まれて |
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今日はまず旭川に出て、「旭川ラーメン」(もちろん醤油!です。)を食べに行きました。 「梅光軒」という店を選びました。ここのラーメンの麺はちじれ麺で、独特な味がありとてもおいしかったです。 すっかり満足したp-familyが次に向かったのが北竜町にある「ひまわり畑」。 ここのひまわり畑は日本一とも言われるほどたくさんのひまわりで有名です。今回の夏休み旅行にこの時期の北海道を選んだ一番の理由がこのひまわりでした。 harunaもこのひまわり畑には大興奮! 迷路のようになっているので、みんなでかくれんぼしているようになってしまいました。 自分の背丈よりも大きなひまわりに囲まれて、harunaは一生懸命tomo-mamaを探していました。 harunaの目には、ハム太郎に出てくる「ハムチャンず」もこのひまわりの中にいたようで、「あ!ハム太郎だ!」「リボンちゃんもいるっ!」と言いながら駆けずり回っていました。 harunaはずーっと遊んでいて、いつまでも帰りたくない様子でした。 harunaの目に、このひまわりたちが焼き付いていますように。 |
| たより-10 <07.25.2002> | |
ラベンダーとホタルを感じて |
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今日は新冠から富良野を経由して沼田町(旭川・深川の上の辺り)までの大移動。 かなりたくさんの時間を車の中で過ごすことになりました。 新冠を出たあたりは、ところどころに馬が見えて喜んでいたharunaでしたが、だんだんと山ばかりの風景になってきたために飽きてきた様子。ぐずりはじめてきました。 何とか「御花畑がたくさんあるところ(富良野)に行くんだよ。」となだめながらの道程でしたが、ちょうど中富良野の「富田ファーム」に着く直前ぐらいから寝始めてしまいました。(いやな予感 . . . 。) 「富田ファーム」に着いてharunaを起こすと不機嫌そのもの。大泣きです。 しばらくして泣きやんだharunaを連れてラベンダーの中を歩きました。広大な敷地でたくさんの色を感じることが出来ました。(これで入場無料なんだから、びっくり。)harunaも機嫌はまだ今一つのようでしたが、何とか歩き通して最後はラベンダーアイスを食べてにっこり。あっさりご機嫌となりました。 今日の宿泊地の沼田町は「ほたるの里」として有名で、宿泊先の「幌新温泉ほたる館」にはホタルを見るコースがあります。 夜になって早速p-familyもホタルを見に出かけましたが、harunaは真っ暗な中を歩くのが怖いようで「こわい、こわい」を連発。でも最後にはtomo-mamaの手の中にとまったホタルを不思議そうに見ていました。 |
| たより-09 <07.24.2002> | |
やっぱり雨。 |
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予想通り今日は雨でした。 今日も一度登別の「クマ牧場」に行く予定でしたが、断念です。(またの機会にチャレンジすることになりました。いつだっー!) 今晩の宿泊地である新冠にとりあえず向かいました。 新冠は馬の生産地として有名なところ。たくさんの牧場が点在していてp-familyも今までさまざまな名馬たちと出会ってきました。 今回新冠に着くころには夕方近かったため、馬も外にはあまり出ていませんでした。雨はやみ始めてきたのですが、海はかなりしけっていて、いつも見せてくれるとってもきれいな青色の海面を最後まで見ることはできませんでした。 今日の宿泊先は「新冠温泉レ・コードの湯」に隣接している「ホテル・ヒルズ」。前回温泉に立ち寄ったときにホテルもあることを知り、今回は念願の宿泊です。 harunaも温泉に大喜びで楽しんでいます。 子供は何でもいいから楽しめるのだよね。感心、感心。 |
| たより-08 <07.23.2002> | |
ペンギンのお通りだっ! |
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harunaの熱も無事に平熱に戻り、安心して北海道に出発です。 今回まず向かったのは、「登別マリンパーク・ニクス」。ここはイルカやアザラシをはじめペンギンなどが集まったマリンパークです。 そして何よりも楽しみだったのが、「ペンギン・パレード」。 ペンギンを実際に見るのが初めてなharunaにとって、一生懸命に歩くペンギン達の姿はかなり印象的だったようでした。(piro-papaやtomo-mamaにとっても、ペンギンの生歩きは初めてでとっても感動!) この後、地球岬や札幌に戻って藻岩山にも行ったのですが、残念ながら霧が多くて満足に見ることが出来ませんでした。 今週の北海道の天気予報はいまひとつの模様。 気温は低くて寒いくらいですが、何とか雨は降らないで欲しいなぁ。 |
| たより-07 <07.22.2002> |
何とか間にあった! |
| やっぱりharunaの熱は「夏カゼ」ということで落ち着きました。 一向に熱が下がらないので、おとといの夜「救急外来」で診察してもらい、安心しました。 お医者さんが言うには子供が熱を出したときに心配する基準はその子供に元気があるかないかということです。(harunaの元気っぷりが、このようなところで結びつくとは。) 「夏カゼ」の熱は薬ではあまり下がらないけれども、大体4,5日で収まるだろうということでした。 旅行の話をしてみましたが、「別段問題はないでしょう。」ということで、piro-papaもtomo-mamaもホッと一安心です。 ということで。 明日から北海道です! |
| たより-06 <07.20.2002> | |
ピンチ!? Countdown北海道 |
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一向にharunaの熱が下がりません。逆に39℃近くで数日過ごしている状態です。 (haruna自身は元気に飛び回っているので、大丈夫だとは思いますが。) 家の近くではありませんが、今夜は花火大会が行われているようで、ベランダから花火が見えます。(こういう時は高いところに住んでいて良かったと思うなぁ。) harunaは窓にがぶりついて、花火が見えるたびに「はなびぃーっ!」といって騒いでいます。(本当に熱がある子には見えません。) 北海道に出発する日が近づいてきました。 はたして? |
| たより-05 <07.17.2002> |
夏カゼかな。 |
| ここ数日harunaが熱を出して保育園を休んでいます。(とは言うものの、相変わらず元気なのですが。) で、今日はついに38℃まで達してしまいました。(でも、やっぱり元気なのですが。) 熱が出始めたころは、最近冷房をかけることが多くなってきたので「冷房病」かなと思っていたのですが、かかりつけの病院に行ったところ、「夏カゼ」という診断でした。 来週は夏休みの旅行で(p-familyお得意?の)北海道に行く予定なので、今カゼをひいたのは不幸中の幸いといったところです。でもそれはカゼが完治して初めて言えること。 頑張れ! haruna。 |
| たより-04 <07.10.2002> |
台風はね。 |
| 台風6号が日本に迫ってきた夜、piro-papaは普通に仕事して家に帰る途中のことです。 「もしもしーぃ!」piro-papaが家に電話するとharunaが元気よく出ました。 「これから帰るね。haruna、台風がもうすぐ来るね!」台風はその時静岡付近のはずでした。 「ううん。もう、いるよ。」harunaは平然と答えます。 「え、どこに?」 「harunaのマンション!」harunaは自信満々に答えています。 「台風、harunaのところにもう来ているんだ。」piro-papaもharunaに合わせることにしました。 「そうだよ、おくじょうにいるの。おくじょう。」 piro-papaは台風がホントに屋上にいたらと思うとおかしくてなりませんでした。 |
| たより-03 <07.07.2002> | |
harunaのひこぼしは? |
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今日は七夕です。 2日前に保育園から持って帰ってきた笹の葉にはharunaの願い事がついているようです。(ということで、2日前ぐらいからharunaの中では「七夕フィーバー」となっています。) 「harunaの願い事はなあに?」piro-papaが聞くとharunaはちょっぴり恥ずかしそうに答えました。 「パパとママとさんにんでずっとなかよくいられましように、だよ。パパは?」 「パパもだよ。」piro-papaはharunaの答えにうれしくて同意しました。 harunaもただ騒いでいるだけでなく、しっかりと考えているんだねぇ。 ちなみに。 「harunaのひこぼしはね、yutaくん!」誰も聞いていないのに、harunaははにかみながら宣言しました。 tomo-mamaによると昨日は違う男の子の名前だったようです。おい、おい。 |
| たより-02 <07.06.2002> |
4歳 vs いくら |
| 昨日に引き続き夕食は外食ということになったp-family。(ボーナスが出たことだし、ま、いいか。) 「haruna、おすし(回転)とパン(ハンバーガー)、どっちがい〜い?」選択権をharunaにゆだねました。 「おすしぃ〜!」パンとばかり思っていたので、その答えは意外でした。 さっそく家の近くの「びっくり寿司」へ。 パクパクパクパク。 3人ともすごいスピードで皿を平らげていきます。 「めろ〜ん!」harunaの視界にメロンが乗ったお皿が入ってきました。 ぺろりとメロンを食べてしまったharunaが次に指さしたのは「いくら」でした。 「harunaねぇ、あのプチプチしたの、にがてなんだぁ。」(ホッ。) piro-papaもtomo-mamaも安心していると、harunaが何かを決断したようです。 「あれ、とってぇ。」何とharunaは「いくら」を食べようとしていました。 「ほんとに食べれるの?」tomo-mamaが心配して聞きました。 「うん、4歳になったから、だいじょうぶ。」harunaは見事に「いくら」を征服してしまいました。 はやくも、この味を知ってしまったか! |
| たより-01 <07.05.2002> |
念願 |
| 今日は久しぶりに三人揃って夕食をとりにデニーズへ行きました。 というのも、harunaが保育園に行く途中にこのデニーズがあって、「三人でここで食べたい。」とtomo-mamaに話していたのがきっかけです。 「じゃあ、パパがお休みの時にみんなで行こうね。」とtomo-mamaと約束していたようです。 「ならば。」とさっそく休みではなかったのですが、piro-papaも何とか仕事を早く切り上げて、三人で行くことが出来ました。 念願叶ったharunaは終始ご機嫌でした。 これぐらいのことは、お安い御用だよ。(ま、毎日外食というわけにはいかないけど。) |